辞書の旅

あいうえお順、辞書名、検索、今日の言葉。辞書への敬意を持ちながら、佐藤嘉洋の解釈を主役として読むページです。

今日の言葉

天涯孤独

不良坊主は天涯孤独だが、孤立しているわけではなかった。

この言葉を読む

辞書の旅

佐藤嘉洋は、この言葉をどう旅したか。

辞書の語釈を入口に、佐藤嘉洋の解釈・記憶・文脈へ進むための検索室です。

なにとぞ君
辞書の旅検定 20秒で、佐藤の解釈から言葉を当てる。

なにとぞ君が出す考察・持論を読んで、どの見出し語のことかを4択で選びます。10問連続正解で合格です。

4,387件

#11112
考察
辞書の旅

【考察】
海や山は、古来から平地よりも凄まじいエネルギーを生み出している。
山を人工的に作ろうとしたら、どれほどの労力がかかるか想像すればわかる。
霊的なものを感じて当然。
私は、霊的なものはエネルギーだと解釈している。

辞書語釈(抜粋)

山岳を霊的なものとして信仰する宗教形態。

山岳信仰

#11113
発見
辞書の旅

【発見】
高2から文系に進んで数学から離れた私には、後者3つの存在や名前すら知らなかった。

辞書語釈(抜粋)

一つの角の大きさによって定まる関数。
サイン(正弦)・コサイン(余弦)・タンジェント(正接)・コタンジェント(余接)・セカント(正割)・コセカント(余割)の六種。

三角関数

#11120
unclassified 確認待ち
辞書語釈(抜粋)

❶気持ちがすっきりして快適であるさま。
すがすがしい。
爽快だ。
❷態度がすっきりしていて好感が持てるさま。

爽やか

#11123
正しい日本語
辞書の旅

「✖︎さびのところはいいから、触りだけ聴かせて」
【正しい日本語】
完全に勘違いしていた。

辞書語釈(抜粋)

といえば、サビの部分だったのか!

歌の触り

#11124
unclassified 確認待ち
辞書語釈(抜粋)

❸義太夫節の曲中で、最も聞きどころとされている歌謡的・叙情的な部分。
転じて、芸能の見どころ・聞きどころや、話などの最も印象的な部分。
▼もとは人形浄瑠璃で、義太夫節以外の流派...

触り

#11125
考察
辞書の旅

【考察】
第三者同士で口裏を合わせてからの提案は、なんとなく空気で伝わるので、相手への配慮と注意が必要です。

辞書語釈(抜粋)

❶かつらや衣装をつけさせた猿に芝居のまねごとをさせる見世物。
❷へたな芝居。▼あざけっていう。
❸すぐに見すかされてしまうような、愚かしいたくらみ。

猿芝居

#11126
考察
辞書の旅

【考察】
何ヶ月も厳しい練習に耐え、気の狂いそうな減量を当たり前のようにクリアし、リングに半裸で上がって全力を尽くした結果、晒し者になってしまうかもしれないというスリル。

辞書語釈(抜粋)

大勢の前で恥をかかされる者。
皆の笑い者にされる人。
▼さらしの刑にされた罪人の意から。

晒し者

#11127
考察
辞書の旅

【考察】
しいて引き止めないだけで、もう少しは一緒にやらないか、という意思表示はしたい。
それでダメなら仕方がない。
ムカムカしてくるからなるべく考えないようにしている。なるべく。

辞書語釈(抜粋)

去り行く者はしいて引きとめようとはしないということ。

去る者は追わず

#11129
新明解国語辞典 超超人思想
辞書の旅 新明解国語辞典

新明解国語辞典でも調べてみた。
【超超人思想】
落ち込むな。毎日反省しろ!
明るく生こまい
邪魔だ、どけ、俺の人生だ!
でももしよかったら、ご一緒にどうですか?

辞書語釈(抜粋)

常に自分を高めようと心がける人が、折に触れて思い出し、自分のはげまし・戒めとする言葉。座右銘。

座右の銘

#11130
明鏡国語辞典 考察
辞書の旅 明鏡国語辞典

【考察】
自分の思っていた座右の銘と、明鏡国語辞典の解釈とは少しだけニュアンスが違った。
座右の銘は一つでなくてもよさそうだ。

辞書語釈(抜粋)

❶座っている場所の右側。かたわら。身辺。ざう。
座右の銘…いつも身辺に置いて日常の戒めとする言葉。

座右

#11133
無知
辞書の旅

【無知】
膣に入れる坐薬があるとは知らなかった。
お尻から入れる坐薬も、女性ならすべて膣に入れても効果あり?
薬の種類による?

辞書語釈(抜粋)

肛門・膣などに挿入し、体温で溶かして用いる薬。座剤。
《表記》本来は「坐薬」。

座薬

#11136
unclassified 確認待ち
辞書語釈(抜粋)

❶昔、朝廷・公家などに仕えてその身辺を警護した者。
さぶらい。
❷江戸時代、幕府の旗本・諸藩の中小姓(ちゅうごしょう)以上の者。
また、士農工商のうち士の身分に属した者。
武士...

侍

#11138
正しい日本語
辞書の旅

【正しい日本語】
語源も想像すると笑えてくる。
こういう人いるよね。
コント作れそう。

辞書語釈(抜粋)

自分に都合のよいように数をごまかす。
▼魚市場で鯖を数えるとき、わざと早口で数えてごまかしたことからという。
《注意》「さばを言う」は誤り。

鯖を読む

#11141
随筆
辞書の旅

【随筆】
私は経営や人間関係、人生についての雑念を取り払い、女子の足と足の間にできる僅かながらの奇跡的空間に精神を集中させ、「これぞミラクルスペースだ!」と確認し、頷いた。

辞書語釈(抜粋)

精神の集中を妨げるさまざまな思い。

雑念

#11145
考察
辞書の旅

【考察】
昨年秋から、パーカーさえあれば、もう服なんていらねえんじゃないかと思い始めた30代後半。
しかし、仕事の関係でスーツを着ると、愛娘が恋人のように腕を絡ませてくる。

辞書語釈(抜粋)

姿・態度・行動などがすっきりして、見た目にさわやかなさま。
また、きりりとして勇ましいさま。

颯爽

#11146
驚愕
辞書の旅

【驚愕】
昔、錦のキャバ嬢が私とヤッたと吹聴していて妻の耳にも入って大変迷惑だった。
本当にヤッていないから、コイツの錯覚はヤバイと驚愕した。

辞書語釈(抜粋)

❶心理学で、客観的事実をまちがって知覚すること。
❷事実とは違うのに、本当にそうであると思い込むこと。
思い違い。勘違い。

錯覚

#11147
嘉洋流例
辞書の旅

【嘉洋流例】
私はアタイをデートに誘う。

辞書語釈(抜粋)

❶自分と一緒に何かをするように相手に呼びかける。
何かをしようと勧める。
❷ある物事がある気分を起こさせる。
また、ある行動を起こすように働きかける。

誘う

#11151
unclassified 確認待ち
辞書語釈(抜粋)

事業・計画などが中途でくじけ、だめになること。
また、そのためにやり遂げようとする意欲や気力を失うこと。

挫折