辞書の旅

あいうえお順、辞書名、検索、今日の言葉。辞書への敬意を持ちながら、佐藤嘉洋の解釈を主役として読むページです。

今日の言葉

二日酔い

【考察】 ひどい二日酔いは年表にできる。 xx年、同級生たちと。友達の実家の押し入れで寝ゲロ。数日無視される。 xx年、ジムの先輩たちと。身動き取れず、翌日のバイトを人生最初で最後...

この言葉を読む

辞書の旅

佐藤嘉洋は、この言葉をどう旅したか。

辞書の語釈を入口に、佐藤嘉洋の解釈・記憶・文脈へ進むための検索室です。

なにとぞ君
辞書の旅検定 20秒で、佐藤の解釈から言葉を当てる。

なにとぞ君が出す考察・持論を読んで、どの見出し語のことかを4択で選びます。10問連続正解で合格です。

3,263件

#1079
考察
辞書の旅

【考察】
20歳上のロケットを作っているすごい社長がいる。
こんな年下を友達と呼んでくれて嬉しい。

辞書語釈(抜粋)

ロケット・人工衛星・有人宇宙基地などの研究・開発に関わる事業。高度な科学技術を必要とし、巨額の資金を伴うので、国家プロジェクトとして推進される。

宇宙産業

#1081
考察
辞書の旅

【考察】
有頂天になって自分がいかに幸せかをアピールして、他者を貶める者がいる。

辞書語釈(抜粋)

喜びや得意の絶頂にいて、他をかえりみないこと。
▼仏教で、三界(欲界・色界・無色界)の最上位にある天の意から。
《注意》「宇頂天」「有頂点」と書くのは誤り。

有頂天

#1083
考察
辞書の旅

【考察】
試合においては打ちのめすつもりで戦っていたが、リングを降りれば勝っても負けても戦友のつもりで接していた。
おかげで対戦相手とは引退後も付き合いが続いている。

辞書語釈(抜粋)

❶相手が立てなくなるほど激しくなぐる。
❷立ち直れなくなるほど大きな打撃を与える。

打ちのめす

#1085
考察
辞書の旅

【考察】
戦いで死ぬことを笑うヤツは軽蔑しろ。
戦わないヤツの言うことは聞かなくてもよい。
討ち死には恥ずべきことではない。
その魂は永遠に残る。
逃げたヤツの後悔は一生残る。

辞書語釈(抜粋)

戦場で敵と戦って死ぬこと。

討ち死に

#1086
考察
辞書の旅

【考察】
『#辞書の旅』『#佐藤嘉洋ランキング』など、趣味に打ち込むのって時間を忘れますよね。

辞書語釈(抜粋)

➓一つのことに心を集中させる。

打ち込む

#1087
ジゴロ小説
辞書の旅

【ジゴロ小説】
私を8人の女性が世話してくれていて、心から愛してくれています。
金目当て?
いやそれはない。
何せマイナスの男ですから。
「あなたのことは放っとけないの」とみな声を揃えます。

辞書語釈(抜粋)

これまで心にしまってきたことなどを包み隠さずに話す。告白する。明かす。

打ち明ける

#1090
考察
辞書の旅

【考察】
私も攻撃されると少しは辛い。
自覚している。
だが、それを受け止めて精神的な鍛錬としている。
さあ、私の心をへし折って追い込めば、君の勝ちだ。
しかし、それで君に何が手に入るのだろう。

辞書語釈(抜粋)

❶どんな攻撃にもよく耐えるさま。
❷逆境にあってもくじけないさま。

打たれ強い

#1092
考察
辞書の旅

【考察】
表現の自由というものがあるのだから、どのような歌が流行しようと発表しようと、歌は世につれ世は歌につれ、弾圧すべきでない。

辞書語釈(抜粋)

世の中の変化に応じて歌も変わり、歌の変化によって世の中も影響を受ける。歌が世情をよく反映していることをいう。

歌は世につれ世は歌につれ

#1097
随筆
辞書の旅

【随筆】昔は薄目にしないと効果を弱められなかったが、今は薄目にする必要がないほどモザイクも細かい。
そんな時代の流れに乗れたことを深く感謝したい。
中学時代、画質の悪い裏ビデオを大澤に一泊1000円で貸し付けられるという悪どい商売に引っかかった。

辞書語釈(抜粋)

少し開いた目。細目。

薄目

#1098
考察
辞書の旅

【考察】
ゴキブリだってナメクジだってシロアリだってムカデだってヘビだってクモだって、みんな生きているんだ。
でも友だちになれますか?

辞書語釈(抜粋)

❶仏教で、感情・意識を持つもの。人間・鳥獣虫魚など感情をもつすべての生きもの。
❷愛憎などの心情がわかること。

有情

#1102
考察
辞書の旅

【考察】悲観的なマイナス思考の似たもの同志が集まっても物事はうまくいくのだろうか。
いや、そもそも周りの人をどんどん嫌いになるから集まれないか。

辞書語釈(抜粋)

似たものどうしは集まりやすいことのたとえ。また、似たものどうしが集まると物事がうまくいくことのたとえ。

牛は牛連れ馬は馬連れ

#1105
考察
辞書の旅

【考察】
トークのパクリというヤツですね。
しかしながら、他人の説をよく噛み砕いて自分の説を構築するのは受け売りではない。
自分の言葉で話せ、自分の言葉で考えろ。

辞書語釈(抜粋)

❷他人の説などをそのまま自説のようによそおって言うこと。「某評論家の話をーする」

受け売り

#1106
小説
辞書の旅

【小説】
「さて、どこまで我慢できるかしら」
「受けて立つ!」
アナコンダ皮痴はシングルベッドに横たわった。

辞書語釈(抜粋)

挑戦を受けて、堂々とそれに応じる。

受けて立つ

#1107
考察
辞書の旅

【考察】
ぷかぷかと浮いてるこの世を憂い、そして愛そう。

辞書語釈(抜粋)

❶つらく、はかない現世。「栄枯盛衰はーの習い」▼もと仏教から出た語で「憂き世」であったが、「浮いたこの世」と理解されるようになり、漢語の「浮世(ふせい)」とも重なって「浮き世」...

浮き世

#1118
考察
辞書の旅

【考察】
1度に1億円を手にするよりも、10年かけて1億円を手にする方法を考えた方が浮き沈みは少ない。
人は一喜一憂するものなので、一喜一憂して「なるべく」我を忘れないよう気をつける。

辞書語釈(抜粋)

❶浮いたり沈んだりすること。浮沈。
❷栄えたり衰えたりすること。栄枯盛衰。

浮き沈み

#1133
明鏡国語辞典 考察
辞書の旅 明鏡国語辞典

【考察】
何日か続いた「いん」シリーズも今日で終わり、「い」自体が今日で終わり!
明日から「う」が始まります。
お楽しみに!!
PS
1冊目の『#辞書の旅』では「まだ見たかったのに!」と多くの声が上がり嬉しかったです。

辞書語釈(抜粋)

ただ性欲を刺激するような、みだらなこと。卑猥。

淫猥

#1136
考察
辞書の旅

【考察】
未経験の女性には考えられないくらい多くの男性が買っているのも事実。
憎むべきは、女性の身体を不当な報酬で売買する人だ。
身体を消耗する職業には、それ相応の対価を支払うべき。

辞書語釈(抜粋)

金品を得て多くの人と性的行為をすること。また、それを行う女性を差別的に言った語。

淫売

#1144
思い出
辞書の旅

【思い出】
合コンにおいて男子内で使う隠語があった。
円滑なチームワークを構築して女子を楽しませ、なおかつフェアプレイで女子を狙いにいくためである。

辞書語釈(抜粋)

特定の仲間内だけで通用するように仕立てたことば。落語家が使う「まんだら(=手ぬぐい)」「のせる(=食べる)」など。

隠語