今日の言葉
情けは人の為ならず
この言葉を読む【考察】 日本は利他の精神に富む国である。
あいうえお順、辞書名、検索、今日の言葉。辞書への敬意を持ちながら、佐藤嘉洋の解釈を主役として読むページです。
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この言葉を読む【考察】 日本は利他の精神に富む国である。
辞書の旅
辞書の語釈を入口に、佐藤嘉洋の解釈・記憶・文脈へ進むための検索室です。
なにとぞ君が出す考察・持論を読んで、どの見出し語のことかを4択で選びます。10問連続正解で合格です。
辞書の旅検定
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佐藤の解釈・持論
結果
2,683件
聞く耳を持たない者に何を言っても無駄である。
人に何かをさせようといろいろとはたらきかけても、相手がそれに応じないことのたとえ。踊らせようとして笛を吹いても、だれも踊り出さないという意から。
「笛ふけど踊らず」ともいう。
富貴な仁人を目指す。
超超人思想である。
富貴の者が人と別れるときは、餞別として金品を贈るが、仁徳のある者は、その人のためになるよいことばを贈る。
新型コロナウイルスによるパンデミック当初は風雲急を告げた。
今にも社会に大きな異変が起こりそうな、緊迫した情勢になること。嵐の起きそうな気配の意から。
老子の達観ぶり。
道家思想の代表的な書。『史記』に「周室の衰退を見、老耼(ろうたん・姓は李、名は耳。耼は字(あざな)。尊称して老子という。生没年不詳)が隠退しようとして、関所まで来たところ、そこ...
貧乏は悲しいが、貧乏なりの幸福がある。本当は悲しむことではない。
金持ちは財産の管理や人とのつきあいなど気苦労が多いが、貧乏すればするほどそういうことが少なくなるので、かえって気楽であるということ。
対義
貧ほど悲しきことはなし
私の人生に影響を与えた中国古典。辞書の旅でも中庸の語はたびたび取り上げている。
儒家思想の哲学的根拠を説いた書。四書の一つ。
もともとは『大学』と同じく『礼記(らいき)』の中の一篇。
孔子の孫である子思(しし)の著と伝えられるが異説が多い。一巻からなる。
およそ七分の一なら許容できる。
もっとたくさん隠れているのかと思っていた。
表に現れているのは一部分で、背後に大きな問題が隠れていること。
氷山は海面にはおよそ七分の一が出ているに過ぎないことから。
ひょうざん、いっかく
これまでは100への到達地点に対して110くらいで考えていたが、甘かった。
これからはこの厳しさで気を引き締めて生きたい。
何事も、完成間近で失敗することも多いから、最後まで気をゆるめてはならないという教え。
その通りや!
孫子の兵法、きたこれ。
百回戦って百回勝つというのは悪いことではないが、最上ではない。戦わずに敵を屈服させることこそ最上の策であるということ。
出典
孫子
そんし
非の打ち所が無い天才、馬場ふみか。
完璧で欠点が少しもないこと。取り上げて非難するような欠点が一つもないことから。
補説
非=欠点。きず。
打つ=印をつけること。
心がけたい。
どんな人の意見でも、その内容が立派であれば、捨てずにそれを聞き入れる。人柄が悪いからといって、その人の意見まで無視するようなことはしないという意から。
「人を以って言を捨てず」...
ひと、も、げん、はい
努力の心構え。
人が一回でうまくできることなら、自分は百回繰り返してでもうまくできるようにする。どんなことでも、人より努力して繰り返し行うことが大切であるということ。
出典
中庸
ひと ひと、これ、よ、おのれ これ
誰しもそこから逃げることのできない宿命を負わされているこの世は厳しい。
歳月人を待たず。
今日の一日は二度と戻ってこない。
人の一生は苦しく長いもので、生きていくにはたゆまぬ努力と忍耐が必要だということ。
嫌な思い、不快な思いをしたときは成長のチャンスと捉える。
自分は誰かにしないよう心がける。
鏡を見て姿を正すように、他人の言動は自分の身を正すのによい手本となるということ。
出典
書経
しょきょう
類義も笑える。
何か面白いの思いつかないかな。
きわめて危険なこと。間違いを起こしやすい状態のたとえ。また、非常に残酷なこと。羊を食べる狼に羊の番をさせる意から。
類義
猫に鰹節
狐に小豆飯
盗人に鍵を預ける
盗人に蔵の番
ひつじ、ばん、おおかみ
何の苦労もなく、辞書を読んで書道して、キックボクシングで健康維持をしたい。
何の苦労もなく、仕事もせずにのんびり暮らすこと。左手にうちわを持ってあおぎながら、毎日をのんびりと過ごせる身分の意から。
「左団扇を使う」ともいう。
ひだりうちわ、く
猿に捨てられた夫。
美人は、年をとるとかえってふつうの人よりみにくく見えるものだということ。
補説
中国唐の孫恪(そんかく)という男が美人と結婚して二児を得た。その後、役人となり長安に行く途中、妻...
応奉(おうほう)のことを調べてみたら、とんでもない記憶力の持ち主だった。
以前にほんのわずか会っただけの人の顔を、いつまでも覚えていること。また、ちょっとした知り合い。
「半面識」「一面識」ともいう。
出典
後漢書
ごかんじょ
はんめん、しき