辞書の旅

あいうえお順、辞書名、検索、今日の言葉。辞書への敬意を持ちながら、佐藤嘉洋の解釈を主役として読むページです。

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1489【#広辞苑で世界遺産巡り 】 知床も世界遺産だったとは! photo / 絶景を求める旅

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辞書の旅

佐藤嘉洋は、この言葉をどう旅したか。

辞書の語釈を入口に、佐藤嘉洋の解釈・記憶・文脈へ進むための検索室です。

なにとぞ君
辞書の旅検定 20秒で、佐藤の解釈から言葉を当てる。

なにとぞ君が出す考察・持論を読んで、どの見出し語のことかを4択で選びます。10問連続正解で合格です。

716件

#9723
嘉洋流解釈
辞書の旅

【嘉洋流解釈】

辞書語釈(抜粋)

くしゃみを遠慮なくできる間柄。

家族

#9727
考察
辞書の旅

【考察】
そうなれば独りで行くだけさ。
また時期に、仲間は見つかるだろう。

辞書語釈(抜粋)

ともに事を行っていた仲間や味方が手を引くなどして、孤立してしまう。

梯子が外される

#9728
思い出
辞書の旅

【思い出】
合コンで、
「絶対に動かさないから! なにとぞ!」
と、胸の谷間に指を挟ませてもらったことがある。
私は約束を守る人間。
もちろん動かしたかったが、微動だにしなかった。

辞書語釈(抜粋)

❸物と物とのすきまに差し入れる。
《表記》「挿」も好まれるが、一般には「挟」。

挟む

#9729
小説 確認待ち
辞書の旅

【小説】
「私も格闘家の端くれですから」
「期待してるわ」
1時間後。
「あら、意外と普通だったわねえ」

辞書語釈(抜粋)

❷取るに足りない存在だが、一応その類に属す者。
▼多く謙遜して、また多少の誇りをもって自分を表すときに使う。

端(はし)くれ…

#9730
考察
辞書の旅

【考察】
今は継続の化け物を目指している。
まだまだこんなものじゃ満足できない。
素人に毛が生えたようなものである。
上には上がいる。

辞書語釈(抜粋)

動植物などが奇怪な姿・形をして現れ出たもの。おばけ。妖怪。
▼並みの人間とは思われないような能力をもっている人のたとえにも使う。

化け物

#9810
考察
辞書の旅

【考察】
人間の身体はすべて解明された訳ではない。
現在の医学ではどうにも検討がつかないことを「奇跡」と呼ぶ。

辞書語釈(抜粋)

脳幹を含めた全脳の機能が完全に失われ、回復が不能になった状態。
▼脳死をもって「人の死」と判定する見解もあるが、なお議論が続いている。

脳死

#9846
考察
辞書の旅

【考察】
「すべての悩みは人間関係からくる」とアドラーさんは言っていた。

辞書語釈(抜粋)

人と人との関係。特に、集団・組織などで、心理面・感情面も含めた人間どうしの関係。ヒューマンリレーション。

人間関係

#9862
考察
辞書の旅

【考察】
60年も同じ条約なのか。

辞書語釈(抜粋)

1951(昭和26)年9月、日米間で調印された条約。日本の安全を保障するために、米軍の日本駐留などを定めたもの。1960年、新条約に改定され、日米両国の共同防衛、米軍の軍事行動...

日米安全保障条約

#9875
考察
辞書の旅

【考察】
私も実は二重人格で、何かあったときは常に自分の中にいる誰か(恩人・性格の悪い自分など)の声を聞くようにしている。
そうすることで、物事をなるべく俯瞰して見るように心がけられる。

辞書語釈(抜粋)

一人の人間の中に全く異なった二つの人格が交互に現れること。

二重人格

#9880
小説 確認待ち
辞書の旅

【小説】
あの日、彼女と肉体関係を持ってから、俺たちはギクシャクしていた。
より仲良くなれると思って頑張ったのに。
なぜだ、なぜなんだ。
俺は勇気を出して問いかけた。
彼女はこう答えた。
「アタイ、初回から駅弁なんて求めてない」

肉体関係…異性間の性的な関係。

#9904
考察
辞書の旅

【考察】
金持ちのボンボンでも成り上がりでも、ピンチに陥ったときの立ち居振る舞いが真の人間性である。

辞書語釈(抜粋)

地位の低い人や貧しい人が高い地位に上ったり金持ちになったりすること。また、その人。▼多く軽蔑の気持ちを込めていう。

成り上がり

#9912
考察
辞書の旅

【考察】
的確な解釈!

辞書語釈(抜粋)

❶涙腺から分泌され、眼球をうるおしている透明な液体。悲しみ・感激・苦痛などを感じたときや、外部からの刺激を受けたときに多量に分泌される。
❷人間らしい感情。人情。

#9915
考察
辞書の旅

【考察】
三年寝太郎だ。
ただ、三年寝太郎の場合、とんでもないパフォーマンスを発揮しますからね!
さて、この怠け者はどうかな。

辞書語釈(抜粋)

ふだん怠けている者に限って、世間の人が休む日になると働き出すものだ。

怠け者の節句働(せっくばたらき)き

#9941
自信
辞書の旅

【自信】
2013年5月29日〜今日まで2473日継続して辞書を読み進める『#辞書の旅』の途中。
当初は1日1Pだったが、2018年10月から1日2Pにペースアップ。+SNSにアウトプットで1日30分。
2473日×30分=74190分
つまり1237.5時間勉強したことになる。

辞書語釈(抜粋)

ある物事が途切れることなく長く続くこと。

長続き

#9978
考察
辞書の旅

【考察】
同じ人間を奴隷とするのは酷いことだし、

辞書語釈(抜粋)

人間としての権利・自由を認められず、他人の私有財産の一つとして扱われた人。労働を強制され、譲渡・売買の対象ともされた。
▼一つのことに心を奪われ、そのためにだけ行動する人のたと...

奴隷

#10028
明鏡国語辞典 考察
辞書の旅 明鏡国語辞典

【考察】
床の間を詳細に図解してくれる明鏡国語辞典。
あそこの部分は「天袋」と言うのか!

辞書語釈(抜粋)

日本建築の座敷で、正面上座に床を一段高く設けた所。掛け軸・置物・生け花などを飾る。とこ。

床の間

#10055
unclassified 確認待ち
辞書語釈(抜粋)

時間は大変貴重なもので浪費できない。
▼西洋のことわざ Time is money. の訳。

時は金(かね)なり

#10081
考察
辞書の旅

【考察】
冬至にカボチャを食べたことはなかった!
また、南半球では昼夜の時間はどうなるのだろうか?

辞書語釈(抜粋)

二十四節気の一つ。太陽暦の12月22日ごろ。太陽が冬至点を通過するときで、北半球では夜が最も長く、昼が最も短くなる。
▼この日、ゆず湯に入り、カボチャを食べる風習がある。

冬至