辞書の旅

あいうえお順、辞書名、検索、今日の言葉。辞書への敬意を持ちながら、佐藤嘉洋の解釈を主役として読むページです。

今日の言葉

飲み会

【考察】 この騒動が収束したら、私は適切な対処のできる大切な人たちと皆で集まって、宴を催したい。 頼れるモノは周りの近くの人たちです。 困ったときはお互いさま。 支え合いましょう!...

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辞書の旅

佐藤嘉洋は、この言葉をどう旅したか。

辞書の語釈を入口に、佐藤嘉洋の解釈・記憶・文脈へ進むための検索室です。

なにとぞ君
辞書の旅検定 20秒で、佐藤の解釈から言葉を当てる。

なにとぞ君が出す考察・持論を読んで、どの見出し語のことかを4択で選びます。10問連続正解で合格です。

3,263件

#2045
考察
辞書の旅

【考察】
自分ただ一人が尊い存在だ、という意味ではなく、一人ひとりが尊ばれるべき存在だ、とする説もある。

辞書語釈(抜粋)

〔釈尊が誕生の際、口にしたと言い伝えられる語〕自分がただひとりの存在であるということ。〔自負・自尊の意にも、うぬぼれの意にも使う〕

唯我独尊

#2046
小説
辞書の旅

【小説】遣る瀬無いときは匿名のネット世界で著名人を攻撃して憂さ晴らしだ。
ここなら誰にでもタメ口が聞ける。
嫌な思いをさせれば、俺を相手にしてくれるかもしれない。
スッキリするぜ。

辞書語釈(抜粋)

心の内の苦しさや悲しさをまぎらわすものがなく、暗澹たる気分に陥る様子だ

遣る瀬無い

#2049
考察
辞書の旅

【考察】
論破をしても、気持ちいいのは自分だけで、相手には恨みだけが残る。
遣り込めるよりも、互いの違いを認め、尊重し合えたら、争いは劇的に減る。
正しいなんて言葉はクソ喰らえだ。

辞書語釈(抜粋)

議論して、それまで優位に立っていた相手を負かして反論出来なくさせる。

遣り込める

#2050
考察
辞書の旅

【考察】
人は闇に惹きつけられる。
胸の谷間にある闇、尻の割れ目にある闇。
闇の魅力をもっと認めよう。
見えないから惹かれるのた。

辞書語釈(抜粋)

①光が全くささず、何も見えないこと(所)。
②事の推移や事実関係・真相などについて知る手がかりが全く得られない状態にあること。

#2052
嘉洋流解釈
辞書の旅

【嘉洋流解釈】
遣らずの雨…「やれず」とはせず、あえて「やらず」として、自分の不甲斐なさをカバーしたときに、空から降ってくる雨粒と、我慢しきれず こぼれた悔し涙を混ぜて誤魔化す自己防衛法。

辞書語釈(抜粋)

来客を帰さないためであるかのように、降ってくる雨。

遣(や)らずの雨

#2062
考察
辞書の旅

【考察】
本当のドキュメンタリーは作れない。
題名すら、つけた時点で印象操作になる。
正しくはドキュメンタリー風エンターテイメント。

辞書語釈(抜粋)

テレビのドキュメンタリー番組などで、出演者と事前に示し合わせておいて慣れ合いでもっともらしく何かを行わせること。

遣(や)らせ

#2065
新明解国語辞典 考察
辞書の旅 新明解国語辞典

【考察】
新明解国語辞典も山を神聖な場所と解釈していた!

辞書語釈(抜粋)

①陸地の中で、表面が著しく隆起し、他より高くなった部分。古くは、神が住む神聖な地域とされ、信仰の対象とされたり 仏道修行の場とされたり した。

#2072
辞書の旅

【例】
吉岡里帆の柳腰の色気、あるいは安心感、あるいは鷲掴みしたい感。

辞書語釈(抜粋)

〔女性の〕しなやかな腰つき。

柳腰

#2076
考察
辞書の旅

【考察】
私の根本思想には野性が暴れているので、それを抑えて抑えて、あたかも達観しているかのように自分を誘導している。

辞書語釈(抜粋)

②人間の持つ動物としての本能に基づいたかと思われる、したたかに生き抜こうとするたくましさや、そのための闘争心。

野性

#2077
考察
辞書の旅

【考察】
相手を貶めるのではなく、味方を激励した方が、互いに上のステージにたどり着ける。

辞書語釈(抜粋)

①一生懸命演説している弁士に水を差すような、からかいや非難の言葉を掛ける。
②〔味方を応援するために〕集中力を失わせるようなひやかしの言葉などを相手方に掛ける。

野次る

#2078
考察
辞書の旅

【考察】
不安や悩みから逃げずに毎日戦い続けている君だからこそ、ときに安らげる場所を確保しておくことは重要である。
ほっと一息つけるような、すべてを解放できる場所を。

辞書語釈(抜粋)

不安を感じたり 思い悩んだり することがなく、落ち着いた気持に身を置くことが出来る。

安らぐ

#2080
考察
辞書の旅

【考察】
何も悪いことをしていない者よりも、以前は悪かったが改心した者の方が上の立場に行くことを、周りに納得させるのは容易ではない。

辞書語釈(抜粋)

〔暴悪の意の梵語の音訳〕人を食うという鬼。〔仏法に帰依して後は、諸天を守り、特に毘沙門天の従者として北方守護に任じた〕

夜叉

#2082
考察
辞書の旅

【考察】空き巣に遭ったことがきっかけで、自分はなんて人間関係に恵まれていたんだろうかと再認識できた。
以前よりも心は豊かだ。

辞書語釈(抜粋)

火災にあったことがきっかけとなり思いがけない人の善意に恵まれるなどして、以前よりもかえって生活が豊かに(事業が大きく)なること。

焼け太り

#2085
新明解国語辞典 歓喜
辞書の旅 新明解国語辞典

【歓喜】
勘違いしていたことを教えてくれた新明解国語辞典!

辞書語釈(抜粋)

割り当てられた役目が軽過ぎる(軽過ぎて、それに満足出来ない)と思う様子だ。〔「役不足ながらその任を全うしたい」などと、自分の能力不足を謙遜する言い方に用いるのは誤り〕

役不足

#2086
考察
辞書の旅

【考察】
自分との約束を護り続けると自分に信用が積み重なり、自信が芽生えてくる。
自分との約束を破ってしまったら?
また1から積み上げていけばよい。

辞書語釈(抜粋)

①必ずその通りのことを実行すると相手方に伝え、了承を得る(相互に取り決める)こと。また、その内容。

約束

#2091
中学時代
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【中学時代】
野球部で目立ち過ぎて先輩に焼きを入れられたが、全く反省せず。
「こいつら、いつかぶっ殺してやる」という復讐心のみが残った。
闘争心を活かせる職につけてよかった。

辞書語釈(抜粋)

強くこらしめて反省させる意やリンチを加える意にも用いられる。

焼きを入れる

#2092
小説
辞書の旅

【小説】
やさしく抱きしめ、愛撫を加えていると、「今度はわたしの番よ」と体勢が入れ替わり、軈て彼女の小さな頭は僕の身体を徐々におりていった。

辞書語釈(抜粋)

①事が進んで、あまり時間が経過したとは感じられないうちに新たな局面を迎える(最終的な局面に至る)様子。

軈(やが)て

#2097
追記
辞書の旅

【追記】
ただし、誰かの元に師事することは重要で、日常 見聞きしただけでは真似事に過ぎず、自己流になってしまいがちだ。
完全な自己流は弱点も多く、脆い。

辞書語釈(抜粋)

本式に習わなくても、日常 見聞きしているとその事を覚えてしまうことが有るものだ。

門前の小僧、習わぬ経を読む