今日の言葉
雀の千声鶴の一声
すずめ、せんこえ つる、ひとこえ
この言葉を読む雀の中にも価値のある一言はあるが、鶴の一声の方が価値のある可能性が高い。
あいうえお順、辞書名、検索、今日の言葉。辞書への敬意を持ちながら、佐藤嘉洋の解釈を主役として読むページです。
今日の言葉
すずめ、せんこえ つる、ひとこえ
この言葉を読む雀の中にも価値のある一言はあるが、鶴の一声の方が価値のある可能性が高い。
辞書の旅
辞書の語釈を入口に、佐藤嘉洋の解釈・記憶・文脈へ進むための検索室です。
なにとぞ君が出す考察・持論を読んで、どの見出し語のことかを4択で選びます。10問連続正解で合格です。
辞書の旅検定
制限時間は各問20秒。10問連続正解で合格です。
佐藤の解釈・持論
結果
2,715件
【必需品】
一家に一羽、置いておけば、ボヤ騒ぎ程度なら火食い鳥が消化してくれるのかな。
火をエサにしているとは。
ニューギニア・オーストラリアにすむ、ダチョウに似た大形の鳥。羽は黒く、頭の先は青・赤・紫色などで美しい。飛ぶ力は無いが、速く走る。
【自分】
常に肉体的・精神的限界のギリギリのところで戦っていたので、悩んだ時間は短かった。
「終わりだ。さあ次へ向かおう。夢は自分で見つけるものだ」
〔「引け際」の誤った類推に基づく語〕人気稼業の人や重要な役職に居る人が引退するタイミング。
【思索】
明るい光を知るには、暗い闇を知らなければならない。
金持ちだと認識するには、貧乏を経験しなければならない。
幸せを感じるには、不幸につまづかねばならない。
底には明るい
闇がある。
その人の人生の前途に希望を与えるような物事。
【考察】
日本は世界で一番安全な国である。
ただし、前科者に対しての村八分的な感覚は異常。
それがこの安全な国を産んだ要因でもあり、難しい。
〔身にやましい点や人をはばかる点があって〕公然とは社会に出て活動の出来ない人。〔犯罪者・前科者・めかけなど〕
【考察】
20歳を過ぎたら年の差は関係ない。
20歳でも尊い経験をして、深みのある人間もいれば、40歳を過ぎても未だに幼稚で、むしろ卑屈になり、他人を攻撃して貶める人間もいる。
クイズ、年の差なんて。
その日その日を(たいした事もせずに)過ごすこと。
【佐々木希】
容姿端麗、完全無ケツの美女。
非の打ちどころが無いと感じるかもしれないが、誰にでも欠点はある。
しかし、それも大変曖昧で、人によっては美点に変わる。
まさにメビウスの輪!
非難すべきところが無い。
【想像】
これを編集した日に、編集人は新しい恋人と結ばれたのだろう。
そして、嬉しい悲鳴を辞書に綴ったのだ。
私的利用もまた良し#辞書の旅
そのものがもっている、普通に見られる面とは対照的な別の面。「その激しさに、日ごろおとなしい彼女にも意外な反面があることを知った」
【考察】
ある日古文に目覚め、とにかく古文だけ勉強したら、学年で6位まで上がった。
すると、他の科目の点数も軒並み上がった。
学年でドベ2も味わったこともある私がだ。
その面に関して考えられるすべての事柄に効果(すぐれた才能)を発揮することが期待できること。
【考察】
女の若さは、男のお金と同じくらいの意味がある。
淹れたてはうまいところから、器量のそれほどでもない女性でも十八歳ぐらいの娘ざかりは美しく見えるものだ、の意。
【考察】
反省はしても、落ち込む必要はないのだ。
相手に落ち込んだ様子を見せて納得させる必要もない。
自分自身が前に進むために反省するのだ。
自分の今までの言動・あり方について、可否を考えてみること。
【考察】
かといって、反社会的な人が0の世の中は逆に薄気味悪い。
その社会の法秩序にあえて反抗したり道徳上の社会通念を故意に無視したりする言動をとることによって、社会の他の成員にまで好ましくない影響を与える様子だ。
【考察】
反抗とは似て非なる。
反抗が幼稚であるのに対して、反骨は孤高だ。
権威・体制に媚びること無く、安易な世論に常に批判精神を失わぬ生活態度。
【考察】
世は常に、弱者が強者を打ち倒すところを見たがっている。
だから真の実力が試されるのは、頂点に上り詰めた後なのである。
〔兄頼朝に嫉視されて滅びた九郎判官源義経に対する同情の意〕第三者が、弱者の立場にあるものに同情する気持。ほうがんびいき。
【考察】
半、とつくからには半分であってほしい。
はたして、永久の半分はどのくらいなのだ?と5分ほど悩んでみた結果、永久は永久なのだから、半分になろうが、僅かになろうが、「ほとんど永久に近い」。
辞書の解釈、恐れ入った。
ほとんど永久に近いこと。
【小説】
今日は大事なお客さまの晴れがましい結婚式…のはずだった。
ウェディングケーキを運ぶ役の私は、台に置こうとしたとき、新婦の顔に思い切り…あとは想像に任せるわ。
多くの人から祝福され、(いく分気恥ずかしい思いをいだきながらも)光栄に思う気持だ。
【小説】
僕の元を去っていった彼女、僕から彼女を奪っていった彼。その付き合いを、胸が張り裂ける気持ちで、頭の中を駆け巡っては思い悩ませていた。しかし先日、間接的にあることが成就した。
強い感情が胸いっぱいに広がり、裂けるのではないかと思われるほどになる。
【人生】
小さな波や大きな波があるからこそ、たくさんのことを感じ取れる人生になる。
それが良いか悪いかは置いといて。
良いときも悪いときも流れに任せよう。
〔「波」は小さな波、「瀾」は大きな波の意〕①物事に変化・起伏のあること。
②もめごと。騒ぎ。
【覚悟】
読破すると決めて始めたこの旅路。
ときには心ない中傷もあり、ときにはつまらないことを考察して呆れさせたり、やる気が無くなりかけたときもある。
しかし私は読破する。
どんな条件の変化が有ろうとも こうしようと決めた事を最後まで貫き通す心構え。