辞書の旅

あいうえお順、辞書名、検索、今日の言葉。辞書への敬意を持ちながら、佐藤嘉洋の解釈を主役として読むページです。

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1455 まさに現代である。

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辞書の旅

佐藤嘉洋は、この言葉をどう旅したか。

辞書の語釈を入口に、佐藤嘉洋の解釈・記憶・文脈へ進むための検索室です。

なにとぞ君
辞書の旅検定 20秒で、佐藤の解釈から言葉を当てる。

なにとぞ君が出す考察・持論を読んで、どの見出し語のことかを4択で選びます。10問連続正解で合格です。

5,047件

#10575
嘉洋流例
辞書の旅

【嘉洋流例】
アナコンダ皮痴くんの「イッタランの刑」には絶倒した。

辞書語釈(抜粋)

笑いころげること。

絶倒

#10576
考察
辞書の旅

【考察】
絶倫は精力だけのものではなかった!

辞書語釈(抜粋)

人より飛び抜けてすぐれていること。「精力ー」
▼「倫」は仲間の意。

絶倫

#10577
確認待ち
辞書の旅

「今を生きる」を曲解すると、刹那主義に陥る。
刹那主義は「今を楽する」から将来のための準備はしない。

辞書語釈(抜粋)

また、現在の瞬間的な美や快楽を追求して生きようとする考え方。

刹那主義…過去や将来を考えず、ただ現…

#10578
考察
辞書の旅

【考察】
シュプレマティスムをググってみたら、過去に描いた絵に似たようなモノがあった。

辞書語釈(抜粋)

❶哲学で、絶対的な真理の可能性、あるいは絶対的な価値基準を認める立場。⇔相対主義
❷君主が無制限の権力を握って支配する専制的な政治形態。
❸シュプレマティスム。

絶対主義

#10579
正しい日本語
辞書の旅

【正しい日本語】
予測変換だけで生きているとなかなか意識できないわ、ここら辺は。

辞書語釈(抜粋)

追いつめられて、どうにも逃れようのない状態や立場にあること。
▼「絶体」「絶命」ともに九星術の凶星の名。
《注意》「絶対絶命」は誤り。

絶体絶命

#10580
正しい日本語
辞書の旅

【正しい日本語】
「雪辱を晴らす」を使っていた〜!
気をつけよう!

辞書語釈(抜粋)

恥をそそぐこと。
特に、競技などで負けたことのある相手に勝って、敗れたときの恥をそそぐこと。
▼「雪」はそそぐ意。
雪辱を果たす…(負けた相手に勝って)恥を消し去る。
《注意》...

雪辱

#10581
unclassified 確認待ち
辞書語釈(抜粋)

❶生き物を殺すこと。▼仏教では十悪の一つ。
❷むごいこと。思いやりがないこと。

殺生

#10583
考察
辞書の旅

【考察】
色々な絶叫マシンに乗ってきたが、ナガシマのスチールドラゴンが一番怖かった。
飛び降り自殺の気分を味わえる。

辞書語釈(抜粋)

遊園地などの遊具で、急激な加速や回転、降下によって思わず絶叫してしまうようなスリルのある乗り物。
ジェットコースター・フリーフォールなど。

絶叫マシン

#10584
unclassified 確認待ち
辞書語釈(抜粋)

❶世渡りが難しいさま。暮らしにくい。
❷打算的でゆとりがないさま。計算高くて抜け目がない。

世知辛い

#10585
考察
辞書の旅

【考察】
私は会社のトップで人を率いていかなくてはならないので、鬱陶しがられても社員には堅苦しい小言を言わせてもらう。

辞書語釈(抜粋)

❶宗教の教えをわかりやすく説き聞かせること。また、その話。
❷教訓を垂れ教えさとすこと。堅苦しく小言を言うこと。また、その教訓や堅苦しい小言。

説教

#10586
考察
辞書の旅

【考察】
どこに観点を置くかである。
観点が曖昧になると、是と思われるものは非になる。逆もまた然り。

辞書語釈(抜粋)

よいことはよい、悪いことは悪いとして公平な判断を下すこと。
▼『荀子』修身の「是を是とし非を非とする、之を智といい、是を非とし非を是とする、之を愚という」から。

是是非非

#10587
小説 確認待ち
辞書の旅

【小説】
「今から赤裸裸な告白をします」
スーツ姿の紳士の左手の薬指には、一度も外されたことのなさそうな細かい傷のついた結婚指輪が。
「実は……
『#佐藤嘉洋ランキング』の大ファンなんです」

辞書語釈(抜粋)

❷包み隠しがないこと。むきだし。

赤裸裸…

#10588
考察
辞書の旅

【考察】
作業が二重三重になると慌ててしまい、すべてを中途半端にしてしまいそうになるときがある。
そのときは気持ちを落ち着け、目の前の一つひとつを確実にやろうと心がけるように気をつけている。

辞書語釈(抜粋)

物事はあせると、かえって失敗しやすいということ。

急いては事を仕損じる

#10590
発見
辞書の旅

【発見】
積悪では「積もり重なった悪事」、積善では「その積み重ねた善行」と、やや表現を変えている。

辞書語釈(抜粋)

善行を積み重ねること。また、その積み重ねた善行。
積善の家には必ず余慶(よけい)あり…善行を積み重ねた家には、必ず子孫にまで幸福が及ぶということ
⇔積悪

積善

#10592
考察
辞書の旅

【考察】
自分の中の関ヶ原は魔裟斗戦だったなあ。
敗けて死ななくてよかった。それだけで幸せである。

辞書語釈(抜粋)

勝敗がこれで決まるという戦い。
勝敗・運命などの分かれ目。
▼慶長5(1600)年、岐阜県の南西端にある関ヶ原で、徳川方と豊臣方の間で天下分け目の合戦が行われたことから。

関ヶ原

#10600
unclassified 確認待ち
辞書語釈(抜粋)

❶世界とそこに生きる人間の本質・意義・価値などについての全体的な考え方。より包括的にとらえた人生観。
❷その人や作品が主張する新しい独自の主張・着想・雰囲気など。コンセプト。

世界観

#10603
考察
辞書の旅

【考察】
一緒にいる人に不快な思いをさせない程度に調和を図りつつ、精力をみなぎらせておきたい。

辞書語釈(抜粋)

心身を活動させる力。
物事を成し遂げていく活力。
▼性的な能力の意でも使う。

精力

#10604
考察
辞書の旅

【考察】
長年連れ添ったパートナーとは、異性というより一心同体に近くなり、性欲そのものがなくなっていくのだろうか。
しかしなるべくなら、ずっと恋人気分で生活していきたいものである。

辞書語釈(抜粋)

成熟した異性間(まれに同性間)に起こる性交渉への欲望。肉欲。

性欲