辞書の旅

あいうえお順、辞書名、検索、今日の言葉。辞書への敬意を持ちながら、佐藤嘉洋の解釈を主役として読むページです。

今日の言葉

良い・善い・好い

【考察】 自分の言いたいことは自分なりに配慮しながらハッキリ言う。 しかし最終的には、上の判断に従う姿勢だ。 これで今のところは、良い対人関係を構築できている。

この言葉を読む

辞書の旅

佐藤嘉洋は、この言葉をどう旅したか。

辞書の語釈を入口に、佐藤嘉洋の解釈・記憶・文脈へ進むための検索室です。

なにとぞ君
辞書の旅検定 20秒で、佐藤の解釈から言葉を当てる。

なにとぞ君が出す考察・持論を読んで、どの見出し語のことかを4択で選びます。10問連続正解で合格です。

186件

頁1310
確認待ち
辞書の旅

失敗は、挫折とは違う。
反省し欠点を改めていこう。
やがては成功できるさ。

辞書語釈(抜粋)

失敗をしても、それを反省し欠点を改めていけば、やがては成功するものだ。

失敗は成功のもと

#6039
unclassified 確認待ち
辞書の旅

河村たかし名古屋市長も来られた『第1回名古屋食サミット』。
私佐藤嘉洋は格闘家と辞書の旅人の視点から、咀嚼と節制についてのトークセッションをコピーライターの原田朋さんと行いました。

最初に愛、終盤には恋についても語りま…

頁233
広辞苑
辞書の旅 広辞苑

陰徳は誰かに言った時点で陽徳になるので、凡人にはなかなか難しい。

辞書語釈(抜粋)

出典
淮南子(えなんじ)
意味
人知れず善行を積んだ人には、よい報いが目に見えて現れる。

陰徳あれば必ず陽報あり

いんとく、かなら、ようほう

頁84
広辞苑
辞書の旅 広辞苑

小楷(しょうかい・小筆で書く楷書)も奥が深い。

辞書語釈(抜粋)

同じ所に落ちる雨垂れが長い時間をかけて石に穴をあけるように、微力でも根気よく続ければ成就する。
出典
漢書
類義
点滴石をも穿つ

雨垂れ石を穿つ

あまだ、いし、うが

#6459
辞書の旅

鉄の原子量を学んだが、明日には忘れる。
だがそれでいい。
通った、というのが大切だ。

辞書語釈(抜粋)

5
②中黒(・)は、同格の語句を並列するのに用いた。また小数点に用いた。
てつ【鉄】
原子量五五・八五

凡例

その他

#6761
新明解四字熟語辞典
辞書の旅 新明解四字熟語辞典

現時点ではほぼ完璧な楷書が書けたか。

辞書語釈(抜粋)

時期尚早(じきしょうそう)……273

漢字索引 / 十画

#6829
疑心暗鬼 確認待ち
辞書の旅

左が2022年8月の作。余白の使い方がイマイチ。
反省点も踏まえ、右に2023年1月の作。

辞書語釈(抜粋)

【疑心暗鬼】
杞人天憂(きじんてんゆう)……141

場面・用途別索引 / さまざまな状態…

#6943
確認待ち
辞書の旅

これまでは100への到達地点に対して110くらいで考えていたが、甘かった。
これからはこの厳しさで気を引き締めて生きたい。

辞書語釈(抜粋)

何事も、完成間近で失敗することも多いから、最後まで気をゆるめてはならないという教え。

百里(ひゃくり)を行く者は九十を半(…

#6955
佐藤嘉洋ランキング 確認待ち
辞書の旅

非の打ち所が無い天才、馬場ふみか。

辞書語釈(抜粋)

完璧で欠点が少しもないこと。取り上げて非難するような欠点が一つもないことから。
補説
非=欠点。きず。
打つ=印をつけること。

非の打ち所が無い

#6960
確認待ち
辞書の旅

毎日反省しよう。

辞書語釈(抜粋)

相手の冷たい仕打ちを怨むより前に、まず自分に不徳な点がなかったかどうかを反省せよということ。
出典
淮南子
えなんじ
補説
出典には「人を怨むは自ら怨むに如かず、諸を人に求むる...

人を怨むより身を怨め

#7263
辞書の旅

甲乙つけ難い字に!

辞書語釈(抜粋)

形は似ているが、実質は比較にならないほどかけ離れていることのたとえ。
多くの場合、優劣の差についていう。
月とすっぽんは、どちらも丸いという点では共通しているが、まったく違った...

月と鼈

つき、すっぽん

#7298
確認待ち
辞書の旅

完璧な美人は見るだけで吉。

辞書語釈(抜粋)

誰に対しても、如才(じょさい)なく振る舞うこと。
また、そのような人。
補説
どこから見ても欠点のない美人の意から。
「八方」はあらゆる方向。
この言葉は、悪い意味で用いられる...

八方美人

#7309
辞書の旅

意味を履き違えていた。
勉強になった。

辞書語釈(抜粋)

ほとんど完全なものに、ほんの少しの欠点があることのたとえ。
「玉のきず」ともいう。
対義
瑕に玉

玉に瑕

たま、きず

#7315
確認待ち
辞書の旅

ずっと楽しいなんてことはない。
悲しみがあるからこそ、である。

辞書語釈(抜粋)

楽しみは長く続くものではないということ。
楽しい気持ちが頂点に達したあとには、悲哀の情がわいてくるものだということ。
類義
歓楽極まりて哀情多し

楽しみ尽きて悲しみ来(きた)る

#7326
辞書の旅

罪の無い人はいないのに差があるのは、他者からの恨みゲージが作用しているか。

辞書語釈(抜粋)

表面を取りつくろっていても、細かく調べれば悪事や不正が見つかるものだということ。
また、どんなものでも詮索していけば、欠点や弱点があるものだということ。

叩けば埃が出る

たた、ほこり、で

#7348
辞書の旅

どちらに合わせるかは、程度による。

辞書語釈(抜粋)

学ぶ者がついていけないからといって、程度を下げることはしないという教育の要点をいうたとえ。
大工の棟梁(とうりょう)は、未熟な大工のために、

大匠は拙工の為に縄墨を改廃せず

たいしょう、せっこう、ため、じょうぼく、かいはい

#7376
確認待ち
辞書の旅

一人で生きているように見えても、何か物を買う時点で人の力を介しているので、独立独歩と自身から謳うのは傲慢である。

辞書語釈(抜粋)

他に頼らず自分の力で信ずる道を進み、自分の思うとおりにすること。
補説
「独歩」は他の力を借りずに、自分だけで事を行うこと。

独立独歩

#7504
辞書の旅

大事なこと。

辞書語釈(抜粋)

物事の真髄をつかんで、本質的ではないことは忘れてしまうこと。
本質だけをとらえ、外形などにとらわれないことのたとえ。
一番すぐれた点をつかまえて、できの悪さは心にかけない意から...

精を得て麤を忘る

せい、え、そ、わす