今日の言葉
パンク
この言葉を読む【考察】 若いとき、どちらかというとパンク系でした。
あいうえお順、辞書名、検索、今日の言葉。辞書への敬意を持ちながら、佐藤嘉洋の解釈を主役として読むページです。
今日の言葉
この言葉を読む【考察】 若いとき、どちらかというとパンク系でした。
辞書の旅
辞書の語釈を入口に、佐藤嘉洋の解釈・記憶・文脈へ進むための検索室です。
なにとぞ君が出す考察・持論を読んで、どの見出し語のことかを4択で選びます。10問連続正解で合格です。
辞書の旅検定
制限時間は各問20秒。10問連続正解で合格です。
佐藤の解釈・持論
結果
2,683件
基本的に食べ過ぎなんですよ。
食べられることを当たり前だと思っているから、食べられないと腹が立ってくる。
腹いっぱいになるまで食べずに、八分目程度に控えていれば、いつも健康で医者にかかることがないということ。
はらはちぶ、いしゃ
戦の前には握り飯。
腹が減っていては、よい働きはできないということ。
英語
An army marches on its stomach.
軍隊の進軍は腹次第
The mill stands th...
徳は得だった。
早起きは、何かと得をすることがあるということ。
補説
三文=ごくわずかの金のこと。
徳=得に同じ。
「得」とも書く。
英語
The cow that's first up, g...
はやお、さんもん、とく
感動的故事。
硬いものより、柔らかいもののほうが長く残るということ。硬い歯が先に抜け落ち、柔らかい舌はいつまでも残って働いているという意から。
出典
説苑
ぜいえん
故事
老子が友人の常摐(...
はほろ、したそん
菜根譚は2012年の海外遠征時に読んだなあ。
物事はすべてほどほどがよく、完全でないところに、かえって味わいがあるということ。桜の花は五分咲きが美しく、酒はほろ酔いかげんに飲むのがちょうどよいという意から。
出典
菜根譚
...
鳩、驚く。
思いがけないことにびっくりして、きょとんとしているようす。鳩が豆鉄砲で撃たれて驚いているようすの意から。
「鳩に豆鉄砲」「豆鉄砲を食った鳩のよう」ともいう。
補説
豆鉄砲=豆を...
はと、まめでっぽう、く
一日二食食べれば、人は生きていける。動いた分だけ食べれば吉。いつでも食べられる時代なので、脂肪は貯金しなくても生きていける。
いい時代だ。
働こうともしない怠け者は食べることも許されないということ。怠惰を戒める言葉。
はたら、もの く
深く胸に刻んでおきたい中庸の言葉。
名誉を重んじ恥を知る人は、勇気のある人と言える。また、自分の誤りを率直に認めるのは、勇気が必要だということ。
出典
中庸
補説
出典には「学を好むは知に近く、
用例に岸田劉生。名古屋の展覧会へ行った。
人知を超えた不思議な現象を引き起こす化け物。
補説
「妖怪」は人知を超えた不思議な存在や現象、「変化」は霊魂や動物などが姿を変えて現れたもので、ともに化け物のこと。
類義
魑魅...
不名誉なことをしたら反省したい。
恥をかいたうえに重ねて恥をかくこと。
不名誉なことをしたうえに、さらに不名誉なことを重ねること。
「恥の上書き」ともいう。
はじ、うわぬ
話ができれば可能性はあるが、話ができなければ可能性はほぼゼロである。
お互いの考え方や気持ちがうまく合わず、物事が円滑に進まないこと。歯車の歯と歯がうまく合わず歯車が回らないことから。
ニーチェの永劫回帰の思想だと、馬鹿は死んでも治らない。
今生で悔い改めよう。
馬鹿者の愚かさは治しようがないということ。愚か者の言動にあきれはてて何も言えないという気持ちを表すことば。
類義
馬鹿に付ける薬はない
阿呆に付ける薬はない
諦めもつく。
物事を始めたり、かかわりを持った以上、途中で事情がどう変わろうともやめることはできないということ。
補説
船が一度出港したら、目的地に着くまで下船できないことから。
「乗りかけ...
辞書を読んで言葉の基礎を築けば、語彙も増え表現力も増し、トークに活きる。
基礎や土台をしっかりと固めることが、いつまでも生きながらえる道であるということ。木の根が固く地面にはって動かないことから。
ね、ふか、てい、かた
「抜き差しならない状況よ」
とアタイは言った。
対処の方法もなく、どうにも動きようがないこと。刀を抜くことも鞘(さや)に収めることもできないということから。
抜き差し=抜き出すことと差しこむこと。
類義
後へも先へも行かぬ
「あの子どうだった?」
「糠に釘だ」
「そうか、豆腐に鎹か」
「ああ、暖簾に腕押しさ」
手ごたえのないこと。ぬかに釘を打ちこんでも、なんの手ごたえもないことから。いくら注意しても、さっぱり効き目がない場合などにいう。いろはがるた(京都)の一。
ぬか、くぎ
無茶苦茶な中に調和させるのも好き。
物事の順序が、筋道立っていないさま。また、物事が度を越して激しいさま。
補説
単に「無茶」ということもある。「苦茶」は「無茶」を強める語。「無茶」も「苦茶」も、もともとあった音...
小さな町の住人を豊かにした孔子の弟子、子游(しゆう)。
小さなことを処理するのに、大げさな手段や方法をとる必要はないということ。
適用のしかたが間違っていることのたとえ。
出典
論語
にわとり、さ、いずく、ぎゅうとう、もち