辞書の旅

あいうえお順、辞書名、検索、今日の言葉。辞書への敬意を持ちながら、佐藤嘉洋の解釈を主役として読むページです。

今日の言葉

殊(こと)の外

ほか

【嘉洋流例】 松嶋えいみの二等辺ミラクルスペースは、ことのほか素晴らしち。

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辞書の旅

佐藤嘉洋は、この言葉をどう旅したか。

辞書の語釈を入口に、佐藤嘉洋の解釈・記憶・文脈へ進むための検索室です。

なにとぞ君
辞書の旅検定 20秒で、佐藤の解釈から言葉を当てる。

なにとぞ君が出す考察・持論を読んで、どの見出し語のことかを4択で選びます。10問連続正解で合格です。

190件

#5095
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辞書語釈(抜粋)

余分なものや非本質的なものを段々除いていって最後に残る、本質的なもの。」
なるほど。
「突き詰めた先」ってことか。
…自分の本質って何だろう?

「究極

#5126
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辞書語釈(抜粋)

陰茎の先端部。」
亀頭…都市伝説では女性の陰核が発達したモノとされる。陰核と同様、非常に敏感な部位のため、触れる際は優しく触れないと苦痛を伴う。また、常滑市特産の潤滑剤を使用す...

「亀頭

#5167
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辞書語釈(抜粋)

競争心が先に立ったり功を急ぐ気持ちが前面に出たりして、必要以上に張り切る。」
なるほど、
「必要以上に張り切って、本来の力を出し切れないこと」
ではないんだね。

「気負う

#5274
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辞書語釈(抜粋)

創業の苦心を知らない三代目が、道楽・遊芸にふける余り、先代が残してくれたりっぱな家を持ちこたえられなくなること。」
政治や国も全く同じですね。
そう考えると徳川幕府があれだけ長...

「売家と唐様で書く三代目

#5400
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辞書語釈(抜粋)

顔見知りが居ないという理由で、ふだんは恥ずかしくて出来ない事も旅先ではしがちなものだ。」
完全に密室の中で二人きりにならないと恥は捨てられない。

「旅の恥は掻き捨て

#5454
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辞書語釈(抜粋)

郭隗が『本当に賢人を招聘するつもりなら、自分のような凡才を重用することから始めよ。さすれば、より優れた人材が次々と集まるだろう』と言ったことから、手近な所から始めよ、の意。転じ...

「郭隗より始めよ

#5472
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辞書語釈(抜粋)

連続している物事の、もうこれから先はすることが無いという状態(部分)」
終わったら終わったで案外空虚な気持ちが心地よかったりするのかもしれない。

「終わり

#5565
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辞書語釈(抜粋)

①遠い先ざきの事まで見通した考え。②他人に対し、言葉や行動を控えめにすること。」
①のような意味があったとは。
「先見の明」と同じような意味だろうか。
遠慮した態度、という言葉...

「遠慮

#5733
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辞書語釈(抜粋)

相手を斬るために一太刀浴びせること。」
まさに先日のRISEでの小宮山工介vs一刀の試合のようだっ。

「一刀

#5797
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辞書語釈(抜粋)

臭いと言い出した人が、実はおならをした責めを負うべき当人である、という語源。
何かをしようと最初に提案した以上、当然自ら率先して行う責任のある当人の意の俗称。」
言い出しっぺの...

「言い出しっぺ