辞書の旅

あいうえお順、辞書名、検索、今日の言葉。辞書への敬意を持ちながら、佐藤嘉洋の解釈を主役として読むページです。

今日の言葉

如何(いか)に

新明解国語辞典

【考察】 例文は新明解国語辞典における「文学」を思い返される。

この言葉を読む

辞書の旅

佐藤嘉洋は、この言葉をどう旅したか。

辞書の語釈を入口に、佐藤嘉洋の解釈・記憶・文脈へ進むための検索室です。

なにとぞ君
辞書の旅検定 20秒で、佐藤の解釈から言葉を当てる。

なにとぞ君が出す考察・持論を読んで、どの見出し語のことかを4択で選びます。10問連続正解で合格です。

2,715件

#2931
考察
辞書の旅

【考察】
大概1円も戻ってくることはない。
破産した側にも生活があり、守るべきものがある。

辞書語釈(抜粋)

財産が全部無くなること。〔法律では、金を借りていた人や会社が返せなくなった時、すべての財産を貸した人びとへ公平に分けることが出来るようにする、裁判上の手続きを言う〕

破産

#2932
考察
辞書の旅

【考察】
パクツイ、コピペなど、今は糊もハサミも使わずに指先一つで完了である。
情報化時代、恐るべし!

辞書語釈(抜粋)

自分の頭脳を使わずに、他人の著作を切りばりして自著とするやっつけ仕事。

糊とはさみだけの仕事

#2933
思い出
辞書の旅

【思い出】
イッティポン、ベンローイ、ガオラン、チャップマン、ヤッシーンに連勝していた頃、化け物と呼ばれた時期がある。

辞書語釈(抜粋)

正体の知れない物が、現実にはあり得ない特異の姿になって現われる物。〔正体が容易につかめないものや異能を持つ人の意にも用いられる〕

化け物

#2934
小説
辞書の旅

【小説】
「アタイのためにがんばって!」
「うおー!」
男なんて単純なものよ。
アタイの手にかかれば、たったの一言で励ますことができるわ。
コツは…そうねえ…胸の谷間をチラりとさせることかしら。

辞書語釈(抜粋)

もっとファイトを出して事に当たるように言葉をかけたりする。

励ます

#2935
新明解国語辞典 指南
辞書の旅 新明解国語辞典

【指南】
ビジネス上における信用の話まで習うことのできる新明解国語辞典。
素晴らしい。

辞書語釈(抜粋)

一個当たりの もうけを少なくして、値段を安くすることで多量に売りさばき、売り手も順当にもうけた上で「あの店は安い」という信用を取ろうという商法。

薄利多売

#2936
考察
辞書の旅

【考察】
適材適所というものがある。
まずは決められた役割を果たすことだ。
ただし、人という歯車は、環境に合わせて変化することができる。

辞書語釈(抜粋)

組織全体の中でその構成要素として決められた役割を果たすだけの存在〔サラリーマンがやや自嘲気味に使うことが多い〕

歯車

#2939
キック千一夜
辞書の旅

【キック千一夜】
キックボクシングに形骸化という言葉は使いたくない。死に体になってしまう。
10.23発売のゴング格闘技のコラムの題は「キックボクシングは概念化する!?」である。

辞書語釈(抜粋)

制度や習慣はあるものの、その実質的な内容・価値は失われていること。

形骸化

#2941
小説
辞書の旅

【小説】
アタイも最初は、感じたフリをしていただけなの。
頭の中では「とっとと終われよ」って冷めてた。
でも、こんなに憎んでるのに、アイツの迫真の演技に、徐々に本能が悦んでしまって…悔しいわ。

辞書語釈(抜粋)

演技(演出・創作)である事を忘れさせるほど、訴える力が強いこと。

迫真

#2943
恋話
辞書の旅

【恋話】
いい恋愛もしたが、たくさん失敗もした。
違う女性の名前を呼んだこともある。
おっぱいパブに行ったのがバレたこともある。
それも全て良い思い出さ。

辞書語釈(抜粋)

〔自白の内容を書きしるす紙の意〕人に知られたくない悪事や失敗談・恋愛談などを、人前でありのまま言うこと。

白状

#2946
反省
辞書の旅

【反省】
佐藤嘉洋ランキングの運営者として恥ずべきことなのだが、以前にも提供したこの画像を超えるナース写真がどうしても見つからない。
一刻も早く入院したくなる逸品である。

辞書語釈(抜粋)

女性看護師の美称。

白衣の天使

#2956
考察
辞書の旅

【考察】
敗北主義に何か言われて尻込みするようならば、自分の覚悟はそれまでだったということである。
こうだと決めた信念があれば、何者にも動じることはない。

辞書語釈(抜粋)

①自国・自軍・自党などの敗北を期待し、促進する態度・行為。敗戦主義。
②消極的・非建設的な考え方。

敗北主義

#2960
小説
辞書の旅

【小説】
「性病は、かかると思ったヤツがかかる」
と、アナコンダ皮痴くんは缶ビールを一気飲みして豪語した。

辞書語釈(抜粋)

性病の一つ。スピロヘータの侵入によって起こる感染性の全身病。慢性的に進行し、体内感染する。

梅毒

#2975
考察
辞書の旅

【考察】
本来であればXperiaやタリーズを利用すべきなのに、iPhoneやスタバを使う私は売国奴。
¥を$に変えて日本を弱体化させている私は売国奴。
先週、iPhone7プラスに変えました。

辞書語釈(抜粋)

〔自分の利益のために〕自国の不利益になるようなことをすること。

売国

#2978
考察
辞書の旅

【考察】
同じ読み方で、似たような字でも、まったく正反対の意味になってしまうこともあるのだなあ。
人生にも通ずる。

辞書語釈(抜粋)

外国の人や思想・事物などを、自国(のそれ)よりも いいものとして、それに従うこと。
排外…外国の人や思想・事物などを、嫌って排斥すること。

拝外

#2979
小説
辞書の旅

【小説】
「他の子は、やはりこの世界に戻ってくることが多いんです。でも、彼女だけは違いました。ノヴァのユイちゃん。彼女だけは違った…」
アナコンダ皮痴は、遠い目をしてビールを飲んだ。

辞書語釈(抜粋)

今までしていた職業や商売をやめること。〔狭義では、芸者・遊女の廃業を指す〕

廃業

#2981
思い出
辞書の旅

【思い出】
小学生の頃、授業を全く聞かずにずっと円周率を覚えていた。
おかげで世界的に見ても相当正確に円を言える人になれた。
算数のテストは0点だったが。

辞書語釈(抜粋)

〔数学で〕円周率の記号。〔円周率自体を指すこともある。円周を意味するギリシャ語の第一字に由来。小文字〕

π

#2982
小説
辞書の旅

【小説】
この世にはもう二人だけしか残されていないような感覚だった。
俺は、持ち合わせた食料をこの女に分け与えた。
女は、自分の中にある熱情を俺に分け与えた。
「アタイ、あんたに燃え尽きたわ」
「灰になったんだな」

辞書語釈(抜粋)

何かが燃えたあとに残る粉末状の物。

#2993
小説
辞書の旅

【小説】
「また惚気るのか」
「すまん。しかし、彼女の献身的な姿勢というのには、本当に心を打たれるんだ。ただ美人なだけで、死んだ魚のように寝ているだけの美女とは一味違うぜ」

辞書語釈(抜粋)

妻(夫・愛人)との間にあった(つまらない)事を他人にうれしそうに話す。

惚気(のろけ)る