辞書の旅

あいうえお順、辞書名、検索、今日の言葉。辞書への敬意を持ちながら、佐藤嘉洋の解釈を主役として読むページです。

今日の言葉

粘膜

【感想】 信用できない人との粘膜と粘膜の接触は、極力避けている。

この言葉を読む

辞書の旅

佐藤嘉洋は、この言葉をどう旅したか。

辞書の語釈を入口に、佐藤嘉洋の解釈・記憶・文脈へ進むための検索室です。

なにとぞ君
辞書の旅検定 20秒で、佐藤の解釈から言葉を当てる。

なにとぞ君が出す考察・持論を読んで、どの見出し語のことかを4択で選びます。10問連続正解で合格です。

4,455件

#11036
小説
辞書の旅

【小説】

辞書語釈(抜粋)

なってね」
アタイはそこまで頑張ると、それ以上はもう何も言えなかった。
涙の雫が次から次へとこぼれ落ちる。
せめて、せめてもう一夜だけでも、アンタと一緒にいたかった。
アタイは...

「幸せに

#11037
思い出
辞書の旅

【思い出】
中村篤史戦でダウンを奪われフラフラになってコーナーに帰ったとき。
「自分が自分を信じないで、誰がお前を信じるんだ! しっかりしろ!」
と小森会長に頭を掴まれて目が覚めた。

辞書語釈(抜粋)

自分の能力・価値や自分の言行の正しさなどをみずから信じること。
また、その気持ち。

自信

#11040
考察
辞書の旅

【考察】
思春期の男子の人生の大半は、オナニーに包まれている。
母親の皆さん、軽蔑したりせずに、あたたかく見守ってやってください。

辞書語釈(抜粋)

第二次性徴があらわれ、性的な関心が高まる時期。
ふつう12歳から17歳ごろまでをいう。
前期青年期。春機発動期。

思春期

#11041
嘉洋流解釈
辞書の旅

【嘉洋流解釈】
試射…(特に童貞が)性行為をする機会の前に、あまりに早く果ててしまわぬよう、心を落ち着かせるために射精すること。
▼本番で役に立たなくなることも数多く報告されているので注意が必要。

辞書語釈(抜粋)

鉄砲・ミサイルなどを、ためしに撃ってみること。

試射

#11042
unclassified 確認待ち
辞書語釈(抜粋)

実生活で起こる事柄は、巧みに仕組まれた小説よりも不思議で面白いものだ。
▼イギリスの詩人バイロンのことば。

事実は小説よりも奇なり

#11045
unclassified 確認待ち
辞書語釈(抜粋)

❶仏教で、現世で悪事を行った者が、死後その報いによって責め苦を受けるという所。奈落。⇔極楽
❷キリスト教などで、罪を犯して悔い改めない者が、死後に苦しみを受ける所。⇔天国
❸非...

地獄

#11047
考察
辞書の旅

【考察】
高齢者の事故の報道が増加しているが、未成年者の事故件数も増えていたりしてね。
飲酒運転によるアルコールの耐性や、凶暴性のチェックを、免許取得時にDNAとかで一発でわかれば便利なのに。

辞書語釈(抜粋)

事故を起こす。特に、交通事故を起こす。
▼事故を動詞化した語。

事故る

#11048
明鏡国語辞典 考察
辞書の旅 明鏡国語辞典

【考察】
当時の若者が略して大人たちに眉をひそめられていた言葉も、時代の変遷によって辞書にも載るように。

辞書語釈(抜粋)

自己中心的なこと。
自己中心に考えたり行動したりすること。
また、そのような人。
《表記》「自己チュー」「ジコチュー」などとも。

自己中

#11050
unclassified 確認待ち
辞書語釈(抜粋)

直観・経験・知識などをもとに、あれこれと思いめぐらすこと。
また、その考え。

思考

#11054
明鏡国語辞典 考察
辞書の旅 明鏡国語辞典

【考察】
試金石という石が本当にあったとは。
明鏡国語辞典、すげえ!
ありがとう!

辞書語釈(抜粋)

❶金などの貴金属の鑑定に用いる黒色の硬い石。
表面に金属をこすりつけ、その条痕によって純度・品位などを判定する。
❷物の価値や人物の能力などを評価するために試みる物事。

試金石

#11056
詩・四苦八苦
辞書の旅

【詩・四苦八苦】
生きることは苦しい。
老いることは苦しい。
病にかかるのは苦しい。
死ぬのは苦しい。
愛する人と別れて離れるのは苦しい。
怨み憎む人と会うのは苦しい。
求めたものを得られないのは苦しい。

辞書語釈(抜粋)

…

五つの陰

#11059
正しい日本語
辞書の旅

【正しい日本語】
ずっと間違えて使っていた!

辞書語釈(抜粋)

不義理や面目のないことをしているので、その家に行きにくい。
《注意》⑴程度や難度が高い意で使うのは誤り。
「✖︎高級すぎて僕らにはー店」
「✖︎初心者にはーゴルフコース」
⑵「...

敷居が高い

#11062
考察2
辞書の旅

【考察2】
ハイデガー「存在と時間」と同じような解釈。

辞書語釈(抜粋)

…。

私は1割も理解できなかったけれど

#11063
新明解国語辞典 unclassified 確認待ち
辞書の旅 新明解国語辞典

ちなみに、新明解国語辞典第7版の「時間」の解釈は、感動的で哲学的である。

辞書語釈(抜粋)

人間の行動をはじめとする あらゆる現象がその流れの中で生起し、経験の世界から未経験の世界へと向かっていく中で、絶えず過ぎ去っていくと捉えられる二度と元には戻せないもの。

時間

#11064
明鏡国語辞典 考察
辞書の旅 明鏡国語辞典

【考察】
しかしながら、私は、時間は一定の速さではないと気づいた。
人生において時空が歪んだ経験を何度もした。
パンチを効かされて意識が飛んだときである。

辞書語釈(抜粋)

❹過去から現在、未来へと切れ目なく連なり、一定の速さでとどまることなく流れ去るもの。とき。

時間

#11066
unclassified 確認待ち
辞書語釈(抜粋)

❶相手に同じようなことをして、うらみやあだをかえすこと。報告。
❷やりなおすこと。

仕返し

#11069
考察
辞書の旅

【考察】
かといって利益を度外視すると、舌舐めずりをした魑魅魍魎たちに取って喰われる。

辞書語釈(抜粋)

利益を追うことに熱中している人はほかのことを顧みなくなることのたとえ。

鹿を追う者は山を見ず

#11080
考察
辞書の旅

【考察】
自衛隊は日本特有のものだった。
むむ、確かに他国は、兵隊とか軍隊と呼ぶか。
もしや憲法による矛盾を避けるための詭弁だったりして。

辞書語釈(抜粋)

日本の独立と平和を守り、国の安全を保つことを主な目的とする防衛組織。
防衛省に属し、陸上・海上・航空の各自衛隊からなる。

自衛隊