今日の言葉
凡人
この言葉を読む【考察】 はたから見れば凡人かもしれないが、本人にしかわからない長所を持っているかもしれない。 真に凡人かどうかを決めるのは、他ならぬ自分自身なのである。
あいうえお順、辞書名、検索、今日の言葉。辞書への敬意を持ちながら、佐藤嘉洋の解釈を主役として読むページです。
今日の言葉
この言葉を読む【考察】 はたから見れば凡人かもしれないが、本人にしかわからない長所を持っているかもしれない。 真に凡人かどうかを決めるのは、他ならぬ自分自身なのである。
辞書の旅
辞書の語釈を入口に、佐藤嘉洋の解釈・記憶・文脈へ進むための検索室です。
なにとぞ君が出す考察・持論を読んで、どの見出し語のことかを4択で選びます。10問連続正解で合格です。
辞書の旅検定
制限時間は各問20秒。10問連続正解で合格です。
佐藤の解釈・持論
結果
4,663件
要注目!
尻取りと古今東西を合わせた難解な例を挙げている!
前の人の言った語の最後の一音を取って、次の人がそれを語頭に置いた別の語を言う形で、次々に物の名などを並べていくもの。
例えば「たか・からす・すずめ・めじろ…」などと続ける。
【小説】
「尻軽女め!」
「何よ、自分の魅力のなさを棚に上げないで! アタイが求めた時アンタはいつも居ない」
❶動作が活発で、物事をおっくうがらずにすること。また、そのような人。
❷落ち着きがなく、言動が軽々しいこと。また、そのような人。
❸(女性が)浮気っぽいこと。
❶分からないことや不確かなことをはっきりさせるために、いろいろの方法で物事に当たる。
特に、不都合や不正やごまかしなどがないかを現物に当たって確かめる。
《表記》検査・点検の意...
相手が望むことをなかなかしないで、いらだたせる。じれさせる。
【考察】
私が60歳前後になったとき、80歳前後が初老となっていて、60歳前後は壮年期となっていることだろう。
年金など必要ない!
死ぬまでバリバリ働くぞ!
という姿勢です。
中年期を過ぎて、高齢期にさしかかる年ごろ。
▼もと40歳をいった。現在では60歳前後と意識される。
高級ぶったところがなく、庶民の生活に合っているさま。
また、言動・態度などが親しみやすく、いかにも庶民らしいさま。
【歌詠み】
大いに吉(よし)
思い上がりも
うぬぼれも
ひけらかさずに
胸に秘めよう
自分で自分のことを買いかぶっている。
思い上がっている。うぬぼれている。しょっている。
「自分で天才だなんて、ずいぶんーよ」
ものの考え方や態度に所帯をもった苦労がしみついて、はつらつとした感じがなくなる。
【考察】
『@nanitozokun 』という叙事詩がそのうち出るかもしれない。
最後の締めは勿論、
「なにとぞ、よろしくお願いします!」
神話・伝説・歴史的事件・英雄の事跡などを述べ語る長大な韻文。
古代ギリシアの『イリアス』、古代インドの『ラーマーヤナ』など。エピック。
物事を始めたころの謙虚で真剣な気持ちを忘れてはならないということ。
▼世阿弥の『花鏡(かきょう)』にあることば。
❶性交の経験のない女性。きむすめ。バージン。
⇔童貞
▼「家に処(い)る女」の意から。
❷(ア)初めての経験である意を表す。
「ー作・ー航海・ー飛行」
(イ)人がまだだれも足を...
【勉強】
雑学ポイント+1(使い道はあまりない)!
会社・工場などに勤めている人が作業や職務を行う場所。
勤務するところ。
▼個人として仕事をする場所は「仕事場」という。
【希望】
3ヶ月は奇跡を信じて見守っていてください。
それ以降は私の意思を尊重して。
尊厳死を望みます。
脳損傷によって大脳機能が失われ、治療にもかかわらず、自力での運動・食事・排泄や意思の疎通などができない状態が3ヶ月以上続くこと。
遷延(せんえん)性意識障害。
❶生命を維持するために毎日何度か食物を食べること。また、その食べ物。
❷食べ物。特に、病気の治療に役立てるものとしての食べ物。
【考察】
仏教を超えた真理と思う。
しかし、最後の最後の根本的で偉大な何かは永久不変かもしれないと仮定している。
仏教の根本思想の一つ。この世に存在する一切のものは常に変転して生滅し、永久不変なものは全くないということ。
《注意》「諸行無情」「諸業無常」は誤り。
【考察】
明鏡国語辞典がこのような語に同性愛も含むのに対し、新明解国語辞典は「特定の異性」とターゲットをかなり絞っている。
2010年刊行の明鏡、2012年刊行の新明解、古い方が現代の流れに即していたか。
異性(まれに同性)に対する性的な欲望。色情。色欲。
【考察】
今年は明鏡国語辞典で仏教用語を学んで、人生の晩年まで使いたい随筆を書くことができた。
仏教で、人間が免れることのできない四つの苦しみ。生まれること、年をとること、病気をすること、死ぬこと。四苦。
【考察】
しかしながら価値のある情報も、物やエネルギーとは比較にならないスピードで、日一日とその価値は落ちていく。
情報に物やエネルギーと同等以上の価値が置かれ、情報の生産・収集・伝達・処理を中心に社会・経済が発展していく社会。情報社会。