辞書の旅

あいうえお順、辞書名、検索、今日の言葉。辞書への敬意を持ちながら、佐藤嘉洋の解釈を主役として読むページです。

今日の言葉

抽象

【キック千一夜】 キックボクシングという競技は抽象的になっている。 詳しくは10.23発売のゴング格闘技にて。

この言葉を読む

辞書の旅

佐藤嘉洋は、この言葉をどう旅したか。

辞書の語釈を入口に、佐藤嘉洋の解釈・記憶・文脈へ進むための検索室です。

なにとぞ君
辞書の旅検定 20秒で、佐藤の解釈から言葉を当てる。

なにとぞ君が出す考察・持論を読んで、どの見出し語のことかを4択で選びます。10問連続正解で合格です。

27件

#10149
unclassified 確認待ち
辞書語釈(抜粋)

❶世界・人間・事物などの根本原理を思索によって探究する学問。形而上学(存在論)・論理学・倫理学・美学などの部門を含む。フィロソフィー。
▼philosophia(=智を愛する)...

哲学

#10698
思索
辞書の旅

【思索】
ハレー彗星のことを昨今は聞かないね。

辞書語釈(抜粋)

太陽系に属する小天体。
多く楕円軌道を描いて運行し、太陽に近づくと明るく輝くガス雲の尾を発生する。
昔はその出現を凶兆として恐れた。
ほうき星。コメット。
▼無名だった人が急に...

彗星

#10802
思索
辞書の旅

【思索】
昭和56年生まれといえば、昭和終盤として若者扱いされていた。

辞書語釈(抜粋)

国民の祝日の一つ。4月29日。
激動の日々を経て、復興を遂げた昭和の時代を顧み、国の将来に思いをいたす日。
昭和天皇の誕生日に当たる。
▼もと、「みどりの日」であったのを平成1...

昭和の日

#10832
思索
辞書の旅

【思索】
まだまだ細かいことで気に病んだりすることもあるので、大人物になれるよう毎日勉強して精進します!

辞書語釈(抜粋)

小人物は暇ができると、とかく悪事に走りやすい。
小人物…度量が狭く、人徳に欠ける人。⇔大人物

小人閑居(しょうじんかんきょ)して不…

#10837
明鏡国語辞典 思索
辞書の旅 明鏡国語辞典

【思索】
当て字かどうかは明鏡国語辞典も定かではないようだ。
笑止といえば、ラオウがよく使っていたか。

辞書語釈(抜粋)

おかしいこと。ばかばかしいこと。
「ー千万(=非常にこっけいなさま)」
▼「勝事(しょうし)(=人の目を引く出来事)」の転じた語という。
《表記》「笑止」は当て字か。

笑止

#10840
思索
辞書の旅

【思索】
平成から令和に改元の際、「平成天皇と呼むのではなく上皇と呼ぶ」と教えてもらった。
平成天皇と呼ぶのは、上皇が崩御(逝去)した際に言うという。
では、平成のときの天皇と言いたいときは平成上皇でいいのだろうか。

辞書語釈(抜粋)

天皇が位を譲ったあとに受ける称号。太上天皇。

上皇

#10847
思索
辞書の旅

【思索】
雑学ポイント+1!
ただ、使い道はかなり限られるなあ。
美女と新幹線デートするときに使ってくれたまえ。

辞書語釈(抜粋)

中を十字形に仕切って、料理の味が他に移らないよう盛りつけた弁当。
▼江戸時代初期の書画家・松花堂昭乗が器を考案したことからという。

松花堂(しょうかどう)弁当

#10873
思索
辞書の旅

【思索】
阿修羅は嫉妬深かった!
束縛しんといてや〜!

辞書語釈(抜粋)

❶インドの鬼神。
▼「阿修羅」の略。
❷激しい戦闘や醜い争いのたとえ。また、激しい怒りや情念などのたとえ。
▼阿修羅が嫉妬深く、戦いを好むことから。
❸大石や大木を運搬する、そ...

修羅

#10902
思索
辞書の旅

【思索】
へえ、柔術の方が柔道よりも歴史が古かったのか〜!

辞書語釈(抜粋)

投げ技・固め技・当て身技からなる格闘スポーツ。
素手で取り組み、相手の力に順応して攻撃・防御を行う。
▼明治15(1882)年、嘉納治五郎が日本古来の柔術を改良して創始した。

柔道

#10904
思索2 / 思索3
辞書の旅

❷人の気を引くために、なまめかしい態度をとる。
【思索2】
「なまめかしい」は清らか?
【思索3】
以上を踏まえ、私が「秋波」から思い浮かんだ女性は…蒼井優でした!

辞書語釈(抜粋)

容姿やしぐさなどが色っぽいさま。また、情事にかかわるさま。艶(つや)っぽい。

艶かしい

#10908
思索
辞書の旅

【思索】
日本政府の懸命な交渉により、何度も何度も戦争が起こるのを防いでもらっているかもしれないという妄想をする。

辞書語釈(抜粋)

国連憲章によって加盟国に認められている自衛権の一つ。
ある国が武力攻撃を受けた場合、その国と密接な関係にある他国が共同して防衛にあたる権利。

集団的自衛権

#10909
思索
辞書の旅

【思索】
不思議と「〜主義」という経済体制は、なぜか「し」から始まるものが多い感。
資本主義、社会主義、重商主義、自由主義、修正主義……など。

辞書語釈(抜粋)

マルクス主義の革命的要素を修正し、階級闘争の放棄、議会主義への移行などを主張する立場。
修正マルクス主義。

修正主義

#10934
思索
辞書の旅

【思索】
高校の同級生のパイパニくんと手淫話は大変興味深い。
その中の一つに(私には全くその感性がわからなかったのだが)、風呂のタイルを手の平で撫でて欲情してしまった、という話がある。
それを聞いたとき、教室でみんな腹を抱えて笑ったものである。

辞書語釈(抜粋)

自慰。オナニー。

手淫

#10946
思索
辞書の旅

【思索】
釈放といえば中村静香。
一刻も早く逮捕されたくなる逸品である。

辞書語釈(抜粋)

拘束をといて自由にすること。
▼刑法では、命令・恩赦・刑期満了などによって在監者の拘禁をとく処分をいう。

釈放

#10978
思索
辞書の旅

【思索】
自分に負けると書いて「自負」。
しかし自負は素晴らしい言葉である。
意味を読めば自分に勝っているようにも思えるのだが、自負。
何か深い意味が隠されているのかもしれない。

辞書語釈(抜粋)

自分の能力・学問・仕事などに自信をもち、誇りに思うこと。

自負

#11021
思索
辞書の旅

【思索】
下町は、元城下町のことだと勘違いしていた!

辞書語釈(抜粋)

都会で、土地の低い地域に発達した町。
商店・小工場などが多い。
⇔山の手
▼東京では、浅草・下谷・神田・本所・深川あたりをいう。

下町

#11023
思索
辞書の旅

【思索】
「親しき仲」だと思ったが、「親しき中」だった。
意味はそう変わらないが、親しさの中に礼儀を忘れるな、ということなのだろう。

辞書語釈(抜粋)

仲のよい間柄であっても、度が過ぎてなれなれしくなるのは避けるべきだ。

親しき中にも礼儀あり

#11024
思索
辞書の旅

【思索】
今より若い時分に、舌打ちがクセの子と仲良くしていた。
好きだったから「ちっちっ」言ってても何だか愛らしかった。
食事中の舌打ちは良くないけども。

辞書語釈(抜粋)

舌で上あごをはじいて音を立てること。
▼自分の思うとおりにならないときや、食べ物を味わうときにするしぐさ。

舌打ち