辞書の旅

あいうえお順、辞書名、検索、今日の言葉。辞書への敬意を持ちながら、佐藤嘉洋の解釈を主役として読むページです。

今日の言葉

財貨

ざいか

1132 ②が大変興味深い。 確かに財貨があれば、食べられるし、寝られるし、抱ける。

この言葉を読む

辞書の旅

佐藤嘉洋は、この言葉をどう旅したか。

辞書の語釈を入口に、佐藤嘉洋の解釈・記憶・文脈へ進むための検索室です。

なにとぞ君
辞書の旅検定 20秒で、佐藤の解釈から言葉を当てる。

なにとぞ君が出す考察・持論を読んで、どの見出し語のことかを4択で選びます。10問連続正解で合格です。

38件

#6412
小説
辞書の旅

【小説】
「長年観察することです。すると大体見えてくる。だから地雷を踏むことは少ないんです」
と、揚屋柄を握る皮痴くんはウインクした。

辞書語釈(抜粋)

長年揚屋通いをしていて揚屋での遊びに通じている。
補説
「柄を握る」は、その道の達人となる意

揚屋柄を握る

あげや づか、にぎ

#6413
小説
辞書の旅

【小説】
「余裕あるから女遊びする訳でじゃない。女遊びで余った金で生活するんです。ほとんど余らないけどね。揚げ詰めだから」
と、アナコンダ皮痴くんは自嘲の笑みを浮かべた。

辞書語釈(抜粋)

芸者や遊女を連日揚げ続けること。

揚げ詰め

あ、づ

#6424
小説
辞書の旅

【小説】
「この上がりナマズ!」
「ひどい言い草じゃないか」
「すっからかんになるまで女遊びするなんて!」
「金を借りてでも風の谷へ行くのが男さ」

辞書語釈(抜粋)

①何の用にも立たない者。
②遊蕩(ゆうとう)に金銭をつかい果たした者。
補説
死んだ鯰の意

上がり鯰

あ、なまず

#6804
新明解四字熟語辞典
辞書の旅 新明解四字熟語辞典

書道再開月の2021年9月の作と、日々研鑽を積み重ねた2023年2月に書き直した作。
残りは四十不惑のみ(笑)
この独り遊び、本当に面白い。

辞書語釈(抜粋)

五十知命(ごじゅうちめい)……237

漢字索引 / 四画

#7068
確認待ち
辞書の旅

ほどほどに楽しんだ。
人生最高!

辞書語釈(抜粋)

大酒を飲み、博打を打ち、女遊びをすること。男の道楽の代表的なものを並べたもの。「飲む打つ買うの三拍子そろう」ともいう。

飲む打つ買う

#7108
確認待ち
辞書の旅

アナコンダ皮痴くんが初めてダハールさんの家に遊びに行ったとき、トイレのあまりの汚さに二の足を踏んだ。

辞書語釈(抜粋)

決心がつかずためらうこと。尻込みすること。
一歩目は歩き出したが、二歩目はためらって足踏みする意から。
補説
二の足=歩き始めたときの二歩目。

二の足を踏む

#7652
辞書の旅

小説ならではの文字遊びで、わりと作り込んだ小説を書いている。
裏に秘められた哲学、教訓などを各々で発見してもらえたら幸いだ。

辞書語釈(抜粋)

実際に起こる出来事の中には、架空の物語よりも不思議で、波乱に富んだものがあるということ。

事実は小説よりも奇なり

じじつ、しょうせつ、き

#8232
確認待ち
辞書の旅

美人と結婚した故事から転じて、妾を持つ意に使われるのは、即位した後の女遊びが激しかったからか。

辞書語釈(抜粋)

立派な家屋に美人を住まわせること。転じて、妾をもつこと。
補説
「金屋」は立派な家屋に 。多く宮中を指す。
「嬌」は若い女性のこと。

金屋貯嬌(きんおくちょきょう)

#9018
unclassified 確認待ち
辞書の旅

この『#辞書の旅』も、幽玄の境地にまで高め、毎朝の遊びとして自分自身が楽しくやりたい。

辞書語釈(抜粋)

物事の趣が言い尽くせないほど奥深いこと。幽遠な情緒と余情があること。
▼中世の美的理念を表す語として歌論・能楽論などに用いられた語。
《注意》「幽幻」と書くのは誤り。

幽玄

#9622
小説 確認待ち
辞書の旅

【小説】
最初はただの火遊びだと甘く見ていたの。
けれどアタイの細胞一つひとつに、あの人の焼き痕がついちゃったみたい。
ああもう身を焦がす想いよ。
いっそ焼き尽くして!

辞書語釈(抜粋)

❷あぶない遊び。特に、その場限りのあぶない情事。

火遊び…

#9896
unclassified 確認待ち
辞書語釈(抜粋)

❶意見・主義などを強硬に主張しない軟弱な一派。
❷軟文学を好み、異性との交遊やおしゃれに関心をもつ若い人々の一派。また、その人。
❸新聞・雑誌などで、文化・芸能関係の記事。また...

軟派

#9922
明鏡国語辞典 考察
辞書の旅 明鏡国語辞典

【考察】
懐メロも辞書に載っていた!
明鏡国語辞典の遊び心!

辞書語釈(抜粋)

ひところ流行し、その当時のことが懐かしく思い出されるような歌。
▼「懐かしのメロディー」の略。

懐メロ

#10244
嘉洋流例
辞書の旅

【嘉洋流例】
アナコンダ皮痴くんの通人ぶりには脱帽だ。

辞書語釈(抜粋)

❶ある事柄に精通している人。
❷人情の機微に通じている人。特に、色恋の機微に通じている人。
❸遊里の事情に通じていて、遊び上手な人。粋人。「ーを気どる」

通人

#10500
考察
辞書の旅

【考察】
カッコよさよりも訴求力&個性のある看板を目指すようになった。
2011年の看板ー2018年の看板の違い。
やり直しのきかない大人の遊びである。

辞書語釈(抜粋)

広告・宣伝などで、買ってもらえるように消費者に働きかけること。
また、買ってもらえるように特性などを訴えること。

訴求

#10773
確認待ち
辞書の旅

要注目!
尻取りと古今東西を合わせた難解な例を挙げている!

辞書語釈(抜粋)

前の人の言った語の最後の一音を取って、次の人がそれを語頭に置いた別の語を言う形で、次々に物の名などを並べていくもの。
例えば「たか・からす・すずめ・めじろ…」などと続ける。

尻取り…ことば遊びの一つ。

#26
小説
辞書の旅

【小説】
いい感じだったのに、ホテルの誘いを断られた。
どうしても納得できない。
「なぜだ?」
「勝負が午前様になりそうなときは帰るわよ。睡眠欲には勝てないの。アタイ」

辞書語釈(抜粋)

宴会や遊びなどで、午前零時を過ぎて帰宅すること。
また、その人。
▼「御前様」をもじった語。

午前様

#56
考察
辞書の旅

【考察】
三年寝太郎の場合もある。
いつか役に立つかもしれないぞ。

辞書語釈(抜粋)

食べることだけは一人前だが、定職も収入もなくぶらぶらと遊び暮らす者。
▼人をののしっていう語。

穀潰(ごくつぶ)し

#226
思い出
辞書の旅

【思い出】
中学時代にカラオケへ遊びに行ったとき、偶然見つけた軍歌に「月月火水木金金」という歌詞を見つけ、衝撃を受けた。
忙しい君へ。
心に「日曜日」を掲げてがんばろう!

辞書語釈(抜粋)

軍隊の士気を高揚するための歌。また、愛国心や軍国思想を普及するための歌。

軍歌