辞書の旅

あいうえお順、辞書名、検索、今日の言葉。辞書への敬意を持ちながら、佐藤嘉洋の解釈を主役として読むページです。

今日の言葉

鳩時計

【仰天】 鳩時計の鳩は、実はカッコウだった! もはや鳩時計ではないぞ!

この言葉を読む

辞書の旅

佐藤嘉洋は、この言葉をどう旅したか。

辞書の語釈を入口に、佐藤嘉洋の解釈・記憶・文脈へ進むための検索室です。

なにとぞ君
辞書の旅検定 20秒で、佐藤の解釈から言葉を当てる。

なにとぞ君が出す考察・持論を読んで、どの見出し語のことかを4択で選びます。10問連続正解で合格です。

89件

頁249
広辞苑 小説
辞書の旅 広辞苑

「浮かれ人と付き合うと大変よ。でも、好きになっちゃったものは仕方ないわ」
と、アタイは言った。

辞書語釈(抜粋)

①戸籍をはなれ、他所に住む人。浮浪人。
②花や月などに浮かれ歩く人。風流人。
③道楽者。遊蕩児。

浮かれ人

う、びと

#6479
広辞苑
辞書の旅 広辞苑

ユーモア溢れる序文。

辞書語釈(抜粋)

今日ではスマートフォンのアプリとしても広く利用されている。筆者の如き書籍愛好世代にとっては、花畑に蜜を探る喜悦の喪われた、一種寂寥感があるが、幅広い世代が『広辞苑』を手軽に利用...

第七版の序

(前略)

#6493
新明解四字熟語辞典 確認待ち
辞書の旅 新明解四字熟語辞典

明日開催の『桃の花presents佐藤嘉洋のトロくさい講演会25』
で読破ライブを敢行。
ついに成し遂げるぞ。
残るはラスト1P。
出席者募集中。
高級中華コース、飲み放題付きで税込10000円。

新明解四字熟語辞典第二版

#6531
新明解故事ことわざ辞典 確認待ち
辞書の旅 新明解故事ことわざ辞典

本日、2021年1月から毎日1Pずつ故事ことわざ辞典を読み進め、本文最終Pのみ残して読破しました。
最終Pは6月24日の『桃の花presents佐藤嘉洋のトロくさい講演会25』にて読破ライブします(笑)

新明解故事ことわざ辞典第二版

#6654
佐藤嘉洋ランキング 確認待ち
辞書の旅

男が「もう死んでもいい」と思えるとき。

辞書語釈(抜粋)

よいものを二つ同時に手に入れることのたとえ。とくに、二人の女性を独占しているときなどにいう。
類義
梅と桜を両手に持つ
両手に旨い物

両手に花

#6682
辞書の旅

なるほどね〜おもしろ!

辞書語釈(抜粋)

恋しい気持ちが相手に通じないこと。散る花には流れとともに流れる気持ちがあるのに、川は知らぬ顔で流れていくという意から。
出典
白居易-詩
はくきょい、し

落花情あれども流水意なし

らっか じょう、りゅうすい い

#6749
新明解
辞書の旅 新明解

書き直しシリーズ。
2022年2月の作を乗り越えるため、2023年3月の実力で再挑戦。行書にして洒落っ気を。

辞書語釈(抜粋)

雪月風花(せつげつふうか)……381

漢字索引 / 十一画

#6789
新明解四字熟語辞典
辞書の旅 新明解四字熟語辞典

スマホで打つだけだと、なんとなくのイメージでしか字を認識していない。百花繚乱の「繚」が糸編(いとへん)だとわかっている人は、きっと少ない。私も今日までそうでした(笑)

辞書語釈(抜粋)

百花繚乱(ひゃっかりょうらん)……556

漢字索引 / 六画

#6894
確認待ち
辞書の旅

真っ直ぐに伸びた茎でなくてもいいじゃないか。一心不乱に己の花を咲かせたらいい。どこかの誰かが気づいてくれるかもしれない。希望はどこでも満ちる。

辞書語釈(抜粋)

逆境にある者でも、時運が巡ってくれば、栄えることがあるということ。

踏まれた草にも花が咲く

#7022
確認待ち
辞書の旅

菜根譚は2012年の海外遠征時に読んだなあ。

辞書語釈(抜粋)

物事はすべてほどほどがよく、完全でないところに、かえって味わいがあるということ。桜の花は五分咲きが美しく、酒はほろ酔いかげんに飲むのがちょうどよいという意から。
出典
菜根譚
...

花は半開、酒はほろ酔い

#7260
辞書の旅

言葉だけ知っていて、意味を知らなかった。

辞書語釈(抜粋)

よいことには、とかく邪魔が入りやすいことのたとえ。
名月の夜には雲が多く出て月を隠したり、桜が満開になると風が吹いて花を散らしたりする意から。
類義
好事魔多し

月に叢雲花に風

つき、むらくも はな、かぜ

#7271
辞書の旅

スタバのカウンター席に座るとき、昔息子には「自分でよじ上れ」と厳しくしたのに対し、娘には「桃ちゃん、上れないの〜?」と抱え上げていた。

辞書語釈(抜粋)

親が子供、とくに娘をかわいがって大切に育てるさまをいう。
「蝶や花や」ともいう。
類義
月よ花よ

蝶よ花よ

ちょう、はな

#7319
佐藤嘉洋ランキング
辞書の旅

志田音々選手にふさわしいことわざ。

辞書語釈(抜粋)

美人の容姿や立ち居振る舞いの形容。
「歩く姿は百合の花」と続けてもいう。

立てば芍薬座れば牡丹

た、しゃくやく すわ、ぼたん

#7557
確認待ち
辞書の旅

軽々しく死んではいけない。
この世が極楽かもしれない。

辞書語釈(抜粋)

死んでしまったらすべておしまいで、生きていればまたよい事もあるということ。
死を望む者に対してむだに命を捨てるなと言い聞かせることば。

死んで花実(はなみ)が咲くものか

#7746
辞書の旅

『意識の重要性』を桃の花で行われる『佐藤嘉洋のトロくさい話17』で公開します。

辞書語釈(抜粋)

何事にも精神を集中することが必要であるという教え。
心が他のことにとらわれていると、じっと見つめても何も見えない意から。

心焉に在らざれば視れども見えず

こころ ここ、あ、み、み

#7774
辞書の旅

卑下するわけでもない孔子の謙虚さ。

辞書語釈(抜粋)

どんなに立派で才能がある人でも、時機に恵まれなければ才能が開花しないこともあるというたとえ。
「会わず」は「遇わず」とも書く。
孔子=春秋時代の魯(ろ)の人。
儒教の始祖。

孔子も時に会わず

こうし、とき、あ

#7851
確認待ち
辞書の旅

日本の春夏秋冬は季節ごとに大きく変わり、花鳥風月を楽しめる。
書は、移り変わりゆく四季をイメージして。

辞書語釈(抜粋)

春・夏・秋・冬の四季のこと。
一年中。
四季折々。

春夏秋冬

#8349
確認待ち
辞書の旅

「子孫を残したい」という本能からしてみれば。

辞書語釈(抜粋)

見かけがよくても、内容がしっかりしていなくては、成果は上がらないということ。
どんなに美しい花を咲かせても、実がならなければしかたがない意から。
▽仇花=咲くだけで、実のならな...

仇花(あだばな)に実は成らぬ