辞書の旅

あいうえお順、辞書名、検索、今日の言葉。辞書への敬意を持ちながら、佐藤嘉洋の解釈を主役として読むページです。

今日の言葉

九字

【考察】 密教といえば空海。 色彩豊かな宗教で、侘び寂びの禅とは一線を画していたか。 私の絵も密教的なのかも。

この言葉を読む

辞書の旅

佐藤嘉洋は、この言葉をどう旅したか。

辞書の語釈を入口に、佐藤嘉洋の解釈・記憶・文脈へ進むための検索室です。

なにとぞ君
辞書の旅検定 20秒で、佐藤の解釈から言葉を当てる。

なにとぞ君が出す考察・持論を読んで、どの見出し語のことかを4択で選びます。10問連続正解で合格です。

4,663件

#10622
自慢
辞書の旅

【自慢】
私は一度も性病にかかったことがない。
これからもない。
たぶん。

辞書語釈(抜粋)

性行為によって感染する病気。
従来の性病(淋病・梅毒・軟性下疳・鼠径リンパ肉芽腫など)のほか、性器クラミジア感染症・性器ヘルペス・エイズなど。
性行為感染症。

性感染症

#10625
新明解国語辞典 考察
辞書の旅 新明解国語辞典

【考察】
精液には精水(せいすい)という呼び名があったのか。
しかしながら、この明鏡国語辞典には精水が載っていなかった。
どういうことだ!?
新明解国語辞典にも載っていなかった。
死語なのだろうか。

辞書語釈(抜粋)

雄性生殖器でつくられる、多数の精子を含んだ分泌液。精水。ザーメン。

精液

#10626
考察
辞書の旅

【考察】
概ね賛成、概ね反対。
性善説も必ず拾いますのでお楽しみに!

辞書語釈(抜粋)

人の本性は悪であり、善の行為は欲望を抑える努力と修養によってのみ生じるとする説。
礼によって欲望を整え、社会的秩序を維持しなくてはならないとする。
⇔性善説
▼孟子の性善説に対...

性悪説

#10629
小説 確認待ち
辞書の旅

【小説】
「今日の夜空いてますか?」
と、川村ゆきえから誘いが来たかと思ったら、
「今日の夜空いてますか?」
と、久松郁実から誘いが来た。
背に腹はかえられぬ!
…いや、三人で会おう!

背に腹は替えられぬ…さし迫った大事の…

#10637
考察
辞書の旅

【考察】
住むにもこんなたくさんの面白い解釈が!

辞書語釈(抜粋)

❶居を構えてそこで生活する。すまう。
❷ある特有の世界(特に、観念の世界)に身を置いて生きる。
❸動物が巣を構えてそこをすみかとする。比喩的に、植物がそこに根を張って生活する意...

住む

#10638
考察
辞書の旅

【考察】
「試合に勝って勝負に負ける」は相撲から来ていた!

辞書語釈(抜粋)

❶相撲の取り口では相手を圧倒していながら結果としては負けになる。
❷よい経過をたどりながら結果的に失敗する。

相撲に勝って勝負に負ける

#10644
発見
辞書の旅

【発見】
まさかスペードのエースがスペキュレーションと言うなんて。
全然知らんかった。
勉強になった。

辞書語釈(抜粋)

❶投機。おもわく。
❷トランプで、スペードのエース。

916スペキュレーション

#10648
unclassified 確認待ち
辞書語釈(抜粋)

❶性格や態度にひねくれたところがなく、人の言動などを逆らわないで受け入れるさま。
❷くせがなくて、のびのびとしているさま。また、形などがまっすぐであるさま。

素直

#10663
小説 確認待ち
辞書の旅

【小説】
「川崎あやが引退で、桃月なしこがゼロイチのエースに君臨するのかな」
「俺的には、捨てる神あれば拾う神ありだな」
「美女は心のオアシスだ」

捨てる神あれば拾う神あり…一方で見捨…

#10667
unclassified 確認待ち
辞書語釈(抜粋)

❶日本庭園で、趣を添えるために所々に置かれている石。景石。
❷堤防・橋脚などの工事で、基礎を作り、また水勢を弱めるために水底に投げ入れる石。
❸囲碁で、より以上の地をとるために...

捨て石

#10673
小説 確認待ち
辞書の旅

【小説】
アタイが脳裏に浮かぶのは、涼やかな横顔のあの人だった。
ねちゃねちゃしている男はダメね。
男は涼やかでないと。

涼やか…すっきりしていてさわやかなさ…

#10674
unclassified 確認待ち
辞書語釈(抜粋)

ほんのわずかであることのたとえ。

雀の涙

#10675
unclassified 確認待ち
辞書語釈(抜粋)

自分にも関係があるのに、一向に気遣う風もなく、他人事のように平気な顔をしている。

涼しい顔をする

#10678
明鏡国語辞典 考察
辞書の旅 明鏡国語辞典

【考察】
語源にも詳しい明鏡国語辞典。

辞書語釈(抜粋)

❶好色な欲気。
❷いろいろなことに手を出したがる欲張った気持ち。
助平…好色なこと。また、好色な人。すけべ。すけべえ。
▼「す(好)き」の変化した「すけ」を擬人化した語。

助平根性

#10680
嘉洋流例
辞書の旅

【嘉洋流例】
巨乳は少なくはない。

辞書語釈(抜粋)

〔「少ない」の打ち消し形〕掛け値なしに「多い」とは言えないが、それ相応に多い。
あまり多くないわけではない。
結構多い。
結構ある。
《語法》「は」でとりたてると、多いの意が強...

少なくない

#10681
考察
辞書の旅

【考察】
されど、人事は尽くせ。
自分の中にいる弱虫を脱皮させて強虫にすべし。

辞書語釈(抜粋)

やりすぎることはやり足りないと同様によくない。
ほどほどが肝心だ。
過ぎたるは猶及ばざるが如し。
▼『論語』から。

過ぎたるは及ばざるが如し

#10684
考察
辞書の旅

【考察】
先に肉を焼いてから食べるスタイルも好き。

辞書語釈(抜粋)

牛肉にネギ・豆腐・しらたきなどを添え、醤油・砂糖・味醂などで味つけしながら煮焼きする鍋料理。
関東では牛鍋とも呼ばれた。
▼鋤の金属部分で肉を焼いたことからとも、肉をすき身にし...

鋤(すき)焼き

#10685
unclassified 確認待ち
辞書語釈(抜粋)

何事にもよらず好きなものにはおのずと熱が入るから、それだけ上達が早いということ。

好きこそ物の上手なれ