今日の言葉
嵩
かさ
この言葉を読む【考察】 「笠に着る」とうまいこと使い分けたい。 優位な立場や他人の権威を利用したりして、大きな態度・高圧的な態度を取る人は本当にダサい。
あいうえお順、辞書名、検索、今日の言葉。辞書への敬意を持ちながら、佐藤嘉洋の解釈を主役として読むページです。
今日の言葉
かさ
この言葉を読む【考察】 「笠に着る」とうまいこと使い分けたい。 優位な立場や他人の権威を利用したりして、大きな態度・高圧的な態度を取る人は本当にダサい。
辞書の旅
辞書の語釈を入口に、佐藤嘉洋の解釈・記憶・文脈へ進むための検索室です。
なにとぞ君が出す考察・持論を読んで、どの見出し語のことかを4択で選びます。10問連続正解で合格です。
辞書の旅検定
制限時間は各問20秒。10問連続正解で合格です。
佐藤の解釈・持論
結果
5,047件
【小説】
「今日の夜空いてますか?」
と、川村ゆきえから誘いが来たかと思ったら、
「今日の夜空いてますか?」
と、久松郁実から誘いが来た。
背に腹はかえられぬ!
…いや、三人で会おう!
【考察】
住むにもこんなたくさんの面白い解釈が!
❶居を構えてそこで生活する。すまう。
❷ある特有の世界(特に、観念の世界)に身を置いて生きる。
❸動物が巣を構えてそこをすみかとする。比喩的に、植物がそこに根を張って生活する意...
【考察】
「試合に勝って勝負に負ける」は相撲から来ていた!
❶相撲の取り口では相手を圧倒していながら結果としては負けになる。
❷よい経過をたどりながら結果的に失敗する。
【発見】
まさかスペードのエースがスペキュレーションと言うなんて。
全然知らんかった。
勉強になった。
❶投機。おもわく。
❷トランプで、スペードのエース。
❶性格や態度にひねくれたところがなく、人の言動などを逆らわないで受け入れるさま。
❷くせがなくて、のびのびとしているさま。また、形などがまっすぐであるさま。
不平・不満を率直に表さないで、ぐずぐずと反抗的な態度をとる。
ひねくれたように我を張る。
【小説】
「川崎あやが引退で、桃月なしこがゼロイチのエースに君臨するのかな」
「俺的には、捨てる神あれば拾う神ありだな」
「美女は心のオアシスだ」
❶日本庭園で、趣を添えるために所々に置かれている石。景石。
❷堤防・橋脚などの工事で、基礎を作り、また水勢を弱めるために水底に投げ入れる石。
❸囲碁で、より以上の地をとるために...
【小説】
アタイが脳裏に浮かぶのは、涼やかな横顔のあの人だった。
ねちゃねちゃしている男はダメね。
男は涼やかでないと。
ほんのわずかであることのたとえ。
自分にも関係があるのに、一向に気遣う風もなく、他人事のように平気な顔をしている。
【考察】
語源にも詳しい明鏡国語辞典。
❶好色な欲気。
❷いろいろなことに手を出したがる欲張った気持ち。
助平…好色なこと。また、好色な人。すけべ。すけべえ。
▼「す(好)き」の変化した「すけ」を擬人化した語。
【嘉洋流例】
巨乳は少なくはない。
〔「少ない」の打ち消し形〕掛け値なしに「多い」とは言えないが、それ相応に多い。
あまり多くないわけではない。
結構多い。
結構ある。
《語法》「は」でとりたてると、多いの意が強...
【考察】
されど、人事は尽くせ。
自分の中にいる弱虫を脱皮させて強虫にすべし。
やりすぎることはやり足りないと同様によくない。
ほどほどが肝心だ。
過ぎたるは猶及ばざるが如し。
▼『論語』から。
【考察】
先に肉を焼いてから食べるスタイルも好き。
牛肉にネギ・豆腐・しらたきなどを添え、醤油・砂糖・味醂などで味つけしながら煮焼きする鍋料理。
関東では牛鍋とも呼ばれた。
▼鋤の金属部分で肉を焼いたことからとも、肉をすき身にし...
何事にもよらず好きなものにはおのずと熱が入るから、それだけ上達が早いということ。
【小説】
「据え膳食わぬは男の恥よ」
「いや、俺は据え膳でも、美味しい食事しか摂らない。不味い食事を摂るくらいなら一食我慢して次の機会を待つよ。より美味しくなるぜ」
❷女性からしかけてきた情事。
【考察】
16歳でグローブ空手を優勝したとき、尊敬していた先輩から「末恐ろしい」と評価してもらったことが嬉しかった。
(子供が)成長した後が思いやられるほど、際立っているさま。
《表現》悪い意味(=行く末が案じられる)、よい意味(=末頼もしい)の両面で使われる。