今日の言葉
溜め息
この言葉を読む【小説】「はあ」と郁美は溜め息をついた。 「はあ」とゆきえも溜め息をついた。 「はあ」と涼子も溜め息をついた。 「はあ」と里帆も溜め息をついた。 「はあ」と希も溜め息をついた。 私...
あいうえお順、辞書名、検索、今日の言葉。辞書への敬意を持ちながら、佐藤嘉洋の解釈を主役として読むページです。
今日の言葉
この言葉を読む【小説】「はあ」と郁美は溜め息をついた。 「はあ」とゆきえも溜め息をついた。 「はあ」と涼子も溜め息をついた。 「はあ」と里帆も溜め息をついた。 「はあ」と希も溜め息をついた。 私...
辞書の旅
辞書の語釈を入口に、佐藤嘉洋の解釈・記憶・文脈へ進むための検索室です。
なにとぞ君が出す考察・持論を読んで、どの見出し語のことかを4択で選びます。10問連続正解で合格です。
辞書の旅検定
制限時間は各問20秒。10問連続正解で合格です。
佐藤の解釈・持論
結果
28件
苦労は不幸ではない。
若いうちにする苦労は、将来必ず役に立つから、進んで経験するのがよいということ。
「苦労」は、「辛苦」「難儀」「辛抱」ともいい、「買うて」は「買って」ともいう。
類義
可愛い子に...
わか、とき、くろう、こ
筆で書くと、その言葉の心が伝わってくるときがある。不思議なことだ。
楽をするとあとで苦労することになり、苦を忍べばあとで楽ができる。今の苦労は将来の楽につながるものだから耐え忍ばなければならないという教え。
らく、く、たね
貧乏は悲しいが、貧乏なりの幸福がある。本当は悲しむことではない。
金持ちは財産の管理や人とのつきあいなど気苦労が多いが、貧乏すればするほどそういうことが少なくなるので、かえって気楽であるということ。
対義
貧ほど悲しきことはなし
何の苦労もなく、辞書を読んで書道して、キックボクシングで健康維持をしたい。
何の苦労もなく、仕事もせずにのんびり暮らすこと。左手にうちわを持ってあおぎながら、毎日をのんびりと過ごせる身分の意から。
「左団扇を使う」ともいう。
ひだりうちわ、く
一応、濡れた手で粟をつかむ程度の苦労はしたか。
何の苦労もしないで多くの利益を得ること。
濡れ手で粟をつかむと、つかんだ量以上に粟粒がくっついてくることから。
類義
漁夫の利
ぬ、て、あわ
光武帝の姉が、ずば抜けて醜い女だったかもしれない。
貧しい時代から連れ添って苦労をともにしてきた妻は、自分が立身出世したのちも、家から追い出すわけにはいかないということ。
そうこう、つま、どう、くだ
「四苦八苦よ、どんと来い」精神。
非常に苦労すること。
たいへんな苦しみ。
補説
もとは仏教語で、あらゆる苦しみの意。
「四苦」は「生(しょう)」「老(ろう)」「病(びょう)」「死(し)」の四つの苦しみ。
「八...
大勢の前で誰かに恥をかかせたり叱責することは極力避けた方がいい。
自分の個人的な恨みは晴れるかもしれないが、根深い恨みが相手に残る。
【韓信匍匐(かんしんほふく)】
将来の大きな目的のために、一時の屈辱・一時の苦労にも耐え忍ぶことのたとえ。
縁木求魚(えんぼくきゅうぎょ)
目的に適した方法をとらないために、苦労しても成果が得られず、目的が達成できないこと。
補説…木に登って魚を求めようとする意から。
一般に「木に縁(よ)りて魚(うお)を求む」と訓...
【嘉洋流例】
長年の画像収集も、労多くして功少なしだった。しかし、積み重ねた日々は良い思い出である。
苦労したわりには効果が少ない。
下の立場の人に言われたら、「『お疲れ様』を使う方がベターだよ」と伝えられるような人間関係構築を目指したい。
」と影で文句を言っても、そこで指導できないあなたの責任でもある、と私は思う。
ご苦労様…目上の人には「お疲れ様」を使う方が自然
日本語難しい!
✖️濡れ手で泡(あわ)
✖️濡れ手に粟(あわ)
○濡れ手で粟
それでは改めて「濡れ手で粟」の解釈をどうぞ!
ぬれた手で粟をつかむと粟粒がたくさんついてくるように、何の苦労もしないで利益を得ること
【正しい日本語】
わかってはいても、「あれ?読み方どっちだったっけ?」と迷う時がある。
それが「身を粉にする」である。
苦労をいとわず、一所懸命に仕事をする。《注意》「粉」を「こな」と読むのは誤り。
【考察】
歌『蛍の光』の冒頭は、勉学のことだった!
季節外れの幻想的な風景を窓際でぼおっと眺めている子供を想像していたら、妻は普通に知っていた。
お嬢さまと下町の喫茶店の息子の出自の違いを感じた。
苦労して勉学に励むこと。➡︎蛍雪(けいせつ)
【考察】
こちらが忘年して遥か目上の相手にタメ口を聞いたり、呼び捨てをしたりして、結果的に心象を悪くして疎遠になってしまわぬよう。
❶年末に、その年にあった苦労を忘れること。年忘れ。
❷相手との年齢の差を忘れること。
【考察】
永遠の祝福は必要ない。
ただ見守ってくれるだけでいい。
自分でやる。
❶神や天使が住むという天上の理想世界。キリスト教・イスラム教では、信者の死後の霊が神から永遠の祝福を受けて迎えられるところ。神の国。⇔地獄
❷悩みや苦労がなく、快適に過ごせる環...
【正しい日本語】
「血と涙…」でも良いと思っていた!
大変な苦労をして、ようやく得ることのできた成果。
《注意》「血と涙の結晶」は誤り。
ものの考え方や態度に所帯をもった苦労がしみついて、はつらつとした感じがなくなる。