今日の言葉
烹鮮
ほうせん
この言葉を読む2675 適度に手を加えて、あとは民に任せよう。
あいうえお順、辞書名、検索、今日の言葉。辞書への敬意を持ちながら、佐藤嘉洋の解釈を主役として読むページです。
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ほうせん
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辞書の旅
辞書の語釈を入口に、佐藤嘉洋の解釈・記憶・文脈へ進むための検索室です。
なにとぞ君が出す考察・持論を読んで、どの見出し語のことかを4択で選びます。10問連続正解で合格です。
辞書の旅検定
制限時間は各問20秒。10問連続正解で合格です。
佐藤の解釈・持論
結果
470件
【考察】
しばしば戦争が起こるやつだ。
では、マルクス主義と公式主義とは何か。
特定の教義・思想を絶対的なものとし、現実を無視しても機械的に適用しようとする立場。ドグマチズム。
▼特にマルクス主義を絶対視する公式主義をいう。
【考察】
無知だった。
完璧の璧を、壁と勘違いしていた。
また一つ、頭が良くなりました。
まったく欠点がないこと。完全無欠。
▼きずのない宝玉の意から。
【考察】
なぜ風が吹くと桶屋が儲かったり、喜んだりするのか。
わかった。庭先に置いていた桶が飛んでいって無くなるからだ!
よし調べてみよう。
ある出来事の影響がめぐりめぐって思いがけないところに及ぶことのたとえ。大風が吹けば桶屋が喜ぶ。
【考察】
お金を持った途端に大きな態度を取ることも、笠に着ることと同じだ。
なぜならお金は天下の回りもので、元々は他人のものであったことがほとんどだから。
制御するものが何も無くなったときに、その人の本性は現れる。
他人の権威を利用して大きな態度をとる。
❷自分でそう判断する。【ア】物事について、直感的または当座の判断を下す。また、判断を自分の意見として示す。
《表現》事実の報告が求められる場面で「…と思う」を添えると、十分に事...
【考察】
他人の助けは有り難いが、正義や思想の押しつけは大きなお世話だ。
他人の助けを無用なものだとしてののしっていう。いらぬお節介だ。
【考察】
ジムの対応で普通に使っていた。
△だったかあ!
⑦美化語の「お」は、過剰に付けると幼稚・慇懃無礼・冗長に感じられたり、自分側に尊敬の「お」を使っていると受け取られたりする場合もある。
「△ご希望のお日にちをお知らせください」
【思い出】
昔ブログで「絵本小説」という短編を100話無理やり完結させたことがある。
絵を主体とした子供向けの本。▼もとは絵を中心とした出版物一般をいい、江戸時代の絵草紙や絵の手本も「絵本」と呼んだ。
【考察】
節度を持って情事を好め。
自分の正義に反する無駄撃ちはするな。
才知・武勇・胆力にすぐれ、ふつうの人にはできないような大事業を成しとげる人。ヒーロー。
英雄色を好む…英雄は何事にも精力的であるから、情事を好む傾向も強いということ。
【考察】
有頂天になって自分がいかに幸せかをアピールして、他者を貶める者がいる。
喜びや得意の絶頂にいて、他をかえりみないこと。
▼仏教で、三界(欲界・色界・無色界)の最上位にある天の意から。
《注意》「宇頂天」「有頂点」と書くのは誤り。
❶不吉だとして使うのを避けることば。婚礼の際の「去る」「切る」「帰る」の類。
❷①の代わりに使うことば。「財産をする」に通じる「すり鉢」を「あたり鉢」に、「無し」に通じる「梨」...
【考察】
「切り捨てる」との組み合わせによって、一刀両断には無慈悲なイメージを抱いていたが、この熟語自体は無慈悲ではなかった。
❶一太刀でまっ二つに切ること。
❷きっぱりと思い切った処置をすること。「難問をーのもとに取り裁く」「関知しないとしてーに切り捨てる」
【考察】
勝負は最後の最後まで絶対に気を抜いてはならない。
勝負となれば情けは無用。
ルールを守って徹底的に叩き潰す。
しかしながら、尊厳をも傷つけることはしまい。
どんなに小さく弱いものにも相応の意地があるのだから侮ってはならないということ。
〔遠くから見ると濃い緑が盛り上がって見え、近づいて見ると日のさすことが ほとんど無い所の意〕まわりに比べて際立って高く大きな木が茂っている所。〔日本では、多く神社や旧家が有って...
❶《「ーなところ」「ーに」の形で》相当の程度に達しているが、取り返しがつかないほどではないさま。ほどほど(のところ)。
《表現》状態の持続や増長をマイナスに評価して、その終息を...
〔18〕《「…ともー・ろうものが」などの形で》仮にもそのような立場・身分のものが。
◆《語法》文語の否定形は「あらず」だが、口語には「あらない」の形はないので、形容詞「無い」で...
【考察】「ある」だけで1P使われていた。
ハイデガーの超難解哲学書『存在と時間』を思い出す。
〔一〕空間的・時間的に事物が存在する、感覚や感覚を超える形で事物の存在が認められる意。
❶〔存在自体を問題にして〕生物・無生物、具体物・抽象物を問わず、ものが存在する。
【考察】
監禁状態から抜け出そうにもできないことのようにも思われた。
逃げ出すためのすき間もないほど警戒が厳重なことのたとえ。
《注意》「蟻の這い入る隙もない」は誤り。