辞書の旅

あいうえお順、辞書名、検索、今日の言葉。辞書への敬意を持ちながら、佐藤嘉洋の解釈を主役として読むページです。

今日の言葉

オプチミスト

【考察】 悲しいことや辛いことから一切目を逸らさず、しっかりと受け止めて反省ないし赦(ゆる)すことを心がけ、「まあいいっか」と妥協しながら、たゆまぬ努力を続けるオプチミストでありた...

この言葉を読む

辞書の旅

佐藤嘉洋は、この言葉をどう旅したか。

辞書の語釈を入口に、佐藤嘉洋の解釈・記憶・文脈へ進むための検索室です。

なにとぞ君
辞書の旅検定 20秒で、佐藤の解釈から言葉を当てる。

なにとぞ君が出す考察・持論を読んで、どの見出し語のことかを4択で選びます。10問連続正解で合格です。

3,263件

頁2022
決断・強い意志 確認待ち
辞書の旅

2022年6月の作。文字構成は「具」+「不退転」だったため、字の並びを工夫してみた。

辞書語釈(抜粋)

【決断・強い意志】
具不退転(ぐふたいてん)……180

場面・用途別索引 / 言動を表す

#6856
確認待ち
辞書の旅

「だから夢は大きく持たなきゃダメなのよ」
と、アタイは言った。

辞書語釈(抜粋)

世の中は願いどおりにはいかないものであるということのたとえ。棒ほどの大きな願いを持っても、実際には針ほどの小さな願いしかかなえられないという意から。

棒ほど願って針ほど叶う

#6865
辞書の旅

へえ、と声を出してしまった。包丁の由来を見つけましたぞ。

辞書語釈(抜粋)

妙技をほめることば。転じて、無理をしないで自然にまかせること。
▽庖丁=中国古代の料理の名人。「庖」は料理人、「丁」はその人名。

庖丁牛を解く

ほうてい うし、と

#6867
辞書の旅

コレはコレ、アレはアレの精神でいれば、思い出は美しいままだ。

辞書語釈(抜粋)

ある人のことが憎くなると、その人にかかわりのあるものがすべて憎らしく感じられること。

坊主憎けりゃ袈裟まで憎い

ぼうず にく、けさ、にく

頁2022
驚く・慌てる・焦る 確認待ち
辞書の旅

2022年1月の作。リモートで書家の星野葉柳先生に添削していただいた四字熟語。

辞書語釈(抜粋)

【驚く・慌てる・焦る】
青天霹靂(せいてんのへきれき)……587

場面・用途別索引 / 喜怒哀楽を表す

#6871
喜ぶ 確認待ち
辞書の旅

補説に「抱腹絶倒」とも書く、とあったので、腹を抱えて笑う意味が伝わりやすい方で書いた。2022年9月の作。

辞書語釈(抜粋)

【喜ぶ】喜ぶこと
捧腹絶倒(ほうふくぜっとう)……603

場面・用途別索引 / 喜怒哀楽を表す

#6872
確認待ち
辞書の旅

補説も含めて全くその通りである。

辞書語釈(抜粋)

わめきたてたり、ほえたりして強そうにいばり散らしている者は、必ずしも本当の勇者とはいえないということ。
▽咆哮=たけり叫ぶこと。猛獣などがほえること。
出典
抱朴子
ほうぼくし

咆哮する者は必ずしも勇ならず

#6873
性格 確認待ち
辞書の旅

こちらは最近の作。2022年12月のもの。

辞書語釈(抜粋)

【性格】穏やかな・慎ましい
鷹揚自若(おうようじじゃく)……84

場面・用途別索引 / 人物像を表す

#6874
確認待ち
辞書の旅

生殺し小説書くか。

辞書語釈(抜粋)

痛めつけて半死半生のまま放っておくこと。転じて、物事に決着をつけず、あいまいなままにしておくこと。蛇を殺しもせず生かしもしない状態にしておくことから。
補説
中途半端は災いの種...

蛇の生殺し

#6875
知徳に優れた人 確認待ち
辞書の旅

めちゃくちゃ良い言葉だった。

辞書語釈(抜粋)

【知徳に優れた人】
君子九思(くんしのきゅうし)……181

場面・用途別索引 / 人物像を表す

#6876
辞書の旅

上手な者が下手な者を引き上げることは、上手な者にとっても成長につながる。

辞書語釈(抜粋)

初めから上手な者はなく、だれでも練習を積み重ねて上手になっていくのであるから、下手は上手になるもとだと思えばよいということ。

下手は上手の基

へた、じょうず、もと

#6877
英雄豪傑 確認待ち
辞書の旅

見違えるくらいに整った。しかし、まだまだ上に行ける。

辞書語釈(抜粋)

【英雄豪傑】
孔明臥竜(こうめいがりょう)……226

場面・用途別索引 / 人物像を表す

#6880
親子・家族 確認待ち
辞書の旅

これは2021年10月、福岡出張中のホテルで書いたものだ。上下のバランスがイマイチだが、それもまた吉。
書くことで 思い出深まる 辞書の旅

辞書語釈(抜粋)

【親子・家族】親子の情
四鳥別離(しちょうべつり)……287

場面・用途別索引 / 人間関係を表す

#6881
確認待ち
辞書の旅

とんでもない火力のヘソ。

辞書語釈(抜粋)

あまりにおかしくて、笑わずにいられないこと。また、馬鹿馬鹿しくてしかたがないことのたとえ。
「臍で茶を沸かす」「臍茶」ともいう。
あざけって言うことが多い。

臍が茶を沸かす

#6882
確認待ち
辞書の旅

戦争の鉄則、ここにあり。

辞書語釈(抜粋)

戦いは長びくと何かと不利なことが生じるので、作戦に多少まずいところがあっても、速攻で一気に勝利をおさめることが大切であるということ。
「兵は拙速を尚(たっと)ぶ」ともいう。
▽...

兵は拙速を聞く

#6887
辞書の旅

文学尊し。

辞書語釈(抜粋)

文学が永遠不滅であること。文学は国を治めることと同じくらいの大事業で、永久に残る盛大な事業であるということ。
▽文章=詩文を中心とする文学全般の総称。経国=国を治めること。

文章は経国の大業不朽の盛事

ぶんしょう、けいこく、たいぎょうふきゅう、せいじ

#6889
辞書の旅

新しい考えを得たときに、すべて自分の手柄だと自慢するのはみっともないことだ。必ず何者かから知恵を得ている。

辞書語釈(抜粋)

前に学んだことや昔の事柄をよく調べ研究して、そこから新しい知識や道理を発見すること。
出典
論語

故きを温ねて新しきを知る

ふる、たず、あたら、し

#6890
新明解四字熟語辞典 祝う 確認待ち
辞書の旅 新明解四字熟語辞典

筆は繊細だ。筆で書けば書くほど、奥深さに気づかされて面白い。こちらは2022年2月の作。

辞書語釈(抜粋)

【祝う】
千秋万歳(せんしゅうばんざい)……393

場面・用途別索引 / 人生の節目で