辞書の旅

あいうえお順、辞書名、検索、今日の言葉。辞書への敬意を持ちながら、佐藤嘉洋の解釈を主役として読むページです。

今日の言葉

絶対者

ぜったいしゃ

1641【書論】 「対」を旧字で書いてみた。 かっこいい!

この言葉を読む

辞書の旅

佐藤嘉洋は、この言葉をどう旅したか。

辞書の語釈を入口に、佐藤嘉洋の解釈・記憶・文脈へ進むための検索室です。

なにとぞ君
辞書の旅検定 20秒で、佐藤の解釈から言葉を当てる。

なにとぞ君が出す考察・持論を読んで、どの見出し語のことかを4択で選びます。10問連続正解で合格です。

4,799件

#10777
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辞書語釈(抜粋)

❶分からないことや不確かなことをはっきりさせるために、いろいろの方法で物事に当たる。
特に、不都合や不正やごまかしなどがないかを現物に当たって確かめる。
《表記》検査・点検の意...

調べる

#10778
unclassified 確認待ち
辞書語釈(抜粋)

相手が望むことをなかなかしないで、いらだたせる。じれさせる。

焦らす

#10780
考察
辞書の旅

【考察】
私が60歳前後になったとき、80歳前後が初老となっていて、60歳前後は壮年期となっていることだろう。
年金など必要ない!
死ぬまでバリバリ働くぞ!
という姿勢です。

辞書語釈(抜粋)

中年期を過ぎて、高齢期にさしかかる年ごろ。
▼もと40歳をいった。現在では60歳前後と意識される。

初老

#10782
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辞書語釈(抜粋)

高級ぶったところがなく、庶民の生活に合っているさま。
また、言動・態度などが親しみやすく、いかにも庶民らしいさま。

庶民的

#10783
歌詠み
辞書の旅

【歌詠み】
大いに吉(よし)
思い上がりも
うぬぼれも
ひけらかさずに
胸に秘めよう

辞書語釈(抜粋)

自分で自分のことを買いかぶっている。
思い上がっている。うぬぼれている。しょっている。
「自分で天才だなんて、ずいぶんーよ」

背負(しょ)ってる

#10784
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辞書語釈(抜粋)

思いやりの心をもってゆるす。

恕(じょ)する

#10786
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辞書語釈(抜粋)

ものの考え方や態度に所帯をもった苦労がしみついて、はつらつとした感じがなくなる。

所帯染(しょたいじ)みる

#10788
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辞書語釈(抜粋)

物事を始めたころの謙虚で真剣な気持ちを忘れてはならないということ。
▼世阿弥の『花鏡(かきょう)』にあることば。

初心忘るべからず

#10790
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辞書語釈(抜粋)

❶性交の経験のない女性。きむすめ。バージン。
⇔童貞
▼「家に処(い)る女」の意から。
❷(ア)初めての経験である意を表す。
「ー作・ー航海・ー飛行」
(イ)人がまだだれも足を...

処女

#10795
勉強
辞書の旅

【勉強】
雑学ポイント+1(使い道はあまりない)!

辞書語釈(抜粋)

会社・工場などに勤めている人が作業や職務を行う場所。
勤務するところ。
▼個人として仕事をする場所は「仕事場」という。

職場

#10796
希望
辞書の旅

【希望】
3ヶ月は奇跡を信じて見守っていてください。
それ以降は私の意思を尊重して。
尊厳死を望みます。

辞書語釈(抜粋)

脳損傷によって大脳機能が失われ、治療にもかかわらず、自力での運動・食事・排泄や意思の疎通などができない状態が3ヶ月以上続くこと。
遷延(せんえん)性意識障害。

植物状態

#10799
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辞書語釈(抜粋)

❶生命を維持するために毎日何度か食物を食べること。また、その食べ物。
❷食べ物。特に、病気の治療に役立てるものとしての食べ物。

食事

#10800
考察
辞書の旅

【考察】
友人の料理家、松嶋啓介さんの「味を探す」という素晴らしい言葉の表現を、死ぬまで大事にしていこうと思った。

辞書語釈(抜粋)

食品についての知識、食材の選択、食べ方、調理法、味覚形成など、心身の健康の基本となる食生活に関する教育を総合的に行うこと。

食育

#10802
思索
辞書の旅

【思索】
昭和56年生まれといえば、昭和終盤として若者扱いされていた。

辞書語釈(抜粋)

国民の祝日の一つ。4月29日。
激動の日々を経て、復興を遂げた昭和の時代を顧み、国の将来に思いをいたす日。
昭和天皇の誕生日に当たる。
▼もと、「みどりの日」であったのを平成1...

昭和の日

#10803
考察
辞書の旅

【考察】
仏教を超えた真理と思う。
しかし、最後の最後の根本的で偉大な何かは永久不変かもしれないと仮定している。

辞書語釈(抜粋)

仏教の根本思想の一つ。この世に存在する一切のものは常に変転して生滅し、永久不変なものは全くないということ。
《注意》「諸行無情」「諸業無常」は誤り。

諸行無常

#10804
新明解国語辞典 考察
辞書の旅 新明解国語辞典

【考察】
明鏡国語辞典がこのような語に同性愛も含むのに対し、新明解国語辞典は「特定の異性」とターゲットをかなり絞っている。
2010年刊行の明鏡、2012年刊行の新明解、古い方が現代の流れに即していたか。

辞書語釈(抜粋)

異性(まれに同性)に対する性的な欲望。色情。色欲。

情欲

#10805
明鏡国語辞典 考察
辞書の旅 明鏡国語辞典

【考察】
今年は明鏡国語辞典で仏教用語を学んで、人生の晩年まで使いたい随筆を書くことができた。

辞書語釈(抜粋)

仏教で、人間が免れることのできない四つの苦しみ。生まれること、年をとること、病気をすること、死ぬこと。四苦。

生老病死

#10808
考察
辞書の旅

【考察】
しかしながら価値のある情報も、物やエネルギーとは比較にならないスピードで、日一日とその価値は落ちていく。

辞書語釈(抜粋)

情報に物やエネルギーと同等以上の価値が置かれ、情報の生産・収集・伝達・処理を中心に社会・経済が発展していく社会。情報社会。

情報化社会