今日の言葉
百害あって一利なし
ひゃくがい、いちり
この言葉を読む「良いことが何一つない男なんて、稀よ。誰だって一利くらいあるものよ」 と、アタイは言った。
あいうえお順、辞書名、検索、今日の言葉。辞書への敬意を持ちながら、佐藤嘉洋の解釈を主役として読むページです。
今日の言葉
ひゃくがい、いちり
この言葉を読む「良いことが何一つない男なんて、稀よ。誰だって一利くらいあるものよ」 と、アタイは言った。
辞書の旅
辞書の語釈を入口に、佐藤嘉洋の解釈・記憶・文脈へ進むための検索室です。
なにとぞ君が出す考察・持論を読んで、どの見出し語のことかを4択で選びます。10問連続正解で合格です。
辞書の旅検定
制限時間は各問20秒。10問連続正解で合格です。
佐藤の解釈・持論
結果
4,387件
【発見】
「ちょと」というのは誤字であろうか。
明鏡国語辞典には「ちょと」は載っていなかった。
辞書を一字一句逃さずに読んでいると、こういう発見があって面白い。
iPhoneの辞書には入っていたけどね。
ちょっとしゃれている。ちょと気が利いている。
【小説】
「か、皮痴くん! 大曽根に新しいお店が開店したらしいですよ」
「お、そうですか。それはちょっと試してみないといけませんね」
アナコンダ皮痴は重くはない、むしろ軽い腰を上げた。
いい結果をめざす行動は尊い。
新たな行動を起こそうとする。
【小説】
「し、写真よりもだいぶ…ふくよかになっていますね」
「そう? 気のせいじゃない?」
ちくしょう、なぜあのとき、俺はもう片方のパネルを選ばなかったのだ。
アナコンダ皮痴は心残りに頭を抱えた。
あとに心配や未練が残ってすっきり思い切れないこと。
【考察】
素晴らしい言葉。
どんな結果になるか分からないが、(いい結果をめざして)とにかくやってみる。
試しにやってみる。
▼「心を見る」の意。
《表現》
「実力を試(ため)す/盗塁を試みる」のように、「...
【考察】
これまでに読んできた辞書の解釈によると、心意気は健康的で勇気ある証拠である。
さっぱりして、いさぎよい気性。
また、物事に積極的に立ち向かおうとする、いさぎよい気構え。
【考察】
自分の体には、自分という心が宿っていた。
❶人間の体の中に宿り、意志や感情など精神活動のもとになるもの。
精神の働きそのものや、その現れ、また、それをつかさどる場所などとしてとらえられる。
胸(=心臓)がそれに当たると...
ひとり超然として高い理想と志を保つこと。
危険を冒さなくては大きな利益や成果を手に入れることはできないことのたとえ。
《表記》「虎子」は「虎児」とも書く。
【考察】
まさか「コクる」が辞書に載るようになっているとは。
私の若い時分に流行って、年長のコメンテーターが
「若者によって日本語が壊されている。けしからん!」
と憤激していたのを覚えているが、どうやら定着したようだ。
愛を告白する。
《表記》「コクる」とも。
阿弥陀仏のいる浄土。
西方十万億土の彼方にあるという、一切の苦患(くげん)を離れた安楽の世界。
西方浄土。
極楽浄土。
⇔地獄
▼この上なく平和で楽しい境遇や場所のたとえにも使...
努力して困難にうちかつこと。
【考察】
私は日本を素晴らしい国だと胸を張っているが、だからといってそれを他国に押しつけようとも広めようとも思わない。
その国の特徴となる長所や美点。
国粋主義…自国の政治や伝統的な要素をどの国よりもすぐれたものと考え、それだけを守り広めようとする主張や立場。
【考察】
麻雀の決まり手にはこんな意味があったのか!
しかしながら麻雀の国士無双は、すべてバラバラの牌が集まったときに成立する。
一見何の役にも立たない牌の並びでも、全部バラバラであれば美しくなる。
うーむ……考えさせられる。
天下随一の人物。
【考察】
三年寝太郎の場合もある。
いつか役に立つかもしれないぞ。
食べることだけは一人前だが、定職も収入もなくぶらぶらと遊び暮らす者。
▼人をののしっていう語。
【考察】
新明解国語辞典で「は」行あたりで人生の景色が変わってきた。
明鏡国語辞典で1日2Pに増やしたとき、さらに奥深い境地に踏み込めたような気がする。
武道・芸道などで、その道をきわめたときに体得できる最も深遠な境地。奥義。
【考察】
恋の特徴である「破局を恐れての不安と焦燥」に駆られすぎたか。
恋い慕うのは素晴らしい想いだが、病気になる前に相手の幸せを願ってやれたなら、死ぬこともなかったろうに。
ある人を恋い慕うあまり、病気になって死んでしまうこと。
【考察】
ヤングオールド、オールドオールド。
いやいや、フォーエバーヤングや!
あの頃の僕にあって、今の僕にないものなんてないよ。
それは君にとっても同じなんじゃないか。
(竹原ピストルをインスパイヤ)
65歳以上の人口比率が14%を超え、それが持続する社会。