辞書の旅

あいうえお順、辞書名、検索、今日の言葉。辞書への敬意を持ちながら、佐藤嘉洋の解釈を主役として読むページです。

今日の言葉

セルフコントロール

【考察】 食べ過ぎた翌日は食事量を減らす。 ただそれだけで、引退してからの通常体重は2kg増に留まっております。

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辞書の旅

佐藤嘉洋は、この言葉をどう旅したか。

辞書の語釈を入口に、佐藤嘉洋の解釈・記憶・文脈へ進むための検索室です。

なにとぞ君
辞書の旅検定 20秒で、佐藤の解釈から言葉を当てる。

なにとぞ君が出す考察・持論を読んで、どの見出し語のことかを4択で選びます。10問連続正解で合格です。

4,387件

#285
新明解国語辞典 嘉洋流例
辞書の旅 新明解国語辞典

【嘉洋流例】
「ー5年をかけて、新明解国語辞典第7版を完全読破できたことは人生の誇りである」

辞書語釈(抜粋)

困難や苦しみに耐えて、初心や信念を貫き通すこと。
「ー十年、初志を貫徹する」

苦節

#289
考察
辞書の旅

【考察】
密教といえば空海。
色彩豊かな宗教で、侘び寂びの禅とは一線を画していたか。
私の絵も密教的なのかも。

辞書語釈(抜粋)

護身の呪文として唱える九文字「臨兵闘者(りんぴょうとうじゃ)皆陣列在前」の文句。
▼中国の道家から起こり、のち密教の僧・修験者などが用いるようになった。

九字

#290
unclassified 確認待ち
辞書語釈(抜粋)

離れられないで、だらだら続く好ましくない関係。悪縁。
▼切れない関係に親しみをこめて使うこともある。

腐れ縁

#291
考察
辞書の旅

【考察】
鎖には絆の意もあった。
「絆…断ちがたい人と人との結びつき。▼もと、動物をつないでおく鋼の意。」
絆は、人を縛りつけたり、自由にさせないというような意も含まれているのかも。

辞書語釈(抜粋)

❶金属製の輪をつないでひも状にしたもの。
❷物事と物事をつないでいるもの。きずな。

鎖

#293
嘉洋流解釈
辞書の旅

【嘉洋流解釈】
草…文末の(笑)が変化したネットスラング。「笑」の入力の頭文字「w」を草に見立てたことから。
「ー生える」

辞書語釈(抜粋)

❶植物で、茎の部分が柔らかく、木質にならないものの総称。冬になると枯れるものが多い。
❷見かけは似ているが、本式でないものの意を表す。「ー野球」

草

#295
考察
辞書の旅

【考察】
「悟りを開きたいなあ」と思って入る苦行では、悟りを開くには程遠い。

辞書語釈(抜粋)

悟りを開くため、断食・不眠などの苦しい修行を積むこと。また、その修行。

苦行

#296
小説
辞書の旅

【小説】
風の谷に住む皮痴くんという名のアナコンダは、これまで一度も病気にかかったことがない。
「性病は、なると思ったヤツがなる」

辞書語釈(抜粋)

教訓的・風刺的内容を擬人化した動物などに託して語る物語。
▼イソップやラ=フォンテーヌの寓話が有名。

寓話

#298
新明解国語辞典 考察
辞書の旅 新明解国語辞典

【考察】
辞書を1日1ページずつ読み進めて新明解国語辞典を読破し、明鏡国語辞典の「か」行から1日2ページずつにペースを増やして辞書を読み続けているのは、まさに空前絶後である。
このまま果てしなく進む。

辞書語釈(抜粋)

過去に例がなく、将来にもあり得ないと思われるような珍しいこと。

空前絶後

#302
嘉洋流例
辞書の旅

【嘉洋流例】
ビキニが尻に食い込んで悩ましい。

辞書語釈(抜粋)

❶中に深く入り込む。食い入る。
❷限度を超えて他の領分や範囲に入り込む。

食い込む

#303
考察
辞書の旅

【考察】
人類の努力によって多くのことが科学的に解明されてきた。
だが、科学的根拠がないからなんなのだ。
科学は絶対ではない。
勘や経験も尊い。

辞書語釈(抜粋)

❶一緒に食べると中毒を起こすといわれる食べ物の組み合わせ。梅干しとウナギ、スイカと天ぷらなど。
▼科学的根拠はない。

食い合わせ

#308
嘉洋流例
辞書の旅

【嘉洋流例】
「怒っている妻に言い訳はーだ」

辞書語釈(抜粋)

してはならない物事。避けるべき物事。
「油断はー」「パスコンに湿気はーだ」

禁物

#318
考察
辞書の旅

【考察】
こんな言葉、全然知らんかった。
そういえば先週、生涯稀に見るバキバキの筋肉痛になりながら約束の時間まで銀ぶらしたわ。

辞書語釈(抜粋)

東京の銀座通りをぶらぶら散歩すること。

銀ぶら

#319
明鏡国語辞典 考察
辞書の旅 明鏡国語辞典

【考察】
運動生理学も勉強できる明鏡国語辞典。
……あっ!
中殿筋、大殿筋って、臀部の「臀」じゃなかったの!?
これはすごい発見。

辞書語釈(抜粋)

収縮・弛緩作用によって動物の運動をつかさどる器官。筋。

筋肉

#321
嘉洋流解釈
辞書の旅

【嘉洋流解釈】
金的…〔格闘技などで〕下腹部への急所攻撃。多く、反則技とされる(ムエタイでは食らう方も悪いとされ曖昧な判定基準)。

辞書語釈(抜粋)

❶射的で、約3cm平方の金紙に直径約1cmの円を描いた小さな的。
❷なかなか手に入らない、すばらしい目的物。

金的

#325
考察
辞書の旅

【考察】銀座のカルティエにふらっと入って一目惚れしていた時計を見ていた。
そのときは講演の仕事で身なりもきちんと

辞書語釈(抜粋)

❶江戸幕府の銀貨鋳造所。勘定奉行の管轄下にあった。
❷①が置かれていた、東京都中央区の地名。東京を代表する繁華街。▼全国各地の繁華街の名に付けても使う。

銀座

#329
考察
辞書の旅

【考察】
あれにそんな配慮があったとは!

辞書語釈(抜粋)

和式の便所で、大便用便器の前方に設けたおおい。
▼金玉を隠すの意。

金隠し

#331
unclassified 確認待ち
辞書語釈(抜粋)

❶自然界から産出される金属元素の一つ。電気・熱の伝導率は金属中最大で、延性・展性は金に次いで大きい。
単体は白色がかった美しい光沢を持ち、貴金属として装飾品・工芸品・貨幣などに...

銀

#333
考察
辞書の旅

【考察】
そこはスパっと行ってほしいものだ。

辞書語釈(抜粋)

❶ぎりぎりの状態まで達する。また、この上ないものとしてそれがある。
極み…物事が行きつく極限のところ。

極まる