辞書の旅

あいうえお順、辞書名、検索、今日の言葉。辞書への敬意を持ちながら、佐藤嘉洋の解釈を主役として読むページです。

今日の言葉

【小説】❷妙だな。 私は人生で一度も性的快感を受けたことがないのに、初めて悦楽に浸ることができた。これぞ性技の❶妙。

この言葉を読む

辞書の旅

佐藤嘉洋は、この言葉をどう旅したか。

辞書の語釈を入口に、佐藤嘉洋の解釈・記憶・文脈へ進むための検索室です。

なにとぞ君
辞書の旅検定 20秒で、佐藤の解釈から言葉を当てる。

なにとぞ君が出す考察・持論を読んで、どの見出し語のことかを4択で選びます。10問連続正解で合格です。

884件

#8006
佐藤嘉洋ランキング 確認待ち
辞書の旅

佐藤嘉洋ランキングでも「ミラーパワー」というテクニックが評価されている。

辞書語釈(抜粋)

鏡は女性にとって命と同じくらい大切なものだということ。
「刀は武士の魂」のあとに続けて用いることが多い。

鏡は女の魂

#8011
確認待ち
辞書の旅

才能の有無に関わらず、努力をすればゼロではない。
それを楽しもう。

辞書語釈(抜粋)

子供の才能や性質は親に似るものだということのたとえ。
特に、凡人の子はやはり凡人である意に使う。
おたまじゃくしが、成長すれば親と同じ蛙になることから。
対義
鳶(とび)が鷹を...

蛙の子は蛙

#8020
確認待ち
辞書の旅

手探りでも前に進む。

辞書語釈(抜粋)

物事の様子や手掛かりがつかめず、方針や見込みが立たず困ること。
また、そうした状態。
出典
後漢書、張楷伝
ごかんじょ、ちょうかいでん
故事
中国後漢の張楷は仙術をよくし、五里...

五里霧中

#8023
確認待ち
辞書の旅

男は真の女心を、女は真の男心をわかっていない。
わからなくていい。

辞書語釈(抜粋)

女の愛情のさめやすいことのたとえ。
女の心と秋の空もようはどちらも変わりやすいことから。
類義
男心と秋の空
英語
A wonan's mind is always
mutab...

女心と秋の空

#8025
確認待ち
辞書の旅

住む場所による。

辞書語釈(抜粋)

愚か者は欲望や野心を抱かず平凡に暮らすので、他人に恨まれたり憎まれたりもせず、平穏無事な一生を送ることができるということ。
類義
果報はたわけにつく

愚か者に福あり

#8082
新明解
辞書の旅 新明解

新明解、明鏡と来て、故事ことわざ、四字熟語でも採用。

辞書語釈(抜粋)

大人物の遠大な志は小人物にはわからないということ。
燕や雀などに、どうして鴻鵠の心を知ることができようか、という意から。

燕雀安んぞ鴻鵠の志を知らんや

えんじゃくいずくんぞ、こうこくのこころざしをしらんや

#8102
確認待ち
辞書の旅

乞食したくないが補説みて納得。

辞書語釈(抜粋)

一度身についた悪い習慣はなかなかやめられないということ。
浮気と乞食は一度やって味をしめると、やめられないということから。
補説
「うわき」と「こじき」の語呂を合わせたことば。...

浮気と乞食はやめられぬ

#8119
辞書の旅

ただし、人民側がなんの努力もせず、世の中や君主のせいにしても、なんの成長もできずに死んでいくだけである。

辞書語釈(抜粋)

君主という器次第で、人民はよくも悪くもなるということのたとえ。
容器が四角形ならば、中の水も四角形になることから。

盂方なれば水方なり

うほう、みずほう

#8128
確認待ち
辞書の旅

親が傲慢なら子も傲慢。

辞書語釈(抜粋)

家庭でのしつけの悪い子供は、外に出るとしつけの悪さがすぐにわかってしまうたとえ。
手入れの悪い馬は、外に出ると汚れを落とそうとして毛を振るため、飼い主の手入れの悪さがわかってし...

内で掃除せぬ馬は外で毛を振る

#8134
確認待ち
辞書の旅

仏も閻魔に舌を抜かれていた。

辞書語釈(抜粋)

うそはよくないが、時と場合によっては必要なことがあるということ。
▽方便=仏教語。相手の資質や条件に応じて用いられる、自在な救済の手段。それ自体は真実ではないが、衆生を迷いから...

嘘も方便

#8176
確認待ち
辞書の旅

そして闇討ちされる。

辞書語釈(抜粋)

人間は出世するほど頭が低く謙虚であることが望ましいということ。
稲は実るほど穂を垂れて頭を低くするが、侍は出世するに従って威張ってそり返る意から。

稲は実るにつけて俯き、侍は出世につけ…

#8190
確認待ち
辞書の旅

新型コロナウイルスの感染者数と実数は、相当違うだろう。
10倍か20倍か、100倍か。

辞書語釈(抜粋)

物事の一部を知れば全体を推測できることのたとえ。
海水の一滴を舌で味わえば、大海全体の水の塩辛いことがわかることから。

一滴舌上(ぜつじょう)に通じて、大海…

#8271
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辞書の旅

相手を信用するのも努力。
信用させるのも努力。

辞書語釈(抜粋)

物事を上手に行うためには、相手を信用することが大事だというたとえ。
どんな名医でも、患者が信用しなければ、病気を治すことはできないという意から。

医者上手にかかり下手

#8281
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辞書の旅

友情は近くなりすぎると破綻する。

辞書語釈(抜粋)

親しく交友する間柄の結末が、争いになってしまうことがしばしばあるということ。
補説
友人関係のまっとうしがだいことのたとえ。
「凶終」は最後は人を傷つけるような争いになること。

凶終隙末(きょうしゅうげきまつ)

#8284
確認待ち
辞書の旅

お金だけ払い、買った物を置いてきてしまうことが、年に一回くらいある。
でもまだ大丈夫。
自分自身を忘れてはいない。

辞書語釈(抜粋)

ひどく忘れっぽいことや、大切な物事を忘れる愚か者のたとえ。
出典
説苑(ぜいえん)

家を移して妻を忘(わす)る

#8313
小説
辞書の旅

【小説】
ドサっ!
「ミスったわ」

辞書語釈(抜粋)


「過ちて改めざる、是を過ちと謂う」
両手を合わせた丸みのある銅像がつぶやいた。

過(あやま)ちて改めざる、是(これ)を過ちと謂(い)う

敵のアジトに潜入したものの、落とし穴…

#8317
確認待ち
辞書の旅

それも実力。
羨む前に自身を省みる。

辞書語釈(抜粋)

悪いことをしても、捕らえられるのは小物ばかりで、大物は巧みに法の網をくぐりぬけ、なかなかつかまらないこと。
大金や強い権力を持つ者が罪を逃れてしまうことを嘆く意味で用いられるこ...

網にかかるは雑魚ばかり

#8322
確認待ち
辞書の旅

コロナ禍で気息奄々の人々。
まずは客商売、遅れて他の多くの業種に影響する。
来年はどうなっているだろう。
なるようにしかならないが、必死に。

辞書語釈(抜粋)

息も絶え絶えで、今にも死にそうなさま。
転じて、広く事物などが今にも滅びそうな様子をいう。

気息奄奄(きそくえんえん)