辞書の旅

あいうえお順、辞書名、検索、今日の言葉。辞書への敬意を持ちながら、佐藤嘉洋の解釈を主役として読むページです。

今日の言葉

左脳

さのう

1189 脳と魂は別にあるのでは。 脳は、神聖な魂を表現するための器だと考えている。

この言葉を読む

辞書の旅

佐藤嘉洋は、この言葉をどう旅したか。

辞書の語釈を入口に、佐藤嘉洋の解釈・記憶・文脈へ進むための検索室です。

なにとぞ君
辞書の旅検定 20秒で、佐藤の解釈から言葉を当てる。

なにとぞ君が出す考察・持論を読んで、どの見出し語のことかを4択で選びます。10問連続正解で合格です。

4,799件

#10644
発見
辞書の旅

【発見】
まさかスペードのエースがスペキュレーションと言うなんて。
全然知らんかった。
勉強になった。

辞書語釈(抜粋)

❶投機。おもわく。
❷トランプで、スペードのエース。

916スペキュレーション

#10648
unclassified 確認待ち
辞書語釈(抜粋)

❶性格や態度にひねくれたところがなく、人の言動などを逆らわないで受け入れるさま。
❷くせがなくて、のびのびとしているさま。また、形などがまっすぐであるさま。

素直

#10649
unclassified 確認待ち
辞書語釈(抜粋)

不平・不満を率直に表さないで、ぐずぐずと反抗的な態度をとる。
ひねくれたように我を張る。

拗ねる

#10663
小説 確認待ち
辞書の旅

【小説】
「川崎あやが引退で、桃月なしこがゼロイチのエースに君臨するのかな」
「俺的には、捨てる神あれば拾う神ありだな」
「美女は心のオアシスだ」

捨てる神あれば拾う神あり…一方で見捨…

#10667
unclassified 確認待ち
辞書語釈(抜粋)

❶日本庭園で、趣を添えるために所々に置かれている石。景石。
❷堤防・橋脚などの工事で、基礎を作り、また水勢を弱めるために水底に投げ入れる石。
❸囲碁で、より以上の地をとるために...

捨て石

#10673
小説 確認待ち
辞書の旅

【小説】
アタイが脳裏に浮かぶのは、涼やかな横顔のあの人だった。
ねちゃねちゃしている男はダメね。
男は涼やかでないと。

涼やか…すっきりしていてさわやかなさ…

#10674
unclassified 確認待ち
辞書語釈(抜粋)

ほんのわずかであることのたとえ。

雀の涙

#10675
unclassified 確認待ち
辞書語釈(抜粋)

自分にも関係があるのに、一向に気遣う風もなく、他人事のように平気な顔をしている。

涼しい顔をする

#10680
嘉洋流例
辞書の旅

【嘉洋流例】
巨乳は少なくはない。

辞書語釈(抜粋)

〔「少ない」の打ち消し形〕掛け値なしに「多い」とは言えないが、それ相応に多い。
あまり多くないわけではない。
結構多い。
結構ある。
《語法》「は」でとりたてると、多いの意が強...

少なくない

#10681
考察
辞書の旅

【考察】
されど、人事は尽くせ。
自分の中にいる弱虫を脱皮させて強虫にすべし。

辞書語釈(抜粋)

やりすぎることはやり足りないと同様によくない。
ほどほどが肝心だ。
過ぎたるは猶及ばざるが如し。
▼『論語』から。

過ぎたるは及ばざるが如し

#10684
考察
辞書の旅

【考察】
先に肉を焼いてから食べるスタイルも好き。

辞書語釈(抜粋)

牛肉にネギ・豆腐・しらたきなどを添え、醤油・砂糖・味醂などで味つけしながら煮焼きする鍋料理。
関東では牛鍋とも呼ばれた。
▼鋤の金属部分で肉を焼いたことからとも、肉をすき身にし...

鋤(すき)焼き

#10687
小説 確認待ち
辞書の旅

【小説】
「据え膳食わぬは男の恥よ」
「いや、俺は据え膳でも、美味しい食事しか摂らない。不味い食事を摂るくらいなら一食我慢して次の機会を待つよ。より美味しくなるぜ」

辞書語釈(抜粋)

❷女性からしかけてきた情事。

据え膳…

#10688
考察
辞書の旅

【考察】
16歳でグローブ空手を優勝したとき、尊敬していた先輩から「末恐ろしい」と評価してもらったことが嬉しかった。

辞書語釈(抜粋)

(子供が)成長した後が思いやられるほど、際立っているさま。
《表現》悪い意味(=行く末が案じられる)、よい意味(=末頼もしい)の両面で使われる。

末恐ろしい

#10689
unclassified 確認待ち
辞書語釈(抜粋)

❶既知の事実や経験に基づいて考えをめぐらし、まだ知られていない事柄をおしはかること。また、そのようにして得たもの。
❷論理学で、いくつかの前提から結論を導き出すこと。前提が一つ...

推理

#10691
考察
辞書の旅

【考察】
きっと昔も探偵小説の残酷な描写によって、「世の中に悪影響を与える」という風潮もあったに違いない。

辞書語釈(抜粋)

多く犯罪を題材とし、論理的な推理によって犯人や事件の真相を解明していく過程に興味の主眼を置いた小説。ミステリー。
▼古くは探偵小説と呼ばれた。

推理小説

#10695
unclassified 確認待ち
辞書語釈(抜粋)

ある問題の解決に際して、既成の枠組みにとらわれることなく、さまざまな角度から自由に思考をめぐらすこと。
⇔垂直思考
▼1967年ごろ、英国の心理学者デボノが提唱した。

水平思考

#10696
小説 確認待ち
辞書の旅

【小説】
「あの男、隋徳寺ね(ずいとくじ)ね。アタイを弄ぶだけ弄んで、あとは何の連絡もないなんて」

辞書語釈(抜粋)

▼ずいと跡をくらますことを寺号めかして言った語。

隋徳寺…あとのことなどかまわずに、逃…

#10698
思索
辞書の旅

【思索】
ハレー彗星のことを昨今は聞かないね。

辞書語釈(抜粋)

太陽系に属する小天体。
多く楕円軌道を描いて運行し、太陽に近づくと明るく輝くガス雲の尾を発生する。
昔はその出現を凶兆として恐れた。
ほうき星。コメット。
▼無名だった人が急に...

彗星