辞書の旅

あいうえお順、辞書名、検索、今日の言葉。辞書への敬意を持ちながら、佐藤嘉洋の解釈を主役として読むページです。

今日の言葉

八方美人

はっぽうびじん

広辞苑

2366【辞書と美女】 八方美人 of 広辞苑第七版 佐々木希 / Nozomi Sasaki

この言葉を読む

辞書の旅

佐藤嘉洋は、この言葉をどう旅したか。

辞書の語釈を入口に、佐藤嘉洋の解釈・記憶・文脈へ進むための検索室です。

なにとぞ君
辞書の旅検定 20秒で、佐藤の解釈から言葉を当てる。

なにとぞ君が出す考察・持論を読んで、どの見出し語のことかを4択で選びます。10問連続正解で合格です。

4,663件

#10993
unclassified 確認待ち
辞書語釈(抜粋)

❶(満足のいかない方法で)堪え忍んで何とか難局を切り抜ける。乗り切る。
❷能力や程度が他を越えてそれ以上になる。こえる。凌駕する。

凌ぐ

#10996
unclassified 確認待ち
辞書語釈(抜粋)

死ぬべきときに死ねなかったこと。
死のうとして死ねなかったこと。また、その人。
▼役に立たないのに生き残っているとして老人をののしる語としても使われた。

死に損(ぞこ)ない

#10999
unclassified 確認待ち
辞書語釈(抜粋)

事物を表す語を取り上げて一定の順序に配列し、解説した本。
百科事典など。
▼「辞典」(ことばてん)・「字典」(もじてん)と区別するため「ことてん」と呼ぶことがある。
辞典…こと...

事典

#11000
unclassified 確認待ち
辞書語釈(抜粋)

資金の借り入れと返済を繰り返しながらかろうじて経営を維持すること。
また、そのような経営状態。
▼自転車は走るのをやめると倒れてしまうことから。

自転車操業

#11001
考察
辞書の旅

【考察】
K-1に出る以前、実力以上に評価されている選手に対して嫉妬心があった。
東京にいるだけで、自分よりも格下の選手が取材された。
しかし、そういう環境や運も含めての実力なのだから、今は納得している。

辞書語釈(抜粋)

❶実際に持っている力量・能力。
❷武力や腕力。

実力

#11005
unclassified 確認待ち
辞書語釈(抜粋)

❶自分が愛している人や心を引かれる人の愛情が他の人に向けられることを恨み憎むこと。
また、その気持ち。やきもち。悋気(りんき)。
❷自分よりすぐれている人や恵まれている人をうら...

嫉妬

#11007
考察
辞書の旅

【考察】
経験的事実だけを認識の根拠とするのは、現在のAIレベルである。
実証主義では、1+1=3を導けない。
独創的なものも生み出せない。
つまりつまらない。
人生は、できれば楽しい方がいい。

辞書語釈(抜粋)

哲学で、一切の超越的な考えを否定し、経験的事実だけを認識の根拠とする立場。

実証主義

#11009
正しい日本語
辞書の旅

【正しい日本語】
これも知らなんだ。

辞書語釈(抜粋)

思わず笑い出すこと。こらえきれずに、ふき出すこと。
失笑を買う…愚かな言動のために人から笑われる
《表現》近年、あざ笑うこと・冷笑の意で用いられることが多いが、「失笑」は思わず...

失笑

#11010
unclassified 確認待ち
辞書の旅

ああ、そうですね!
神からモーセに啓示があったのですものね。
ご指摘ありがとうございました。

辞書語釈(抜粋)

」
という点に関しては、私は全知全能の唯一神の存在には、(特に名前をつけることには)否定的ですので神自身の傲慢さを感じました。
モーセではなく神でしたね。

「私以外の

#11016
unclassified 確認待ち
辞書語釈(抜粋)

死や破滅を待つほかはない絶望的な状態。
死中に活を求める…絶望的な境地にあってなお生き延びる道を探し求める。

死中

#11018
unclassified 確認待ち
辞書語釈(抜粋)

❶死ぬ場所。死ぬべき場所。
❷死を覚悟しなくてはならないような危険な場所。
❸のがれようもない窮地。

死地

#11021
思索
辞書の旅

【思索】
下町は、元城下町のことだと勘違いしていた!

辞書語釈(抜粋)

都会で、土地の低い地域に発達した町。
商店・小工場などが多い。
⇔山の手
▼東京では、浅草・下谷・神田・本所・深川あたりをいう。

下町

#11023
思索
辞書の旅

【思索】
「親しき仲」だと思ったが、「親しき中」だった。
意味はそう変わらないが、親しさの中に礼儀を忘れるな、ということなのだろう。

辞書語釈(抜粋)

仲のよい間柄であっても、度が過ぎてなれなれしくなるのは避けるべきだ。

親しき中にも礼儀あり

#11024
思索
辞書の旅

【思索】
今より若い時分に、舌打ちがクセの子と仲良くしていた。
好きだったから「ちっちっ」言ってても何だか愛らしかった。
食事中の舌打ちは良くないけども。

辞書語釈(抜粋)

舌で上あごをはじいて音を立てること。
▼自分の思うとおりにならないときや、食べ物を味わうときにするしぐさ。

舌打ち

#11033
思索
辞書の旅

【思索】
この二つの「じせい」を守っていたら、いともたやすく成功できるぞ!
よし、今日からやろう!
そして明後日もやろう!
忘れかけたら、他人のせいにする前に思い出そう!

辞書語釈(抜粋)

自分の感情や欲望を自分でおさえること。
自省…自分の言動などを自ら反省すること。

自制

#11036
小説
辞書の旅

【小説】

辞書語釈(抜粋)

なってね」
アタイはそこまで頑張ると、それ以上はもう何も言えなかった。
涙の雫が次から次へとこぼれ落ちる。
せめて、せめてもう一夜だけでも、アンタと一緒にいたかった。
アタイは...

「幸せに

#11037
思い出
辞書の旅

【思い出】
中村篤史戦でダウンを奪われフラフラになってコーナーに帰ったとき。
「自分が自分を信じないで、誰がお前を信じるんだ! しっかりしろ!」
と小森会長に頭を掴まれて目が覚めた。

辞書語釈(抜粋)

自分の能力・価値や自分の言行の正しさなどをみずから信じること。
また、その気持ち。

自信

#11040
考察
辞書の旅

【考察】
思春期の男子の人生の大半は、オナニーに包まれている。
母親の皆さん、軽蔑したりせずに、あたたかく見守ってやってください。

辞書語釈(抜粋)

第二次性徴があらわれ、性的な関心が高まる時期。
ふつう12歳から17歳ごろまでをいう。
前期青年期。春機発動期。

思春期