辞書の旅

あいうえお順、辞書名、検索、今日の言葉。辞書への敬意を持ちながら、佐藤嘉洋の解釈を主役として読むページです。

今日の言葉

東家に食して西家に息わん

とうか、しょく、せいか、いこ

富豪だが醜男、貧乏だが美男子。 さあどっち?

この言葉を読む

辞書の旅

佐藤嘉洋は、この言葉をどう旅したか。

辞書の語釈を入口に、佐藤嘉洋の解釈・記憶・文脈へ進むための検索室です。

なにとぞ君
辞書の旅検定 20秒で、佐藤の解釈から言葉を当てる。

なにとぞ君が出す考察・持論を読んで、どの見出し語のことかを4択で選びます。10問連続正解で合格です。

3,997件

#440
考察
辞書の旅

【考察】
視点を変えると、生きている人は全員寄生虫ともいえる。
だって人は、必ず誰かに寄り添っていないと生きていかれないから。
私も、あなたも。

辞書語釈(抜粋)

動物に寄生する小動物。ノミ・ダニ・回虫など。
▼自分では働かず、他人や組織にたかって生きている者のたとえにも使う。

寄生虫

#443
考察
辞書の旅

【考察】
付和雷同の常人の方がよっぽど怖く感じるけどね。
奇人で結構。
胸を張っていこう!

辞書語釈(抜粋)

性格や言動がふつうとはひどく変わっている人。

奇人

#447
考察
辞書の旅

【考察】
騎士道・武士道、どっちでもいい。
いつの世も、男らしい男はモテる。
くねくね、なよなよ、くどくどしないことだ。

辞書語釈(抜粋)

中世ヨーロッパで、騎士階級の精神的支柱となった気風。敬神・忠誠・勇気・礼節・名誉・寛容などの徳を理想とし、婦人への奉仕活動を重んじた。

騎士道

#448
考察
辞書の旅

【考察】
すぐれているかどうかは別として、人並みはずれて、笑わせることは好き。
くだらないことを本気でやって形にするのが好き。
『DARUI』Tシャツ、定価32400000円にて絶賛発売中。

辞書語釈(抜粋)

人並みはずれてすぐれている才能。また、その持ち主。

鬼才

#450
考察
辞書の旅

【考察】
昔、帰国子女は女性限定だと勘違いしていた。
小野妹子を女だと勘違いしていたのと同レベル。

辞書語釈(抜粋)

親の勤務の関係などから長年海外で生活し、のち日本に帰ってきた児童・生徒。特に、外国の学校で教育を受けた子供たちをいう。

帰国子女

#452
考察
辞書の旅

【考察】
現代医学は多くの病から人々を救っている。
しかし、一見嘘っぱちのように感じる気功も、私はあながち偽物ではないと信じている。
最終的に自分を救うのは自分だ。

辞書語釈(抜粋)

深呼吸・体操などの鍛錬法によって体内の気と血を循環させ、病気の予防や増進をはかる、中国古来の健康法。

気功

#456
考察
辞書の旅

【考察】
ん? 卑金属ってなんだ?
卑金属…空気中で容易に酸化される金属の総称。鉄・銅・鉛・亜鉛・アルミニウムなど。⇔貴金属
ほほう。

辞書語釈(抜粋)

化学変化を起こしにくく、空気中で酸化しない貴重な金属。産出量が少ないので高価。金・銀・白金など。⇔卑金属

貴金属

#458
告白
辞書の旅

【告白】
2008年に痔瘻(じろう)を患い、恥ずかしかった。

辞書語釈(抜粋)

知らないことを聞くことの恥ずかしさはその時だけのことで、知らないままに生涯を過ごすのはもっと恥ずかしいことだ。問うは一時の恥問わぬは末代の恥。

聞くは一時(いっとき)の恥(はじ)聞…

#459
小説
辞書の旅

【小説】
「アンタ浮気したでしょ?」
「いや、オマエもしただろ?」
「『も』ってことは、あなた『は』したのね。アタイはアンタだけよ。殺す!」
「すまん!」
「なんで謝るのよ! 殺す!」

辞書語釈(抜粋)

❸相手の問いかけに対して、逆にこちらから質問する。

聞き返す

#460
明鏡国語辞典 考察
辞書の旅 明鏡国語辞典

【考察】
正しい日本語を学ぶなら明鏡国語辞典。

辞書語釈(抜粋)

一つ間違えれば重要な危機に陥るという瀬戸際。きわめて危ない状態。多くは、そこで踏みとどまって、最悪の状態を免れた場合に使う。
▼髪の毛一筋のところまで迫った危険の意から。
《注...

危機一髪

#461
考察
辞書の旅

【考察】
キックボクシングというのは格闘技で、野蛮と思う人もまだいる。
お客さんにはいかに気軽な気持ちで来ていただくか、ということを常日頃考えている。

辞書語釈(抜粋)

行動に際して、気持ちに負担がかからないさま。
▼対象と関わる際に、特別な準備や形式、礼儀などが不要なようすをいう。

気軽

#464
考察
辞書の旅

【考察】
気概は気持ち・心のことを言っているから、りっしんべんの「慨」と間違えそうなので、わたくしも注意します。

辞書語釈(抜粋)

困難にもくじけない盛んな意気。
《注意》「気慨」と書くのは誤り。

気概

#468
正しい日本語
辞書の旅

【正しい日本語】
またも教えてくれた。
毎日頭の筋トレだ。
辛いときもあるが、「楽しくて仕方がない」と思い込んでいる。

辞書語釈(抜粋)

わかってもいないのに、知ったかぶりをして生意気な態度をとること。
《注意》「聞いた風」と書くのは誤り。

利いた風

#471
明鏡国語辞典 考察
辞書の旅 明鏡国語辞典

【考察】正しい日本語をいつも教えてくれる明鏡国語辞典LOVE。今日から「き」に入りました。

辞書語釈(抜粋)

遠慮する必要がなく、心からうちとけることができる。
《肯定形の「気が置ける[置かれる]」と取り違えて、「気が置けない」を気が許せない、油断がならないの意に使うのは誤り。

気が置けない

#474
unclassified 確認待ち
辞書語釈(抜粋)

❶生命力や活力の根源となる心の働き。
❷外界を知覚する心の働き。意識。
❸その人が生来もっている心の傾向。
❹物事に反応する心の働き。物事に反応して変化する心の状態。気分。気持...

気

#475
小説
辞書の旅

【小説】
過ぎ去って行く男の背中を見送りながら、女は先へ行こうとした。
だが、再度振り返り、女はつぶやいた。
「アタイ、陥落したわ」

辞書語釈(抜粋)

❶地面の一部分が落ちこむこと。陥没。
❷攻め落とされること。また、地位や順位が下に落ちること。
❸口説き落とされること。

陥落

#476
考察
辞書の旅

【考察】
寛容と謙虚はセットで語られそうだ。
また、寛容と臆病もセットで語られそうだ。

辞書語釈(抜粋)

心が広く、人の言動をよく受け入れること。
また、人の過ちや欠点をきびしくせめないこと。

寛容

#477
考察
辞書の旅

【考察】
無知だった。
完璧の璧を、壁と勘違いしていた。
また一つ、頭が良くなりました。

辞書語釈(抜粋)

まったく欠点がないこと。完全無欠。
▼きずのない宝玉の意から。

完璧