今日の言葉
微妙
この言葉を読む【小説】 「このけしからんパイは微妙だよね」 「えっ、僕には素晴らしく思えるけど?」 「なんとも言えない。微妙だなあ」
あいうえお順、辞書名、検索、今日の言葉。辞書への敬意を持ちながら、佐藤嘉洋の解釈を主役として読むページです。
今日の言葉
この言葉を読む【小説】 「このけしからんパイは微妙だよね」 「えっ、僕には素晴らしく思えるけど?」 「なんとも言えない。微妙だなあ」
辞書の旅
辞書の語釈を入口に、佐藤嘉洋の解釈・記憶・文脈へ進むための検索室です。
なにとぞ君が出す考察・持論を読んで、どの見出し語のことかを4択で選びます。10問連続正解で合格です。
辞書の旅検定
制限時間は各問20秒。10問連続正解で合格です。
佐藤の解釈・持論
結果
21件
これは具鷲小説の題材にできそうな風流な詩ですなあ。三人の悪友の談笑が思い浮かぶ。
林の中で紅葉を集めて火をたき、酒をあたためて飲む。秋の風情を味わう楽しさをいう。
出典
白居易-詩
はくきょい-し
りんかん、さけ、あたた、こうよう、や
2021年12月の作。奔放な書。これはこれでいい。
そして2023年1月の酒池肉林も。面白い肉が書けた。
【贅沢・ごちそう】
酒池肉林(しゅちにくりん)……314
アナコンダ皮痴くんも隠者の一人だ。
七人の隠者のこと。
中国、魏の末から晋にかけて、俗世間を避けて竹林に集まり、酒を酌み交わし、風流を楽しみ清談を交わしたという七人の賢者。
ちくりん、しちけん
だから、どうかお引き取りください」と言って、今の生活に満足しているし、自分には天下を治める才はなく、その気もないと断った故事から。
『荘子(そうじ)』逍遙遊(しょうようゆう)
類義語…巣林一枝(そうりんいっし)
数年前、『林と森の違い、そして山とは』の講演を長野県でしたときに取り上げた言葉についに追いついた!
本当の価値は外観によるのではなく、その実質によって決まるということ。
▼『実語教』にあることば。後に「樹(き)有るを以て貴しと為す」と続く。
壁に向かって座禅すること。また、座禅。めんへき。
面壁九年(めんぺきくねん)…目標を達成するために、長年、わき目もふらずに勉学に励むことのたとえ。
《語源》少林寺に籠った達磨大...
【小説】
「アタイ、今夜は虎になるわ」
「奇遇だね。僕も今夜は酔い潰れる覚悟だよ」
「さあ、踊りましょう」
❷〔俗〕酔っぱらい。泥酔者。
【発見】
小林秀雄ファンがいる。
❶あちこちをたずねて、見えなくなったものや欲しいものを見つけだそうとする。
「古書店で小林秀雄の初版本を探す」
《表記》一般に、見えなくなったものの場合は「捜」、欲しいものの場...
【考察】
森林原人さんという尊敬しているAV男優の陰核についての考察が非常に勉強になった。
彼のモテるための話は心底感銘を受けた。
女性の外生殖器にある小突起。陰梃(いんてい)。クリトリス。
【嘉洋流解釈】
木が2本以上立ち並び、枝や幹がそれぞれ交差し合っている所。
森…木が充分だと認められる程度に生い茂り、枝や幹がそれぞれ交差し合って、木漏れ日程度にしか日の射し込まない所。
【考察】
森と森林の違いは規模の違いだろうか。
新明解には「ある範囲にわたって」、明鏡には「広範囲にわたって」とあるが、新明解は辞書なのに曖昧な範囲を指定し、明鏡は具体的で勇気ある判断。
広範囲にわたって樹木が生い茂っている所。大きな森。
(明鏡国語辞典第2版)
森林はどうなのか。
陸地のあり方の一つとして、ある範囲にわたって(背の高い)樹木が茂り、上部では枝や葉が重なり合って空を覆うばかりの状態になっている地域。
〔狭義では、自然に生育した樹木によるもの...
❶樹木が多く生い茂っている所。
▼林よりも規模が大きく、木々がより密生している所をいう。
❷神社を囲んでいる木立。神霊の宿る所とされる。
(明鏡国語辞典第2版)
❶樹木が多く立ち並んで生えている所。
▼「森」よりも木々の密生度が小さく、範囲の狭いものをいう。
❷同種のものが多く立ち並んでいる状態。
(明鏡国語辞典第2版)
昨夜、ふと、「林」と「森」の違いについて疑問になったので、2つの辞書で調べてみた。
①(同種の)高木が ある範囲に渡って枝を交わすようにたくさん生えている所。
②同種のものが多く集められていて奥深さを感じさせるもの。
(新明解国語辞典第7版)
【小説】度重なる伐採に密林も減少の一途を辿っている。私自身、かような機会は滅多にない。
茂みをかき分け、自らの動物的直感によって、文字通り手探りで源泉地を目指す。見つからない。
「やはり伐採すべきだ」
すきまが無いほど樹木が茂った(熱帯の)林。ジャングル。
真の隠者は、山林・山奥などではなく、かえってごみごみした市中に起居して、それとなく浮世を睥睨しているものだ。」
山林や山奥に入って隠者面しているのは、精神がまだまだ未熟な証。
...
その場の情景を感興のおもむくまま(で、求められるまま)にまとめあげた詩。」
ああ林檎。
川村ゆきえも素敵だが、今は椎名だ椎名、椎名林檎に首ったけ。
胸の谷間がこんなにも、魅力と...