今日の言葉
鞭撻
べんたつ
この言葉を読む【考察】 会の挨拶の最後に「ご指導ご鞭撻の〜」とよく意味もわからないまま使ったこともあるけれど、人となりもわからない人に鞭撻してもらいたくないので、これからは使うのを控えよう。
あいうえお順、辞書名、検索、今日の言葉。辞書への敬意を持ちながら、佐藤嘉洋の解釈を主役として読むページです。
今日の言葉
べんたつ
この言葉を読む【考察】 会の挨拶の最後に「ご指導ご鞭撻の〜」とよく意味もわからないまま使ったこともあるけれど、人となりもわからない人に鞭撻してもらいたくないので、これからは使うのを控えよう。
辞書の旅
辞書の語釈を入口に、佐藤嘉洋の解釈・記憶・文脈へ進むための検索室です。
なにとぞ君が出す考察・持論を読んで、どの見出し語のことかを4択で選びます。10問連続正解で合格です。
辞書の旅検定
制限時間は各問20秒。10問連続正解で合格です。
佐藤の解釈・持論
結果
3,263件
【考察】
年老いても老け込むことなく、若者をはなから否定せず、今はそんな考え方もあるのだな、と自分の中に取り入れ、古い考えと新しい考えを織り交ぜて凛凛しく生きていきたい。
若い上にたくましくて、接する人が はつらつとした感じを受ける様子だ。
【考察】
人はそれを夢見ながら、酒を飲み、語り合い、両雄に想いを馳せる。
並び立っても、並び立たなくても、どちらでもいい。
夢を見れるだけでも幸せなことだ。
いずれにせよ、運命はすっと決まるさ。
(相対する)二人の英雄。
例、両雄並び立たず
【例】
本来肩などに当てる電動マッサージ器を利用して、私は瞬時に絶頂に至った。
①本来そのためにあるわけではないものを、うまく使って何か(自分)に役立たせること。
②そのものの持つ利点を積極的に生かして使って、恩恵を受けること。
【考察】
チラシやHP・仕事の文面は、粒粒辛苦して作っている。
一文字違えば、オーラがガクンと弱まると考えている。
句読点の使い方一つでも変わってくる。
〔米の一粒一粒に農民の苦労がこもっていることから〕細かい点まで非常に苦心をすること。
【想い出】
高2のとき、実家の二階の窓際に腰掛けて見た流星群は、エメラルドグリーンの光に覆われていて心底驚いた。
急に空に現われ快速力で光りながら落下する、天体の破片。ながれぼし。〔引力によって地球に引きつけられ、大気圏に突入し、大気と摩擦して発光したもの〕
【考察】
イマイチちゃんとした意味を知らなかったが、今日でスッキリしたわい!
〔漢方で〕飲食物がよく消化されずに、胃の中にたまって、すっぱい液が出て来ること。また、その液。
溜飲(りゅういん)が下がる…わだかまりや不満が解消する
〔因明での用字は、「立破」。相手の説を論破することから〕
①内容(外観)が優れ、多くの人から称賛を受ける様子だ。
②(予測されていた段階を超えて)最低限必要な条件を満たしており...
【小説】
その茂みには立錐の余地もなく、かき分けて進むのに難儀した。
〔錐(きり)を立てるほどの〕ごくわずかな空間。
【考察】
完璧な理性を保つことは人間である限り不可能だが、なるべく理性を保つための努力は重要である。
感情に動かされたりしないで、論理的に考えをまとめたり 物事を判断したり する頭の働き。
【考察】
世に出ている自伝の80%以上は、自分の人生を肯定するための理屈が述べられている。
①世の多くの人が社会の現実を念頭に置いて当然だとする考え方。
②自分の意見や行動を合理化するための、筋道が立っているように見える理由づけ。
【考察】
おお!
「その人なりに」とあることから、力作は自己満足で大丈夫ということだ。
他人から判断されるわけではなく、自分の判断によってのみ力作認定ができる。
(その人なりに)全精力を傾けて仕上げたという印象が感じられる作品。
鈴木咲の柳腰は素晴らしいですね!
ポイントアップ。
(女性の)しなやかな腰つき。
【考察】
結果がすべて。
経営も勝負も、勝てば官軍である。
正常な精神状態でなくなること。
《運用》「ご乱心」の形で、上の立場にある人が、常軌を逸した言動をした際に侮蔑を含意して用いることがある。例、「見境もなく事業を広げるとは、社長も...
【考察】
楽楽なフリをするべし。
ときに身体が騙されて楽楽になるときもある。
自分に嘘をつくべし。
自分に正直に生きていたら落伍するだけである。
危険や困難が予想される事態を、精神的・肉体的にこれといった苦痛や負担を感じることもなく済ませる様子。
【考察】与えられた環境に満足し、その場で全力を尽くし続ければ、最短での結果は得られないかもしれないが、信用は得られる。
①現実を肯定的にとらえ、置かれた環境なりに楽しみを見いだしている様子だ。
②物事をすべてよい方に考えていて、のんきな様子だ。
【考察】空き巣に根こそぎ金品を持っていかれたが、くよくよせずに愉快にやっていたらTシャツ700枚売れた。
①現実を最良の世界とみなし、人生は善であり、愉快であり、希望は実現されると考える主義。オプチミズム。
②くよくよしないで、すべてを楽観的に見る考え方。
【考察】
どの宗教もまず最初に取り組んだのが「死への恐怖」からの脱却だ。
来世があれば、今世の絶望も耐え忍んで生を全うできるかもしれない。
だから無宗教の人が多い今の日本は、驚くほど平和だといえる。
〔仏教で〕死んだのち、また生まれ変わるという世界。後世。
【考察】
昔、人智の及ばなかった領域には、神などを使うしかなかった。
科学の発展により、得体の知れない神も少しずつ解明されてきている。
宇宙の始まり、ビッグバンの始まりもいつかは解明されるのだろうか。
科学的知識の普及しなかった昔、雷を起こすと考えられた神。