今日の言葉
立ち上がる
この言葉を読む【奮起】 さあ、立ち上がろう!
辞書の旅
辞書の語釈を入口に、佐藤嘉洋の解釈・記憶・文脈へ進むための検索室です。
なにとぞ君が出す考察・持論を読んで、どの見出し語のことかを4択で選びます。10問連続正解で合格です。
辞書の旅検定
制限時間は各問20秒。10問連続正解で合格です。
佐藤の解釈・持論
結果
3,545件
根本的な人間性はどこまで影響するのか。
人間は環境や教育によって、善人にも悪人にもなるということ。墨子が白い絹糸を見て、どんな色にも染まることを見て泣いた故事から。
▽墨子=中国の戦国時代の思想家。
出典
淮南子
え...
ぼくし いと、な
こちらは2022年6月の作。なかなか整った楷書が書けたのでは。
「軽」と「動」の偏(へん)の中の横線を僅かに隙間を空けることで、ヌケ感発生。
【立ち居振る舞い】
軽挙妄動(けいきょもうどう)……185
「だから夢は大きく持たなきゃダメなのよ」
と、アタイは言った。
世の中は願いどおりにはいかないものであるということのたとえ。棒ほどの大きな願いを持っても、実際には針ほどの小さな願いしかかなえられないという意から。
こちらは2022年4月の作。
【優柔不断】
躊躇逡巡(ちゅうちょしゅんじゅん)……447
コレはコレ、アレはアレの精神でいれば、思い出は美しいままだ。
ある人のことが憎くなると、その人にかかわりのあるものがすべて憎らしく感じられること。
ぼうず にく、けさ、にく
こちらは2022年9月の作。ブアカーオとのエキシビジョンの調整で疲労が溜まっていた時期。字も疲れている(笑)
【怒る】
憤懣焦燥(ふんまんしょうそう)……587
補説も含めて全くその通りである。
わめきたてたり、ほえたりして強そうにいばり散らしている者は、必ずしも本当の勇者とはいえないということ。
▽咆哮=たけり叫ぶこと。猛獣などがほえること。
出典
抱朴子
ほうぼくし
こちらは最近の作。2022年12月のもの。
【性格】穏やかな・慎ましい
鷹揚自若(おうようじじゃく)……84
生殺し小説書くか。
痛めつけて半死半生のまま放っておくこと。転じて、物事に決着をつけず、あいまいなままにしておくこと。蛇を殺しもせず生かしもしない状態にしておくことから。
補説
中途半端は災いの種...
上手な者が下手な者を引き上げることは、上手な者にとっても成長につながる。
初めから上手な者はなく、だれでも練習を積み重ねて上手になっていくのであるから、下手は上手になるもとだと思えばよいということ。
へた、じょうず、もと
見違えるくらいに整った。しかし、まだまだ上に行ける。
【英雄豪傑】
孔明臥竜(こうめいがりょう)……226
考えながら動け。
動きながら考えろ。
よい考えが浮かばないのに、いつまでも考えているのは、何も考えずに休んでいるのと同じだということ。囲碁や将棋で、相手が長考しているのをからかっていうことば。
これは2021年10月、福岡出張中のホテルで書いたものだ。上下のバランスがイマイチだが、それもまた吉。
書くことで 思い出深まる 辞書の旅
【親子・家族】親子の情
四鳥別離(しちょうべつり)……287
とんでもない火力のヘソ。
あまりにおかしくて、笑わずにいられないこと。また、馬鹿馬鹿しくてしかたがないことのたとえ。
「臍で茶を沸かす」「臍茶」ともいう。
あざけって言うことが多い。
こちらは2022年10月2日の作。
【時間】長い時間
未来永劫(みらいえいごう)……317
大人になったら言葉使いに気を使いたい。若いときは酷いものだったが、それもまた吉。
文章は、それを書いた人の人柄や思想などが表現されているものだから、文章を見ればそれを書いた人物が判断できるということ。
文学尊し。
文学が永遠不滅であること。文学は国を治めることと同じくらいの大事業で、永久に残る盛大な事業であるということ。
▽文章=詩文を中心とする文学全般の総称。経国=国を治めること。
ぶんしょう、けいこく、たいぎょうふきゅう、せいじ
新しい考えを得たときに、すべて自分の手柄だと自慢するのはみっともないことだ。必ず何者かから知恵を得ている。
前に学んだことや昔の事柄をよく調べ研究して、そこから新しい知識や道理を発見すること。
出典
論語
ふる、たず、あたら、し