辞書の旅

あいうえお順、辞書名、検索、今日の言葉。辞書への敬意を持ちながら、佐藤嘉洋の解釈を主役として読むページです。

今日の言葉

責任転嫁

せきにんてんか

「せきにんてんかん」と読まないように、中学生のときに習った記憶がある。

この言葉を読む

辞書の旅

佐藤嘉洋は、この言葉をどう旅したか。

辞書の語釈を入口に、佐藤嘉洋の解釈・記憶・文脈へ進むための検索室です。

なにとぞ君
辞書の旅検定 20秒で、佐藤の解釈から言葉を当てる。

なにとぞ君が出す考察・持論を読んで、どの見出し語のことかを4択で選びます。10問連続正解で合格です。

37件

#6647
辞書の旅

今では「類友(るいとも)」と略されることも。

辞書語釈(抜粋)

性格の似た者、同じ趣味を持った者同士は自然に寄り集まるということ。
「類は友を以って集まる」「類は友」ともいう。

類は友を呼ぶ

るい、とも、よ

#6873
性格 確認待ち
辞書の旅

こちらは最近の作。2022年12月のもの。

辞書語釈(抜粋)

【性格】穏やかな・慎ましい
鷹揚自若(おうようじじゃく)……84

場面・用途別索引 / 人物像を表す

#8311
確認待ち
辞書の旅

人柄が卑しくて性格がゆがんでいる人から見れば、私も牛鬼蛇神で卑しく歪んでいる。

辞書語釈(抜粋)

荒唐無稽な文章・作品のたとえ。
また、人柄が卑しくて性格がゆがんでいる人のたとえ。
さらに容貌の醜いたとえとして用いられることもある。

牛鬼蛇神(ぎゅうきだしん)

#8605
unclassified 確認待ち
辞書語釈(抜粋)

「一欠」は官職の一つの空席。
「十求」は多くの人が求め殺到すること。
故事…中国晋の役人であった王蘊は性格が温厚で、身分の低い者でも官職に登用するため、官職に一つの空席ができる...

補説

#8821
unclassified 確認待ち
辞書の旅

人それぞれ性格も考え方も違うことを理解しながら協調し、自分の考えと違うところは安易に同調しない。迎合もしない。否定もしない。

辞書語釈(抜粋)

君子は誰とでも協調するが、道理にはずれたことには同調しない。主体性をもって人とつき合うべきだということ。
▼『論語』子路から。

和して同ぜず

#8872
unclassified 確認待ち
辞書の旅

毎週金曜はFM愛知でレギュラーを持たせてもらっている。
そこでは『#辞書の旅』コーナーも。
注意したい「破天荒」の意味

辞書語釈(抜粋)

今までだれも成し得なかったことを初めて行うこと。未曽有。前代未聞。
《注意》無鉄砲・奔放の意で使うのは誤り。
「✖️破天荒な性格の主人公」

破天荒

#9380
考察
辞書の旅

【考察】
変人の人から見てみたら、普通の人が変人である。
人類皆変人。

辞書語釈(抜粋)

性格・言動などが普通の人とは変わっている人。変わり者。

変人

#9578
考察
辞書の旅

【考察】
辞書の解釈によると、引っ込み思案は健康ではない。
健康…日常の社会生活や積極的な行動に堪え得るかどうかという点からみた肉体的・精神的な状態。

辞書語釈(抜粋)

内気で、自分から積極的に行動しようとしないこと。また、そのような性格。

引っ込み思案

#9835
考察
辞書の旅

【考察】
私はおそらく根明なインドア派です。

辞書語釈(抜粋)

〔俗〕生まれつき性格が明るいこと。また、その人。⇔根暗
《表記》仮名書きも多い。

根明

#9875
考察
辞書の旅

【考察】
私も実は二重人格で、何かあったときは常に自分の中にいる誰か(恩人・性格の悪い自分など)の声を聞くようにしている。
そうすることで、物事をなるべく俯瞰して見るように心がけられる。

辞書語釈(抜粋)

一人の人間の中に全く異なった二つの人格が交互に現れること。

二重人格

#9876
考察
辞書の旅

【考察】
40過ぎたときの人相が、自分のこれまでの人生なのだ。
リンカーンも同じようなことを言っている。

辞書語釈(抜粋)

❶液体がしみて少しずつ表にあらわれる。
❷人の性格・感情・経験などが、自然に表にあらわれ出る。

滲み出る

#10114
考察
辞書の旅

【考察】
適材適所がバッチリとハマったとき、天職だと思える。
相手から必要とされても感じる。
たった1人でも構わない。
人は人から必要とされることが支えになる。
自分も誰かに「あなたは必要だ」と伝えたい。

辞書語釈(抜粋)

天から授かった職業。また、その人の才能・性格にふさわしい職業。

天職

#10493
考察
辞書の旅

【考察】
『#佐藤嘉洋ランキング』に登場する女性たちは、皆一様に性格も器量も良い。
俗説ではあるが、私にとっては通説である。
私には、わかるのである。

辞書語釈(抜粋)

確かな根拠もなく世間一般に言い伝えられている説。

俗説

#10648
unclassified 確認待ち
辞書語釈(抜粋)

❶性格や態度にひねくれたところがなく、人の言動などを逆らわないで受け入れるさま。
❷くせがなくて、のびのびとしているさま。また、形などがまっすぐであるさま。

素直

#276
新明解国語辞典 unclassified 確認待ち
辞書語釈(抜粋)

あまりに正直すぎて、融通がきかないこと。ばか正直。[明鏡国語辞典]
愚直…〔性格などが〕ばか正直で、臨機応変の処置がとれなかったり 損な役割を負わされやすかったりする様子。[新...

愚直

#443
考察
辞書の旅

【考察】
付和雷同の常人の方がよっぽど怖く感じるけどね。
奇人で結構。
胸を張っていこう!

辞書語釈(抜粋)

性格や言動がふつうとはひどく変わっている人。

奇人

#526
考察
辞書の旅

【考察】女子高生にからかわれたい。
「いや、その…」とモジモジしよう!

辞書語釈(抜粋)

❷外見・しぐさ・性格・行動様式などがほほえましく、愛情を感じさせるさま。愛らしい。愛くるしい。可憐だ。
❹どことなく心をくすぐるところがあって好感が持てる。
「先生ってば、てれ...

可愛い

#834
新明解国語辞典 unclassified 確認待ち
辞書の旅 新明解国語辞典

好色・浮気っぽい傾向があるなど、種種の意味合で用いられる〕「ーと秋の空」
[新明解国語辞典第7版]

辞書語釈(抜粋)

①女性に特有の性格・心理。〔やさしい、繊細だ、依頼心が強い、母性本能に富む、など種種の意味合いで用いられる〕
②女性が男性を恋い慕う気持ち。
[新明解国語辞典第7版]

女心