辞書の旅

あいうえお順、辞書名、検索、今日の言葉。辞書への敬意を持ちながら、佐藤嘉洋の解釈を主役として読むページです。

今日の言葉

貧乏するほど楽をする

貧乏は悲しいが、貧乏なりの幸福がある。本当は悲しむことではない。

この言葉を読む

辞書の旅

佐藤嘉洋は、この言葉をどう旅したか。

辞書の語釈を入口に、佐藤嘉洋の解釈・記憶・文脈へ進むための検索室です。

なにとぞ君
辞書の旅検定 20秒で、佐藤の解釈から言葉を当てる。

なにとぞ君が出す考察・持論を読んで、どの見出し語のことかを4択で選びます。10問連続正解で合格です。

4,663件

#10687
小説 確認待ち
辞書の旅

【小説】
「据え膳食わぬは男の恥よ」
「いや、俺は据え膳でも、美味しい食事しか摂らない。不味い食事を摂るくらいなら一食我慢して次の機会を待つよ。より美味しくなるぜ」

辞書語釈(抜粋)

❷女性からしかけてきた情事。

据え膳…

#10688
考察
辞書の旅

【考察】
16歳でグローブ空手を優勝したとき、尊敬していた先輩から「末恐ろしい」と評価してもらったことが嬉しかった。

辞書語釈(抜粋)

(子供が)成長した後が思いやられるほど、際立っているさま。
《表現》悪い意味(=行く末が案じられる)、よい意味(=末頼もしい)の両面で使われる。

末恐ろしい

#10689
unclassified 確認待ち
辞書語釈(抜粋)

❶既知の事実や経験に基づいて考えをめぐらし、まだ知られていない事柄をおしはかること。また、そのようにして得たもの。
❷論理学で、いくつかの前提から結論を導き出すこと。前提が一つ...

推理

#10694
unclassified 確認待ち
辞書語釈(抜粋)

努力のかいもなくむだに終わる。

水泡(すいほう)に帰(き)す

#10695
unclassified 確認待ち
辞書語釈(抜粋)

ある問題の解決に際して、既成の枠組みにとらわれることなく、さまざまな角度から自由に思考をめぐらすこと。
⇔垂直思考
▼1967年ごろ、英国の心理学者デボノが提唱した。

水平思考

#10696
小説 確認待ち
辞書の旅

【小説】
「あの男、隋徳寺ね(ずいとくじ)ね。アタイを弄ぶだけ弄んで、あとは何の連絡もないなんて」

辞書語釈(抜粋)

▼ずいと跡をくらますことを寺号めかして言った語。

隋徳寺…あとのことなどかまわずに、逃…

#10698
思索
辞書の旅

【思索】
ハレー彗星のことを昨今は聞かないね。

辞書語釈(抜粋)

太陽系に属する小天体。
多く楕円軌道を描いて運行し、太陽に近づくと明るく輝くガス雲の尾を発生する。
昔はその出現を凶兆として恐れた。
ほうき星。コメット。
▼無名だった人が急に...

彗星

#10701
考察
辞書の旅

【考察】
ただ、水にとって魚はいてもいなくても構わないが、魚にとって水は生きていくために必要不可欠なものであることも理解しておきたい。
相互依存の男女とは意味合いが違う。

辞書語釈(抜粋)

水と魚が切り離せないように、きわめて親密な交友のたとえ。

水魚の交わり

#10703
嘉洋流例
辞書の旅

【嘉洋流例】
拙著『1001のローキック』準レギュラーのアナコンダ皮痴くんは、粋が身を食うまでには身を滅ぼしてはいない。
まだまだである。

辞書語釈(抜粋)

粋人(すいじん)としてもてはやされる人はつい遊里や遊芸などに深入りして、いつの間にか身を滅ぼすことになる。

粋(すい)が身を食う

#10705
新明解国語辞典 unclassified 確認待ち
辞書の旅 新明解国語辞典

では新明解国語辞典は?

辞書語釈(抜粋)

①天地の創造を擬人的に説明し、森羅万象に宿る霊の存在や、民族の祖神の活躍を述べる物語。〔古代人・未開社会人の間では、骨肉間の結合を固めるために絶対必要なものとして疑われなかった...

神話

#10706
明鏡国語辞典 考察
辞書の旅 明鏡国語辞典

【考察】
明鏡国語辞典は神話にやや否定的か。

辞書語釈(抜粋)

❶天地の創造、人類の誕生、文化の起源、自然・社会現象などを部族・民族などの神々や英雄にかこつけて説く伝承的な説話。
❷根拠もなく絶対的なものだと信じ込まれ、多くの人々の考え方や...

神話

#10723
unclassified 確認待ち
辞書語釈(抜粋)

❶言動を確かなものと信じて受け入れること。
❷それまでの言動や業績から、信頼できるものと認めること。また、そのような評価。
❸当事者間の信認に基づき、現在の給付に対する反対給付...

信用

#10726
unclassified 確認待ち
辞書語釈(抜粋)

きわめて親しい友。
心友…心から信じ合っている、同心の友。

親友

#10728
考察
辞書の旅

【考察】
神はいないと考えているが、神秘的な何かは信じている。
それを神と呼ぶか、仏と呼ぶか、ヤハウェと呼ぶかどうかで争うから戦争が起こる。

辞書語釈(抜粋)

内面的な直観によって超自然的な存在(神)をとらえ、自己との融合を体験しようとする哲学・宗教上の立場。ミスティシズム。

神秘主義

#10729
考察
辞書の旅

【考察】
そもそも宗教に二元論が生まれる前まで遡ってやり直さないと、人類全体の幸福は得られないと考えている。

辞書語釈(抜粋)

人間性を尊重し、人類愛の立場から人類全体の幸福をはかろうとする主義。⇨ヒューマニズム

人道主義

#10730
小説 確認待ち
辞書の旅

【小説】
「どうしてもあの女を抱きたい!」
俺は強く念じた。
そしてまずは、何か一つの事を徹底的に追求した。
次はそれを商売にし、金を稼いだ。
並行して本を読んで人格形成に努めた。
これが神通力だ。

辞書語釈(抜粋)

超人的な力。じんずうりき。

神通力…何事でもなし得る霊妙不可思議…

#10737
考察 / 考察2
辞書の旅

【考察】倫理とは何か。善とは何か。
倫理…人として踏み行うべき道。
善…よいこと。道義にかなっていること。うまく対処する。たくみな。仲良くする。
【考察2】倫理観は人それぞれだ。

辞書語釈(抜粋)

認識上の真と、倫理上の善と、審美上の美。
▼人間の理想とされる三つの価値概念をいう。

真善美

#10738
明鏡国語辞典 考察
辞書の旅 明鏡国語辞典

【考察】
歴史の真偽も教えてくれる明鏡国語辞典。

辞書語釈(抜粋)

日本で漢字渡来以前に使用されていたとする文字。
日文(ひふみ)・天名地鎮(あないち)など。
古来、神道家や国学者によってその存在が主張されてきたが、後世の偽作とされる。

神代(じんだい)文字