辞書の旅

あいうえお順、辞書名、検索、今日の言葉。辞書への敬意を持ちながら、佐藤嘉洋の解釈を主役として読むページです。

今日の言葉

弓折れ 矢尽きる

ゆみおれ やつきる

3001 本当にがんばりきってダメだったなら、仕方ないやん。 せめて私は抱きしめよう。

この言葉を読む

辞書の旅

佐藤嘉洋は、この言葉をどう旅したか。

辞書の語釈を入口に、佐藤嘉洋の解釈・記憶・文脈へ進むための検索室です。

なにとぞ君
辞書の旅検定 20秒で、佐藤の解釈から言葉を当てる。

なにとぞ君が出す考察・持論を読んで、どの見出し語のことかを4択で選びます。10問連続正解で合格です。

2,715件

#7002
確認待ち
辞書の旅

真の東西均等は奇跡的なバランス。

辞書語釈(抜粋)

中立の立場をとるのは困難であるということ。また、二つの物事を同時によくするのは難しいということ。片方に近づけば、もう一方からは遠くなってしまうという意から。

東に近ければ西に遠い

#7016
辞書の旅

徳は得だった。

辞書語釈(抜粋)

早起きは、何かと得をすることがあるということ。
補説
三文=ごくわずかの金のこと。
徳=得に同じ。
「得」とも書く。
英語
The cow that's first up, g...

早起きは三文の徳

はやお、さんもん、とく

#7020
辞書の旅

優しい子どもや。
親は反省だ。

辞書語釈(抜粋)

継母(ままはは)のために寒い思いをするのは継子(ままこ)一人だが、継母が家を出ていけば、継母の子二人を加えて三人の子供が寒い思いをすることになるということ。

母ありて一子寒く母去りて三子寒し

はは、いっしさむ、ははさ、さんしさむ

#7022
確認待ち
辞書の旅

菜根譚は2012年の海外遠征時に読んだなあ。

辞書語釈(抜粋)

物事はすべてほどほどがよく、完全でないところに、かえって味わいがあるということ。桜の花は五分咲きが美しく、酒はほろ酔いかげんに飲むのがちょうどよいという意から。
出典
菜根譚
...

花は半開、酒はほろ酔い

#7027
確認待ち
辞書の旅

自分が惚れた女性なら、鼻毛くらい読ませてあげよう。

辞書語釈(抜粋)

女性が、自分にほれている男性の弱みにつけこんで、いいようにあしらうこと。
類義
尻毛を抜く

鼻毛を読む

#7044
確認待ち
辞書の旅

深く胸に刻んでおきたい中庸の言葉。

辞書語釈(抜粋)

名誉を重んじ恥を知る人は、勇気のある人と言える。また、自分の誤りを率直に認めるのは、勇気が必要だということ。
出典
中庸
補説
出典には「学を好むは知に近く、

恥を知るは勇に近し

#7046
確認待ち
辞書の旅

あんまり甘やかしとると早死にするで。

辞書語釈(抜粋)

富裕な家庭で大事に育てられ、労働の経験がないことのたとえ。箸を持つ以上の力仕事をした経験がない意から。

箸より重い物を持たない

#7047
辞書の旅

辞書読めば強くなれそう。

辞書語釈(抜粋)


意味
兵法で、はじめは弱々しく見せかけて敵を油断させ、あとで一気に攻撃すること。また、はじめはたいしたことはないが、あとになって力を発揮すること。
最初は処女のように

始めは処女の如く、後は脱兎の如し

はじ、しょじょ、ごと、のち、だっと

#7051
確認待ち
辞書の旅

話ができれば可能性はあるが、話ができなければ可能性はほぼゼロである。

辞書語釈(抜粋)

お互いの考え方や気持ちがうまく合わず、物事が円滑に進まないこと。歯車の歯と歯がうまく合わず歯車が回らないことから。

歯車が噛み合わない

#7053
辞書の旅

実力伯仲の「伯仲」は歳の近い兄弟のことだった!

辞書語釈(抜粋)

優劣がつけにくいこと。互角であること。
出典
典論
てんろん

伯仲の間

はくちゅう、かん

#7059
確認待ち
辞書の旅

ニーチェの永劫回帰の思想だと、馬鹿は死んでも治らない。
今生で悔い改めよう。

辞書語釈(抜粋)

馬鹿者の愚かさは治しようがないということ。愚か者の言動にあきれはてて何も言えないという気持ちを表すことば。
類義
馬鹿に付ける薬はない
阿呆に付ける薬はない

馬鹿は死ななきゃ治らない

#7061
辞書の旅

蠅の漢字が難しい。
鼈(すっぽん)に似ている。
「蝿」でもいいっぽいが、辞書には「蠅」。

辞書語釈(抜粋)

似たもの同士は、互いに真似をすることのたとえ。また、むやみに他の者に同調するたとえ。
類義
雁が立てば鳩も立つ

蠅が飛べば虻も飛ぶ

はえ、と、あぶ、と

#7063
辞書の旅

あえて発言しなくてもいいが、負けたら反省をしなければならない。

辞書語釈(抜粋)

失敗した者は、そのことについて発言する資格はないということ。戦いに敗れた将軍は、その経緯などについて語る立場ではないという意から。

敗軍の将は兵を語らず

はいぐん、しょう、へい、かた

#7073
辞書の旅

ある程度は爪を出さないと、世の中の役には立てない。

辞書語釈(抜粋)

実力や才能のある者は、みだりにそれをひけらかすようなことはしないということ。
類義
鼠捕る猫は爪を隠す
対義
能なし犬は昼吠える

能ある鷹は爪を隠す

のう、たか、つめ、かく

#7075
辞書の旅

辞書を読んで言葉の基礎を築けば、語彙も増え表現力も増し、トークに活きる。

辞書語釈(抜粋)

基礎や土台をしっかりと固めることが、いつまでも生きながらえる道であるということ。木の根が固く地面にはって動かないことから。

根を深くし柢を固くす

ね、ふか、てい、かた

#7077
辞書の旅

情けも妬みも巡り巡って自分の元に。
単純なことだ。

辞書語釈(抜粋)

人を妬んで悪く言ったりすると、それが巡り巡って自分の身に災いを招くことになるということ。
類義
人を呪わば穴二つ
英語
An envious man grows lean.
嫉...

妬みはその身の仇

ねた、み、あだ

#7079
確認待ち
辞書の旅

面白い(笑)

辞書語釈(抜粋)

あれこれと条件をつけてより好みしても、結局は落ち着くところに落ち着くということ。
類義
鼠の婿入り
補説
鼠の夫婦が娘に天下一の婿をとろうとして、太陽に申し出た。すると太陽は雲...

鼠の嫁入り

#7086
辞書の旅

一応、濡れた手で粟をつかむ程度の苦労はしたか。

辞書語釈(抜粋)

何の苦労もしないで多くの利益を得ること。
濡れ手で粟をつかむと、つかんだ量以上に粟粒がくっついてくることから。
類義
漁夫の利

濡れ手で粟

ぬ、て、あわ