今日の言葉
雷親父
この言葉を読む【考察】 今にして思えば、何かにつけてすぐに大声で怒鳴る時点で、それは自分の感情をコントロールできていない未熟な証拠。 またはホルモンバランスを崩している可能性も。
あいうえお順、辞書名、検索、今日の言葉。辞書への敬意を持ちながら、佐藤嘉洋の解釈を主役として読むページです。
今日の言葉
この言葉を読む【考察】 今にして思えば、何かにつけてすぐに大声で怒鳴る時点で、それは自分の感情をコントロールできていない未熟な証拠。 またはホルモンバランスを崩している可能性も。
辞書の旅
辞書の語釈を入口に、佐藤嘉洋の解釈・記憶・文脈へ進むための検索室です。
なにとぞ君が出す考察・持論を読んで、どの見出し語のことかを4択で選びます。10問連続正解で合格です。
辞書の旅検定
制限時間は各問20秒。10問連続正解で合格です。
佐藤の解釈・持論
結果
2,683件
【小説】
「今日から君と新たな船出に出よう」
「昨日はどこの海賊船に忍びこんでいたの?」
「船路にはシケはつきものさ」
「ぶっ殺す!」
船が(で)港を出ること。でふね。出帆。〔社会人としての生活や結婚生活を始めたり未経験の事業を始めたりする意にも用いられる〕
【昔】
『不動明王伝レイ』という漫画にハマっていて、自作の切り抜きを作って遊んでいた。
五大明王の一つ。怒った顔つきをし、右手に剣、左手に羂索(=縄状の仏具)を持ち、火炎を背にしてすわる。災害を除き、財産がふえる功徳があるとされ、信仰する人が多い。
【考察】
その不平・不満はどこから出てきたのか。
話し合いもせずに、自分の中に溜め込んで反抗的な態度に出るのは、人生において非常に勿体無い。
(立場の上の人に対する)不平・不満の気持から、反抗的な態度に出たり やけを起こしたり などする。
【運用】近年の俗用として、「ふつうに」の形で⑴プラス評価の語に続くとき、その類の中では突出するほどではないにしろ、
①その類のものとしてごく平均的な水準を保っていて、取り立てて問題とする点が無い(良くも悪くもない)こと(もの・様子)。
【考察】
負担には義務と責任が必ずついて回ることがわかった。
①その人の義務や責任の上からいって、好むと好まざるにかかわらず引き受けなければならないこと。また、その義務・責任。
②その人の義務や責任として引き受けたことによって生じる肉体的...
【小説】
大女が小人を豚小屋にぶち込みに来る。
看守人の数は絶対的に少なく、精神衛生は極端に悪い。
しかし盛りのついた大女は文句を言う。
「ちょっとあなた、ちゃんと面倒見なさいよ」
豚を飼う小屋(のように、きたなくて小さな家)。
【思い出】
シェイン・チャップマン戦の前、ガウンに寄せ書きをしてもらっていて、友人に「不退転」と書いてもらったのが心に残っている。以来この言葉を胸に戦い続け、今もその気持ちで生きている。
①〔仏教で〕怠らず修行に勤めること。
②決して、あとへひかないこと。
【屁理屈】
強きを挫き弱きを助く、か。
しかし強きを挫けた時点で、その強者は自分よりも弱いのだから、自分にとっては弱者ではないのかな、と。
強敵には闘志を燃やして戦いをいどむが、弱い相手には攻めるかわりに援助の手を差しのべようとする思いやり。
【驚き】
年に4回も節分があったとは…。
立春に豆まきをするのは、おそらくその年の豊作を祈願しての行為なのではないか、と想像してみたがさて。
〔季節の分かれ目の意〕立春・立夏・立秋・立冬の前日の称。〔狭義では、立春の前日を指す。二月三日ごろ。豆まきをする〕
【描いた】
お守り代わりにどうぞ。
幸運を招くという人形。背が低く頭の大きな、かみしもを着てすわった男の姿をしている。
【考察】
不遇のせいにしていれば楽である。
しかし、勉強と努力、実践と経験を積み重ねて死んでいく人もいる。
好きにしてくれ。
せめて邪魔はするな。
〔実力は十分ある(と本人は思っている)のに〕不運で世間に認められ(出世出来)ない状態にあること(様子)。
【小説】
「あれから何年も経ちますが、お元気でしょうか。
君とのめくるめく時間を私は到底忘れることができません。
不具」
伝説嬢「ユイ」ちゃんに手紙を送るアナコンダ皮痴氏だった。
〔全部そなわっていないの意〕②〔述べ尽くさない意で〕手紙の終りに書く語。
【考察】
テクノロジーが更に発達して、仮想現実の中で出会ったAV嬢やアイドルなどと好きなように擬似性交できるようになったら、それは不義と言えるのだろうか。
これに関しては長い考察有り。
①義理(道理)にそむくこと。
②配偶者以外の異性と性的関係を持つこと。
【小説】
「僕は浮気してないよ」
浮気?浮気をしてない?
この単語が彼の頭にあるから、口から出てくるのよね。
ということは、彼は浮気を望んでいるってこと?
殺してやる。
その場の状況や他人の言動などの持つ意味を、自分の思い込みで深く考え過ぎること。
【傲慢】
0から1を生み出した瞬間を「神」や「偉大なる何か」という語を使わないと到底説明できないのに、この奇跡中の奇跡の期間を自ら不幸に生きようとしている人がいる。
物の本質とか実在についての最後の根拠とかは到底分かるものではないとして、取り扱わない立場。
【雑学】
佐藤勝彦さんの本で、不可思議という数量単位を学んだ。
不可思議の次が無量大数。
不可思議の前が那由他(なゆた)。
人間の能力(知識・経験)をもってしてはどうしても理解することができず、人知を超えた世界のことであるととらえられること(様子)。
【大学時代】
2年のときに不可を連発し、14単位しか取れなくて、4年生でがんばって42単位取って124単位ギリギリぴったんこで卒業できた苦難の学業。
〔四段階の成績評価で〕水準以下で、不合格の意。アルファベットによる評価の「D」に当たる。「優、良、可、不可」
【考察】
作者の批判精神や思想がまったく反映されない小説など存在し得るのだろうか。
作者の批判精神や思想が作品に反映しておらず、単にその時代に生きる人たちの生態を描き出すことに重点がある小説。〔狭義では、近代文学のそれを指す〕