辞書の旅

あいうえお順、辞書名、検索、今日の言葉。辞書への敬意を持ちながら、佐藤嘉洋の解釈を主役として読むページです。

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自問自答

じもんじとう

1346【小説】 「私は何のために生まれたのか」 「いや、そもそも何のためでもないよ」

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辞書の旅

佐藤嘉洋は、この言葉をどう旅したか。

辞書の語釈を入口に、佐藤嘉洋の解釈・記憶・文脈へ進むための検索室です。

なにとぞ君
辞書の旅検定 20秒で、佐藤の解釈から言葉を当てる。

なにとぞ君が出す考察・持論を読んで、どの見出し語のことかを4択で選びます。10問連続正解で合格です。

3,263件

頁2022
新明解四字熟語辞典
辞書の旅 新明解四字熟語辞典

2022年2月の作。当時はこれでも全力を尽くしていたので自己満足していた。
それはそれでいいのだが、修養を積んで物足りなく感じる自分も嬉しい。ということで2023年1月に再度書いてみた。

辞書語釈(抜粋)

千載一遇(せんざいいちぐう)……391

漢字索引 / 三画

#6819
辞書の旅

このページ上で気になった四字熟語をチョイス。
左が2021年11月の作。
それを手本にして書いた2023年2月の作。

辞書語釈(抜粋)

十五志学(じゅうごしがく)……303

漢字索引 / 二画

#6820
確認待ち
辞書の旅

猿なくして語れない ことわざ。

辞書語釈(抜粋)

自分にとって都合の悪いことや人の短所、過ちは、見ない、聞かない、言わないほうがいいということ。

見ざる聞かざる言わざる

#6821
辞書の旅

「災いの多くは身から出た錆じゃないかしら。自分のことを棚に上げないで!」
と、アタイは言った。

辞書語釈(抜粋)

自分自身の行いや過失のために、あとで災いを受けて苦しむこと。刀身から生じた錆が刀身を腐らせてしまう意から。

身から出た錆

み、で、さび

#6822
辞書の旅

このページでチョイスしたのはコレ。本文では違う語を書いていたため、改めてコレを書いてみたが難解。

辞書語釈(抜粋)

一蓮托生(いちれんたくしょう)……48

漢字索引 / 一画

#6827
辞書の旅

良い言葉!

辞書語釈(抜粋)

学問をすれば視野も広くなり、考え方も柔軟になって、一つの考えにとらわれることもなくなる。
▽固=頑固でひとりよがりなこと。
出典
論語
補説
孔子が、君子の心構えを述べたことば...

学べば則ち固ならず

まな、すなわ、こ

#6828
人の上に立つ心得 確認待ち
辞書の旅

四字熟語は2022年3月の作。
訓読した故事ことわざは2022年8月の作。

辞書語釈(抜粋)

【人の上に立つ心得】
先憂後楽(せんゆうこうらく)……401

場面・用途別索引 / 社会との関わり…

#6830
辞書の旅

やることをやりながら待っていればよい。

辞書語釈(抜粋)

今は状況が思わしくなくても、あせらずに待っていれば、必ず幸運が訪れてくるということ。海が荒れていても、待っていれば必ず航海に適した日が来るということから。

待てば海路の日和あり

ま、かいろ、ひより

#6832
確認待ち
辞書の旅

昨日に続き論語の師弟による問答。同じ補説を連日書く(笑)

辞書語釈(抜粋)

貧乏でも、楽しみを持って心豊かに生活するという君子の心境をいう。
出典
論語
補説
孔子の弟子の子貢が「貧乏でもへつらわず、金持ちでもおごり高ぶらない人物はどうでしょうか」と聞...

貧しくして楽しむ

#6834
辞書の旅

金がすべてだと信じているから、貧乏になると元気を無くす。

辞書語釈(抜粋)

人間は貧乏になると卑屈になって、人にへつらうようになるということ。

貧しきは諂う

まず、へつら

頁2022
人が多い・にぎやか 確認待ち
辞書の旅

2022年2月の作。
それをお手本にして書いたのが2枚目の2023年1月の作。難しい「萬」を使ってイキってみた。

辞書語釈(抜粋)

【人が多い・にぎやか】
千客万来(せんきゃくばんらい)……387

場面・用途別索引 / さまざまな状態…

#6843
確認待ち
辞書の旅

好きな相手に会うため、遠い道のりを行き、会わずに帰ってまた行く。

辞書語釈(抜粋)

ほれた相手に会うためならば、千里の道も一里にしか感じられないくらい、どんなに遠くても苦にならないということ。
補説
俗謡の詞で、このあとに「逢わずに戻ればまた千里」と続く。

惚れて通えば千里も一里

#6847
確認待ち
辞書の旅

歴史のある仏像を見ると心が安らぐが、そこに仏がいるとは限らない。いるのかいないのか、本人の心次第である。たとえ無くとも祈る心が大切なのでは。

辞書語釈(抜粋)

むだな努力をするたとえ。本尊のいない寺に祈るという意から。

仏も無き堂へ参る

頁2021
贅沢・ごちそう 確認待ち
辞書の旅

2021年12月の作。奔放な書。これはこれでいい。
そして2023年1月の酒池肉林も。面白い肉が書けた。

辞書語釈(抜粋)

【贅沢・ごちそう】
酒池肉林(しゅちにくりん)……314

場面・用途別索引 / 暮らしぶりを表…

#6850
確認待ち
辞書の旅

一日だけなら誰でもやれることを毎日やり続けたらどうなるか、という人体実験中。

辞書語釈(抜粋)

小さな努力も、積み重ねていけば大きな成果を得ることができるということ。細い川でも、多く集めれば大河となる意から。
類義
鳥は少しずつ巣を作る

細き流れも大河となる

#6851
辞書の旅

名言発見。

辞書語釈(抜粋)

武力は戦争をなくすためにあるということ。
「武」という字は、「戈」と「止」を組み合わせてできた字で、「武器を使わないようにする」という意味であるということから。
出典
春秋左氏...

戈を止むるを武と為す

ほこ、や、ぶ、な

頁2022
元気・活気がある 確認待ち
辞書の旅

2022年2月の作。のびのびとした字になった。「精」の最終画と「力」の一画目を繋いだのがポイント。

辞書語釈(抜粋)

【元気・活気がある】
精力絶倫(せいりょくぜつりん)……375

場面・用途別索引 / 元気・健康を表…

#6853
辞書の旅

根本的な人間性はどこまで影響するのか。

辞書語釈(抜粋)

人間は環境や教育によって、善人にも悪人にもなるということ。墨子が白い絹糸を見て、どんな色にも染まることを見て泣いた故事から。
▽墨子=中国の戦国時代の思想家。
出典
淮南子
え...

墨子糸に泣く

ぼくし いと、な