辞書の旅

あいうえお順、辞書名、検索、今日の言葉。辞書への敬意を持ちながら、佐藤嘉洋の解釈を主役として読むページです。

今日の言葉

「昔の日本はおおらかで

今の日本の治安の良さに衝撃を受けるが、治安の悪かった時代もあった。

この言葉を読む

辞書の旅

佐藤嘉洋は、この言葉をどう旅したか。

辞書の語釈を入口に、佐藤嘉洋の解釈・記憶・文脈へ進むための検索室です。

なにとぞ君
辞書の旅検定 20秒で、佐藤の解釈から言葉を当てる。

なにとぞ君が出す考察・持論を読んで、どの見出し語のことかを4択で選びます。10問連続正解で合格です。

4,387件

#11236
小説
辞書の旅

【小説】
女三人集まって。
「小耳に挟んだんだけど、表向きの言動が立派なあの人も、裏では全く伴っていないらしいのよ」
「立派なことをしようと反省しているなら、清算できる過去は清算してからの方がいいわね」
「アタイ、噂話は嫌いよ」

辞書語釈(抜粋)

聞くともなしに、ちらりと聞く。

小耳に挟む

#11239
unclassified 確認待ち
辞書語釈(抜粋)

❶どう対処していいか分からなくて悩む。
❷経済的に苦しくて悩む。
❸被害が及んで迷惑を感じる。
《表現》婉曲的な禁止・命令などをも表す。
「君ねえ、こういうことでは困るんだよ(...

困る

#11241
unclassified 確認待ち
辞書語釈(抜粋)

少し太っていること。

小太り

#11245
考察
辞書の旅

【考察】
小春日和は春の季節には使えない、ということをここ10年で知りました。
お気をつけあれ。
こんな小春日和の穏やかな日は…
と『秋桜(こすもす)』で歌ったさだまさしはさすがに日本語に長けて…いや、当たり前か!

辞書語釈(抜粋)

初冬のころの、暖かくて穏やかな天気。

小春日和

#11250
考察
辞書の旅

【考察】
時折家に駆け込んできて、一方的に周囲の不満を撒き散らして激昂する人がいた。
子供心に毎回何事かと気を配らされ、少なくとも自分は平静を装って生きていこうと誓ったものだ。

辞書語釈(抜粋)

まだ物事の道理や深い意味が理解できない子供の心。

子供心

#11253
unclassified 確認待ち
辞書語釈(抜粋)

❶身寄りなどがいなくて、ひとりであること。
❷行為・志などを同じくする人や精神的つながりのある人がいなくて、ひとりであること。

孤独

#11254
考察
辞書の旅

【考察】
古都ひかるが好きで、ちゃんとお金を払ってダウンロードしたことがある。

辞書語釈(抜粋)

古いみやこ。
昔のみやこ。
旧都。

古都

#11256
unclassified 確認待ち
辞書語釈(抜粋)

現実の結果が意図したものと食い違う。
事、志と違(ちが)う。

事、志と違(たが)う

#11260
考察
辞書の旅

【考察】
ある程度は自分を犠牲にする精神がないと社会は成り立たない。
しかし、その精神を悪どく利用する者もいるのは問題である。

辞書語釈(抜粋)

定見をもたず、その場その場の状況に応じて自分の都合のよいように行動する態度をさげすんでいう語。
オポチュニズム。

御都合主義

#23
unclassified 確認待ち
辞書語釈(抜粋)

❶つまらないことに心がとらわれて、そのことに必要以上に気を使う。
拘泥(こうでい)する。
《表現》マイナスに評価していう。
❷〔新しい言い方で〕細かなことにまで気をつかって味覚...

拘る

#24
unclassified 確認待ち
辞書語釈(抜粋)

❶哲学で、個々に独立して存在し、それ以上分割されればそのものの固有性を失ってしまう統一体。
個物。
❷生物学で、生存に必要な機能と構造を備え、独立した生活を営む生物体。

個体

#25
正しい日本語
辞書の旅

【正しい日本語】
本来は誤りだが、今は卑怯の意が優勢になっているなあ。

辞書語釈(抜粋)

根本的な解決をせず、一時の間に合わせにすること。
場当たり的。
《注意》「姑」は、しばらく、かりそめの意。
「姑息」を卑怯の意に使うのは、本来は誤り。

姑息

#26
小説
辞書の旅

【小説】
いい感じだったのに、ホテルの誘いを断られた。
どうしても納得できない。
「なぜだ?」
「勝負が午前様になりそうなときは帰るわよ。睡眠欲には勝てないの。アタイ」

辞書語釈(抜粋)

宴会や遊びなどで、午前零時を過ぎて帰宅すること。
また、その人。
▼「御前様」をもじった語。

午前様

#29
unclassified 確認待ち
辞書語釈(抜粋)

❶社会・国家などの集団より個人の意義と価値を尊重し、その自由と権利を重視しようとする立場。
▼封建制度の崩壊と資本主義の発達に伴って普及した。
⇔全体主義
❷利己主義。

個人主義

#30
unclassified 確認待ち
辞書語釈(抜粋)

❶物事をもつれさせて処理や解決を困難にする。
こじれさせる。
❷病気を治しそこねて長引かせる。
こじれさせる。

拗(こじ)らせる

#31
小説
辞書の旅

【小説】
「御主人さま、困ります!」
「まあまあ。減るもんじゃないし、ケツくらい触らせろよ」
逃れられない欲望。
好きでもない男から身体を触られる苦痛。
あの豪邸でメイドとして働いていたとき、毎日が地獄だったわ。
アタイ。

辞書語釈(抜粋)

他人の夫の敬称。

御主人

#32
新明解国語辞典 unclassified 確認待ち
辞書語釈(抜粋)

①きまり。おきて。法令。
②長官。
③よい。(相手の身内を尊敬して言う時にも使われる。例、「令嬢・令息・令夫人」)
新明解国語辞典によると、令には「長官」という意味もあるのです...

令

#35
小説
辞書の旅

【小説】
「小癪(こしゃく)なやつめ。ギッチョンギッチョンのバッコンバッコンにしてくれるわ!」
下腹をだらしなく膨らませ、よだれを垂らし、腰を振りながら向かってくる怪物に、アタイはトリケラトプス拳の構えで身構えた。

辞書語釈(抜粋)

どことなく生意気で、しゃくにさわること。

小癪