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新明解国語辞典この言葉を読む【歓喜】 勘違いしていたことを教えてくれた新明解国語辞典!
あいうえお順、辞書名、検索、今日の言葉。辞書への敬意を持ちながら、佐藤嘉洋の解釈を主役として読むページです。
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この言葉を読む【歓喜】 勘違いしていたことを教えてくれた新明解国語辞典!
辞書の旅
辞書の語釈を入口に、佐藤嘉洋の解釈・記憶・文脈へ進むための検索室です。
なにとぞ君が出す考察・持論を読んで、どの見出し語のことかを4択で選びます。10問連続正解で合格です。
辞書の旅検定
制限時間は各問20秒。10問連続正解で合格です。
佐藤の解釈・持論
結果
736件
【正しい日本語】
別に「左」からでも良さそうな気もするが(笑)
物事を理解する力がない。西も東も分からない。
《注意》「左も右も分からない」は誤り。
罪を憎んで人を憎まずともいうが、心がけてはいるもののなかなか難しい。
信用のない人と信用のある人が同じことを言ったら、前者の意見には憂慮し、後者の意見を採用しがちである。
身から出た錆なのである。
自分の行いが原因で災いにあうこと。自業自得。
【正しい日本語】
わかってはいても、「あれ?読み方どっちだったっけ?」と迷う時がある。
それが「身を粉にする」である。
苦労をいとわず、一所懸命に仕事をする。《注意》「粉」を「こな」と読むのは誤り。
【嘉洋流例】
押しつけがましい円やかなけしからんパイ。
❶形がまるいさま。まるみを帯びて、ふっくらとしているさま。
❷味などが穏やかなさま。
【正しい日本語】
「どう」と「どお」などの使い分けは、日本語の非常に難しいところである。
特に日本語を学ぼうとしている外国人にとってはなおさら。
すぐには実現しないことを待ち望んで、早く実現してほしいと思うさま。
《注意》「待ちどうしい」と書くのは誤り。
【考察】
幕の内弁当を、弁当の中で最も豪華モノだと勘違いしていた。
私は唐揚げ弁当が一番好き。
ただし、おいしい唐揚げに限る。
俵型の小さなにぎり飯とおかずとを詰め合わせた弁当。まくのうち。▼芝居の幕間(まくあい)に簡単に食べられるように工夫されたもの。
【嘉洋流例】
川村ゆきえと久松郁実と広末涼子と一緒にカラオケに行けるなんて、盆と正月が一緒に来たようだ。よし、私は「We are the World」を歌おう。
うれしいことが重なるさま。また、大変忙しいさま。
【考察】
「骨身」なら染みる。
「骨」なら刻む。
日本語難しい。
けれど奥深い。
全身に強く感じる。深く感じる。骨身に応える。
《表記》「しみる」は「沁みる」「浸みる」「滲みる」とも。
【正しい日本語】
これはずっと誤用していた。
深く心にとどめて忘れないようにする。
《注意》「骨身に刻む」は誤り。
【考察】
その時間を捻出するのが難しいから、会う人は限らせてもらっている。
「どうしても会いたい!」というしつこい営業の仕方をする大会社もあるけれど、会いたいと言う割には私のことを知らない。
どんなに忙しい時でも、わずかなひまはあるものだ。
【考察】
韓非子も読んだが、何を書いてあったかは覚えていない。
そこに書かれていたものが、自分の体内に1ミリでも入っていれば、それでよい。
❶法律家。
❷中国、戦国時代の諸子百家の一つ。厳しい法律によって国を治めることを主張した学派。韓非(かんび)によって大成。
【考察】
私は新型コロナウイルスを屁とも思わないわけではない。
軽視しているわけではない。
その関連する恐怖に怯えながらも、自分が正しいと思う安全性を確保しながら、やれる範囲で経済活動を続けようと画策しているのだ。
軽く見て問題にしない
【考察】
自分は爆発的に活躍するよりも、これだと決めたことに対して弛まぬ努力をすることの方が合っていることに気づいた。
これからも分相応にやっていきます。
その人の身分・地位・能力などにふさわしいこと。
【考察】
アルパチーノ、ジョニーデップ出演の映画『フェイク』のようだ。
声優陣には申し訳ないが、吹き替え版よりも字幕版をオススメする。
その友人のためなら首をはねられても後悔しないほどの親しい交わり。▼『史記』から。
【考察】
雰囲気を作るのは一人では無理である。
馴れ合いではなく、ルールを定め、楽しい雰囲気の職場にしたい。
その場やその場の人々がかもし出している気分。また、ある人が周囲の人々に感じさせる独特の気分。ムード。
▼もと、地球をとりまいている大気の意。
【考察】
だからといって先輩を呼び捨てで呼んでいいとは限らない。
身分・地位などの上下による堅苦しい礼儀を抜きにして行う宴会。
【考察】
ドイツ、オランダ、イタリア、タイ、スウェーデン、ウクライナ、中国を転戦し、世界のトップクラスと傷だらけになって戦い続けたことは、自分にとって最高の武勇伝である。
武勇にすぐれた人物の話。また、勇ましい手柄話。▼腕力をふるった事件などを冷やかしてもいう。
【考察】
痛烈なナポレオン批判の目線から描かれたトルストイ『戦争と平和』は、難解だが感銘を受けた。
冬の厳しい寒さを擬人化していう語。また、寒さの厳しい冬。
▼モスクワに遠征したナポレオンが厳寒に敗れて退却した史実から。