今日の言葉
bに関しては、「合意に基づかない
この言葉を読む〈b 合意に基づかない一方的な動作〉、〈c 礼にかなった穏当な言い方〉となる点などに意味の違いが現れる。 【考察】
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今日の言葉
この言葉を読む〈b 合意に基づかない一方的な動作〉、〈c 礼にかなった穏当な言い方〉となる点などに意味の違いが現れる。 【考察】
辞書の旅
辞書の語釈を入口に、佐藤嘉洋の解釈・記憶・文脈へ進むための検索室です。
なにとぞ君が出す考察・持論を読んで、どの見出し語のことかを4択で選びます。10問連続正解で合格です。
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佐藤の解釈・持論
結果
2,045件
補説引用の「と」は誤植発見かもしれない。
家を決めるには、家相よりも、隣家の善し悪しを見ることのほうが大切であるということ。
「宅を卜するに非ず隣を是卜す」ともいう。
卜す=占う
出典
春秋左氏伝
しゅんじゅうさしでん
たく、ぼく、となり、ぼく
興味深いことわざ。
同類のものは引きつけ合い、集まるということ。
薪を高低なく並べて火をつけると、火は必ず乾燥しているほうに燃えつくという意から。
燥=乾燥の意。
出典
荀子
じゅんし
たきぎ、ひと、ひ、ほどこ、ひ、そう、つ
変化と貫徹。
すぐれた人物の統治によって、古い制度や文物が一新されて立派になること。
また、徳の高い人格者が時の変化によって日々進むこと。
大人=徳の高い人。
虎変=虎の毛が夏から秋にかけて...
たいじん、こへん
ラスボス感を醸し出して実はザコ。
前ぶれや騒ぎの大きいわりには、実際の結果は小さいことのたとえ。
補説
大きい山が音を響かせ揺れ動くので、大噴火でも起こるのかと見守っていると、小さな鼠がたった一匹出てきたにすぎ...
いずれ整う。
大人物は、多くの人の意見に耳を傾けることによって、ますます見識を高めていくというたとえ。
泰山が大きな山となったのは、どんな小さな石や土くれでも退けずに受け入れたからであるとい...
たいざん、どじょう、ゆず
市民も戦闘に参加すれば、犠牲になる可能性高し。
大戦争のあとは必ず凶作になる。
大きな戦争が起こると、人民は兵士としてかり出され、耕地は戦場となって荒らされたり、食料が乱費されたりするということ。
たいぐん、のち、かなら、きょうねん
大隠、かっこええ。
小説にしたい。
真の隠者は、山野に隠れることもなく、俗世間で暮らしながら、俗事に心を乱されることがないということ。
たいいん、ちょうし、かく
ルールの隙をつく人がいる。
そして、これもダメ、あれもダメ、と、どんどん窮屈になる。
小さな害を除こうとして大切なものをだいなしにしてしまうたとえ。
鼠を退治しようとして村の門をこわしてしまうという意から。
そけつ、おさ、りりょ、やぶ
程度によるかな。
あとであるいいことより、たとえ少しでも今の得のほうがよいということ。
今すぐ飲める一杯の酒が大事だということから。
そくじいっぱい、さけ
息子には頑張ってもらいたい。
私も頑張って稼ぐ。
長男が一人前に稼げるようになる前までが、家計のもっとも苦しい時期であるということ。
総領=家の跡目を継ぐ者。
長男・長女を指すが、一般に長男をいう。
そうりょう、じゅうご、びんぼう、よざか
光武帝の姉が、ずば抜けて醜い女だったかもしれない。
貧しい時代から連れ添って苦労をともにしてきた妻は、自分が立身出世したのちも、家から追い出すわけにはいかないということ。
そうこう、つま、どう、くだ
取り立てられる前の諸葛孔明のようだ。
才能がありながら取り立てられず、埋もれている人のたとえ。
世間に知られていない賢者のたとえ。
大海に取り残された珠(たま)の意から。
滄海=果てしなく広がる青海原。
そうかい、いしゅ
あの世のことは誰にもわからない。
親鸞上人も予想しているだけだ。
善人でさえも極楽に往けるのだから、まして悪人はなおさらだ。
ぜんにん、おうじょう、と、いわ、
もてはやされて調子にのり、信用を失うのは自分である。
他人のせいにしているうちは、成長は望めない。
「先生」と呼ばれて得意になっている者をあざけっていうことば。
また、むやみに人のことを先生呼ばわりする風潮を皮肉っていうことば。
その通り。
文字も筋トレも同じ。
文字は自ら努力して学ぶ以外にはないということ。
市場ではどんな高価なものでも金さえ出せば買えるが、文字を売っている店だけはない意から。
類義
学問に王道なし
せんきん、か、いち、いちもんじ
私の育った地域も当時は荒れていたが、根はいいヤツが多かったので、大人になってからは皆、大体真面目に働いている。
その人が善人か悪人かを知るには、友人の行状を見ればよくわかるということ。
類義
其の子を知らざればその友を視よ
急がば回れ。
事をなすのに楽な方法を取るよりは、むずかしい苦しい方法を取るのが自分を鍛えるのによいということ。
もとはキリスト教で、天国への道は細く門は狭いが、神の救いを受けるためには、努力...
「あの男、背筋が寒くなるわ」と、アタイは言った。
恐ろしさや気味悪さのあまりぞっとする。
恐怖にかられると背中がぞくぞくするような感覚に襲われることから。
背筋=背中の中心線。
類義
鳥肌が立つ