今日の言葉
有閑マダム
ゆうかんまだむ
この言葉を読む2979 『私はヒモになりたい』という映画を構想中である。
あいうえお順、辞書名、検索、今日の言葉。辞書への敬意を持ちながら、佐藤嘉洋の解釈を主役として読むページです。
今日の言葉
ゆうかんまだむ
この言葉を読む2979 『私はヒモになりたい』という映画を構想中である。
辞書の旅
辞書の語釈を入口に、佐藤嘉洋の解釈・記憶・文脈へ進むための検索室です。
なにとぞ君が出す考察・持論を読んで、どの見出し語のことかを4択で選びます。10問連続正解で合格です。
辞書の旅検定
制限時間は各問20秒。10問連続正解で合格です。
佐藤の解釈・持論
結果
36件
「いい? 向こう三軒両隣には普段から愛想を振りまいておくのよ」
とアタイは言った。
自分の家の向かい側にある三軒の家と、左右二軒の隣家。近隣の日頃親しく行き来する範囲をいう。
類義
近所合壁
む、さんげん りょうどなり
昨年9月から再開した書道。
毎日の積み重ねを振り返る段階。
金色夜叉 / 1897〜1902年
艱難辛苦
絶体絶命
徹頭徹尾
臨機応変
尾崎紅葉 1867〜1903
用例の太宰治の一文が秀逸。
そう、無用の人は見当たらない。
人の姿や行動を見てよいところを見習い、悪いところは自分の姿や行動を改めよということ。
類義
人の上見て我が身を思え
英語
Learn wisdom by the follies...
まとまりかけた議論を鶴の一声で振り出しにされると疑問に感じる。
ただし、全ての意見を汲み取ることはできないので鶴も必要だ。
まとまらない議論をおさめ、大勢を従わせる、権威や権力のある者の一言。
鶴は周囲を圧するように響く高い声で鳴くことから。
「う」と「も」が繋がった。
人はみな限りない輪回(りんね)のなかに生きている。
この世でのちょっとした出会いも、一見偶然のようでいて、実はながい輪回のなかで何かしらの縁があってのことなのだ、ということ。
そで ふ、あ、たしょう、えん
これは孔子が年老いたときに人生を振り返っての感想であり、孔子が30歳のときに思ったことではないようだ。
30歳になり、自分のしっかりとした立場をもって自立すること。
30歳で学識が確立し、世に立つ自信を得ること。
K-1MAXの群雄割拠ぶりは、今振り返ると頭おかしい。
すべてが良い思い出だ。
多くの英雄や実力者たちが各地に勢力を張り、互いに対立して覇を競い合っていること。
石の上にも三年。
顎振り三年。
売り出し三年。
英語
Keep thy shop and thy shop will keep thee.
〔汝(なんじ)の店を守れ、さすれば店...
【嘉洋流例】
アナコンダ皮痴くんが地雷嬢を一刀両断した。
意味…物事を思い切って処理するたとえ。また、ためらわずにすみやかに決断するたとえ。
補説…ただひと太刀で物を真っ二つに断ち切る意から。
「一刀」はひとたび太刀を振り下ろす意。
【小説】
両手を頭の後ろに組み、足を肩幅くらいに開いて下半身のみを露出した女が、舌なめずりをして腰を振りながら「おうおう」と叫んで前進してきた。
男は恐怖のあまり失禁してしまった。
❶おおい隠されていたものが、あらわれでること。また、あらわしだすこと。
有難いことに、佐藤嘉洋のトロくさい話を現代版落語だと評してくださる方もいる。
寄席演芸の一つ。
一人の演者が滑稽を主とした話を身振り手振りをまじえて語り、末尾に落ちをつけてまとめる話芸。
広義には人情噺(ばなし)・芝居噺・怪談噺・音曲噺などを含む。おとし...
❶振り向いて後ろを見ること。
❷相手がしてくれたことにこたえて何かをすること。特に保証・担保・代償として何かを差し出すこと。また、そのもの。
【考察】
アナコンダ皮痴くんに教えてやらねば。
❹料理屋・旅館などで、客が紹介や予約なしにやって来ること。また、その客。
《注意》「フリーの客」は誤り。
【考察】
そうか、内面に留めているうちは思考に過ぎず、表現して(できて)こそ初めてアウトプットになるということか!
人間の内面にある思想・感情・感覚などを客観化し、表情・身振り・言語・音楽・絵画・造形などの外面的な形として表すこと。また、その表したもの。
【考察】
トップの声は聞かねばならぬ。
将来振り返ったとき、それが凋落のキッカケになっていたとしても。
そこに仕えよう(or働こう)と判断した自分の責任である。
多くの人を否応なしに従わせるような、権威者・権力者の一言。
【考察】
物事にこだわりながら、ゆうゆうとしていたい。
自分の決めた道を驕らず、振り回されず、しっかりと着実に歩んでいこう。
物事にこだわらないで、ゆうゆうとしているさま。また、世俗のことにとらわれないさま。
袖が触れ合うようなちょっとしたことも、前世からの深い因縁によって起こるものだ。
袖摺り合うも多生の縁。
《表記》「多生」は「他生」とも書く。「多少」と書くのは誤り。
【小説】
「小癪(こしゃく)なやつめ。ギッチョンギッチョンのバッコンバッコンにしてくれるわ!」
下腹をだらしなく膨らませ、よだれを垂らし、腰を振りながら向かってくる怪物に、アタイはトリケラトプス拳の構えで身構えた。
どことなく生意気で、しゃくにさわること。