今日の言葉
真言宗
この言葉を読む【空海の思想について】 【マイ仏教】
辞書の旅
辞書の語釈を入口に、佐藤嘉洋の解釈・記憶・文脈へ進むための検索室です。
なにとぞ君が出す考察・持論を読んで、どの見出し語のことかを4択で選びます。10問連続正解で合格です。
辞書の旅検定
制限時間は各問20秒。10問連続正解で合格です。
佐藤の解釈・持論
結果
269件
【考察】
反抗とは似て非なる。
反抗が幼稚であるのに対して、反骨は孤高だ。
権威・体制に媚びること無く、安易な世論に常に批判精神を失わぬ生活態度。
【考察】
世は常に、弱者が強者を打ち倒すところを見たがっている。
だから真の実力が試されるのは、頂点に上り詰めた後なのである。
〔兄頼朝に嫉視されて滅びた九郎判官源義経に対する同情の意〕第三者が、弱者の立場にあるものに同情する気持。ほうがんびいき。
【考察】
鼻糞は、体内にほこりが侵入するのを、自身の身体が防いだ結果なのだ。
なのに、なぜ、少年は鼻糞を食べるのだろうか。
免疫を作るために、必要な行為だったりして。
鼻汁とほこりとが交じって、鼻の穴の中で固まったもの。
【驚】
八頭身は女性のための言葉だった!
八頭身は、連れて歩くのには自尊心が満たされるが、抱くには長い手足が邪魔をする。
からだの首から上の部分と下の部分とが一対七の比率であること。また、その比率の女性。〔女性の均整のとれた理想的なプロポーションとされる〕
【キック千一夜】
キックボクシングという競技は抽象的になっている。
詳しくは10.23発売のゴング格闘技にて。
個個の事物や事象から、それらの範囲の全部のものに共通な要素を抜き出し、「およそ…と言われるものは このようなものである」と頭の中でまとめあげること。
【小説】
アタイも最初は、感じたフリをしていただけなの。
頭の中では「とっとと終われよ」って冷めてた。
でも、こんなに憎んでるのに、アイツの迫真の演技に、徐々に本能が悦んでしまって…悔しいわ。
演技(演出・創作)である事を忘れさせるほど、訴える力が強いこと。
【考察】
本来であればXperiaやタリーズを利用すべきなのに、iPhoneやスタバを使う私は売国奴。
¥を$に変えて日本を弱体化させている私は売国奴。
先週、iPhone7プラスに変えました。
〔自分の利益のために〕自国の不利益になるようなことをすること。
【小説】
「また惚気るのか」
「すまん。しかし、彼女の献身的な姿勢というのには、本当に心を打たれるんだ。ただ美人なだけで、死んだ魚のように寝ているだけの美女とは一味違うぜ」
妻(夫・愛人)との間にあった(つまらない)事を他人にうれしそうに話す。
【唖然】
嫌いな人を一人ずつ増やし、絶縁したまま死んでいった元友達・仲間に対して後悔しているはずなのに、それでも敵を増やし続ける人がいる。
〔他の人間と共になんらかのかかわりを持ちながら社会を構成し、なにほどかの寄与をすることが期待されるものとしての〕人。
【考察】
便利なモノができた瞬間に立ち会えた者は、その恩恵を受けられるが、生まれたときから便利なモノがあった場合、それがないと生きていけないので、そのモノに支配されることになる。
①人間がつくり出したものが人間から独立して逆に人間を支配するようになること。
【考察】
えげつないアプローチは、げんなりされる。
口説くのには、スマートさがなければならない。
つまり余裕がなくてはならない。
それがそのまま、仕事の仕方にも直結するだろう。
肉欲になれば貪欲になる。
〔けがらわしいもの、禁圧されるべきとのとして見た〕性欲。
【小説】
難攻不落の強敵に、私は大変苦労していた。
土壇場キャンセルという痛烈なカウンターも食らった。
「もうダメだ」
私は彼女をデートに誘い出すのに3度も失敗した。
攻撃するのがむずかしく、容易に陥落しないこと。〔承知させるのが困難な意にも用いられる〕
【考察】
要所要所で手を抜くことで、良いパフォーマンスができる場合もある。
これはまた、怠けるとは意味合いが違う。
つまり、結果がすべて、なのである。
それをする時間的余裕が有るのに、本来すべき事をしないで むだに過ごす。サボる。ずるける。
【デート】
食事を終えて、僕はそろそろ改札まで送ろうとした。
長澤まさみが赤面してうつむきながら、
「もう少し一緒にいたい」
僕は彼女の頭を撫でた。
そのものに触れた指先やてのひらを、何回か表面に沿って軽くある方向に動かして、有るか無きかの刺激を与える。
【小説】
「HPを吟味し、日記も読み込み、性格の良し悪しをちゃんと見極めて予約したはずなのに…」
地雷でした、とがっくり首を垂れて泣き言を並べたアナコンダ皮痴くん。
〔自分の弱さをぶざまにさらけ出して〕言ってもしかたのない事をくどくどと訴える言葉。ぐち。
【嘉洋流解釈】
虎の威を借る狐…自分には何の武器もないことを棚に上げて、立場が下の者の人望は全くないのに、ただ有力者のご機嫌を取って、さも自分に支配的な力があるかのようにいばる者のたとえ。
有力者の陰に隠れていばる者のたとえ。
【独(ひと)り善(よ)がり】
と書いて独善。
本当に周りに意見を求めたか。
意見を言えるような風通しの良い環境を与えたか。
①他人のことは無視して、自分の利益だけを優先させようとする考え(行動)。
②客観性はないのに、自分の考えだけが正しいと思いこむこと。
【考察】
争いは他者の力に頼らずに、自分の力(自分の周囲の力も含むが裏社会の力は使うべきではない)で少しずつ解決への道を模索するべきだ。
それで勝てないのであれば、負けでもいい。
実力不足だったのだ。
ある悪(人)を除くのに、他の悪(人)を使う。