今日の言葉
良い・善い・好い
この言葉を読む【考察】 自分の言いたいことは自分なりに配慮しながらハッキリ言う。 しかし最終的には、上の判断に従う姿勢だ。 これで今のところは、良い対人関係を構築できている。
あいうえお順、辞書名、検索、今日の言葉。辞書への敬意を持ちながら、佐藤嘉洋の解釈を主役として読むページです。
今日の言葉
この言葉を読む【考察】 自分の言いたいことは自分なりに配慮しながらハッキリ言う。 しかし最終的には、上の判断に従う姿勢だ。 これで今のところは、良い対人関係を構築できている。
辞書の旅
辞書の語釈を入口に、佐藤嘉洋の解釈・記憶・文脈へ進むための検索室です。
なにとぞ君が出す考察・持論を読んで、どの見出し語のことかを4択で選びます。10問連続正解で合格です。
辞書の旅検定
制限時間は各問20秒。10問連続正解で合格です。
佐藤の解釈・持論
結果
186件
失敗は、挫折とは違う。
反省し欠点を改めていこう。
やがては成功できるさ。
失敗をしても、それを反省し欠点を改めていけば、やがては成功するものだ。
河村たかし名古屋市長も来られた『第1回名古屋食サミット』。
私佐藤嘉洋は格闘家と辞書の旅人の視点から、咀嚼と節制についてのトークセッションをコピーライターの原田朋さんと行いました。
陰徳は誰かに言った時点で陽徳になるので、凡人にはなかなか難しい。
出典
淮南子(えなんじ)
意味
人知れず善行を積んだ人には、よい報いが目に見えて現れる。
いんとく、かなら、ようほう
小楷(しょうかい・小筆で書く楷書)も奥が深い。
同じ所に落ちる雨垂れが長い時間をかけて石に穴をあけるように、微力でも根気よく続ければ成就する。
出典
漢書
類義
点滴石をも穿つ
あまだ、いし、うが
鉄の原子量を学んだが、明日には忘れる。
だがそれでいい。
通った、というのが大切だ。
5
②中黒(・)は、同格の語句を並列するのに用いた。また小数点に用いた。
てつ【鉄】
原子量五五・八五
その他
現時点ではほぼ完璧な楷書が書けたか。
時期尚早(じきしょうそう)……273
時
左が2022年8月の作。余白の使い方がイマイチ。
反省点も踏まえ、右に2023年1月の作。
【疑心暗鬼】
杞人天憂(きじんてんゆう)……141
これまでは100への到達地点に対して110くらいで考えていたが、甘かった。
これからはこの厳しさで気を引き締めて生きたい。
何事も、完成間近で失敗することも多いから、最後まで気をゆるめてはならないという教え。
非の打ち所が無い天才、馬場ふみか。
完璧で欠点が少しもないこと。取り上げて非難するような欠点が一つもないことから。
補説
非=欠点。きず。
打つ=印をつけること。
毎日反省しよう。
相手の冷たい仕打ちを怨むより前に、まず自分に不徳な点がなかったかどうかを反省せよということ。
出典
淮南子
えなんじ
補説
出典には「人を怨むは自ら怨むに如かず、諸を人に求むる...
甲乙つけ難い字に!
形は似ているが、実質は比較にならないほどかけ離れていることのたとえ。
多くの場合、優劣の差についていう。
月とすっぽんは、どちらも丸いという点では共通しているが、まったく違った...
つき、すっぽん
完璧な美人は見るだけで吉。
誰に対しても、如才(じょさい)なく振る舞うこと。
また、そのような人。
補説
どこから見ても欠点のない美人の意から。
「八方」はあらゆる方向。
この言葉は、悪い意味で用いられる...
意味を履き違えていた。
勉強になった。
ほとんど完全なものに、ほんの少しの欠点があることのたとえ。
「玉のきず」ともいう。
対義
瑕に玉
たま、きず
ずっと楽しいなんてことはない。
悲しみがあるからこそ、である。
楽しみは長く続くものではないということ。
楽しい気持ちが頂点に達したあとには、悲哀の情がわいてくるものだということ。
類義
歓楽極まりて哀情多し
罪の無い人はいないのに差があるのは、他者からの恨みゲージが作用しているか。
表面を取りつくろっていても、細かく調べれば悪事や不正が見つかるものだということ。
また、どんなものでも詮索していけば、欠点や弱点があるものだということ。
たた、ほこり、で
どちらに合わせるかは、程度による。
学ぶ者がついていけないからといって、程度を下げることはしないという教育の要点をいうたとえ。
大工の棟梁(とうりょう)は、未熟な大工のために、
たいしょう、せっこう、ため、じょうぼく、かいはい
一人で生きているように見えても、何か物を買う時点で人の力を介しているので、独立独歩と自身から謳うのは傲慢である。
他に頼らず自分の力で信ずる道を進み、自分の思うとおりにすること。
補説
「独歩」は他の力を借りずに、自分だけで事を行うこと。
大事なこと。
物事の真髄をつかんで、本質的ではないことは忘れてしまうこと。
本質だけをとらえ、外形などにとらわれないことのたとえ。
一番すぐれた点をつかまえて、できの悪さは心にかけない意から...
せい、え、そ、わす