今日の言葉
どうしても…❶どのようにしてみても。どんな方法をとっても。
この言葉を読む【小説】 「頼む!どうしても!」 「嫌よ」 「この通りだ!どうしても!」 「そこまで言うなら仕方ないわね」 ついに極上の女を口説き落とした。
あいうえお順、辞書名、検索、今日の言葉。辞書への敬意を持ちながら、佐藤嘉洋の解釈を主役として読むページです。
今日の言葉
この言葉を読む【小説】 「頼む!どうしても!」 「嫌よ」 「この通りだ!どうしても!」 「そこまで言うなら仕方ないわね」 ついに極上の女を口説き落とした。
辞書の旅
辞書の語釈を入口に、佐藤嘉洋の解釈・記憶・文脈へ進むための検索室です。
なにとぞ君が出す考察・持論を読んで、どの見出し語のことかを4択で選びます。10問連続正解で合格です。
辞書の旅検定
制限時間は各問20秒。10問連続正解で合格です。
佐藤の解釈・持論
結果
3,689件
2022年6月の作。文字構成は「具」+「不退転」だったため、字の並びを工夫してみた。
【決断・強い意志】
具不退転(ぐふたいてん)……180
こちらは2022年6月の作。なかなか整った楷書が書けたのでは。
「軽」と「動」の偏(へん)の中の横線を僅かに隙間を空けることで、ヌケ感発生。
【立ち居振る舞い】
軽挙妄動(けいきょもうどう)……185
こちらは2022年4月の作。
【優柔不断】
躊躇逡巡(ちゅうちょしゅんじゅん)……447
コレはコレ、アレはアレの精神でいれば、思い出は美しいままだ。
ある人のことが憎くなると、その人にかかわりのあるものがすべて憎らしく感じられること。
ぼうず にく、けさ、にく
2022年1月の作。リモートで書家の星野葉柳先生に添削していただいた四字熟語。
【驚く・慌てる・焦る】
青天霹靂(せいてんのへきれき)……587
こちらは2022年9月の作。ブアカーオとのエキシビジョンの調整で疲労が溜まっていた時期。字も疲れている(笑)
【怒る】
憤懣焦燥(ふんまんしょうそう)……587
補説に「抱腹絶倒」とも書く、とあったので、腹を抱えて笑う意味が伝わりやすい方で書いた。2022年9月の作。
【喜ぶ】喜ぶこと
捧腹絶倒(ほうふくぜっとう)……603
補説も含めて全くその通りである。
わめきたてたり、ほえたりして強そうにいばり散らしている者は、必ずしも本当の勇者とはいえないということ。
▽咆哮=たけり叫ぶこと。猛獣などがほえること。
出典
抱朴子
ほうぼくし
こちらは最近の作。2022年12月のもの。
【性格】穏やかな・慎ましい
鷹揚自若(おうようじじゃく)……84
生殺し小説書くか。
痛めつけて半死半生のまま放っておくこと。転じて、物事に決着をつけず、あいまいなままにしておくこと。蛇を殺しもせず生かしもしない状態にしておくことから。
補説
中途半端は災いの種...
めちゃくちゃ良い言葉だった。
【知徳に優れた人】
君子九思(くんしのきゅうし)……181
上手な者が下手な者を引き上げることは、上手な者にとっても成長につながる。
初めから上手な者はなく、だれでも練習を積み重ねて上手になっていくのであるから、下手は上手になるもとだと思えばよいということ。
へた、じょうず、もと
見違えるくらいに整った。しかし、まだまだ上に行ける。
【英雄豪傑】
孔明臥竜(こうめいがりょう)……226
考えながら動け。
動きながら考えろ。
よい考えが浮かばないのに、いつまでも考えているのは、何も考えずに休んでいるのと同じだということ。囲碁や将棋で、相手が長考しているのをからかっていうことば。
これは2021年10月、福岡出張中のホテルで書いたものだ。上下のバランスがイマイチだが、それもまた吉。
書くことで 思い出深まる 辞書の旅
【親子・家族】親子の情
四鳥別離(しちょうべつり)……287
とんでもない火力のヘソ。
あまりにおかしくて、笑わずにいられないこと。また、馬鹿馬鹿しくてしかたがないことのたとえ。
「臍で茶を沸かす」「臍茶」ともいう。
あざけって言うことが多い。
戦争の鉄則、ここにあり。
戦いは長びくと何かと不利なことが生じるので、作戦に多少まずいところがあっても、速攻で一気に勝利をおさめることが大切であるということ。
「兵は拙速を尚(たっと)ぶ」ともいう。
▽...
一期一会の精神で人生を生き切りたい。
【時間】機会・好機
一期一会(いちごいちえ)……21