辞書の旅

あいうえお順、辞書名、検索、今日の言葉。辞書への敬意を持ちながら、佐藤嘉洋の解釈を主役として読むページです。

今日の言葉

遊女

【反論】 今も人格、識見ともにすぐれた風俗嬢はいる。 多いか少ないかは、私の著しく極端に少ない経験からは考察できない。 そうだアナコンダ皮痴くんに聞こう。

この言葉を読む

辞書の旅

佐藤嘉洋は、この言葉をどう旅したか。

辞書の語釈を入口に、佐藤嘉洋の解釈・記憶・文脈へ進むための検索室です。

なにとぞ君
辞書の旅検定 20秒で、佐藤の解釈から言葉を当てる。

なにとぞ君が出す考察・持論を読んで、どの見出し語のことかを4択で選びます。10問連続正解で合格です。

4,799件

#11187
正しい日本語
辞書の旅

【正しい日本語】勉強。

辞書語釈(抜粋)

❶昔、戦場で大将が士卒を指揮するために用いた道具。
厚紙を細長く切って作ったふさに、柄をつけたもの。
❷指揮。指図。
采配を振る…指揮をする。指図をする。采配をとる。
《注意》...

采配

#11188
小説
辞書の旅

【小説】
行きつけだった古びたバーで、あの人と偶然再会したとき、アタイの恋の炎は再燃した。
きっとどこかでまた会えることを期待していたのね。

辞書語釈(抜粋)

❶消えていた火がまた燃えだすこと。
❷衰えていたものが、また盛んになること。
❸一旦収まっていた物事が、また動き出すこと。

再燃

#11190
明鏡国語辞典 考察
辞書の旅 明鏡国語辞典

【考察】
明鏡国語辞典は、人間関係を良くするためにやってはいけない最たるものを教えてくれた。

辞書語釈(抜粋)

程度が一番甚だしい。
第一番の。
「面前での嘲笑は侮辱のーものだ」

最たる

#11191
考察
辞書の旅

【考察】
朝から娘のかんしゃくが酷すぎて考察できなかったが、なんとか考察の気持ちを再生させたいと奮起した。

辞書語釈(抜粋)

❶死にかかっていたもの、滅びかけていたものが生き返ること。
また、生き返らせること。
❷心を改めてまともな生活に戻ること。
更生。

再生

#11192
考察
辞書の旅

【考察】
新年、年度明けに気分を新たにするキッカケは大切だが、それまでに続けてきたことはもっと尊い。
再出発の気持ちを毎日自ら作り出すことができれば、強い。

辞書語釈(抜粋)

出直すこと。
気分を新たにして、もう一度始めること。

再出発

#11193
考察
辞書の旅

【考察】
死ぬまで謙虚さを持ち合わせた上で、胸を張って生き抜きたいものだ。

辞書語釈(抜粋)

すぐれた才知を持っている人は、自信過剰に陥ってとかく失敗するものだ。

才子才(さいしさい)に倒れる

#11194
小説
辞書の旅

【小説】
今までで一番好きよ。
これからも他の男を好きになることはあっても、程度としてはあんたが一番。
アタイにとって、今夜はとうとう最高潮。

辞書語釈(抜粋)

感情や緊張が最も高まること。
また、その状態・時期・場面。
クライマックス。
《注意》「最高調」は誤り。

最高潮

#11195
明鏡国語辞典 考察
辞書の旅 明鏡国語辞典

【考察】
明鏡国語辞典はマナー本にもなっている。

辞書語釈(抜粋)

もっとも丁寧な敬礼。
直立不動の姿勢をとり、手の先をひざまで下げて前方に深く体を曲げる。
▼もと天皇や神に対する礼式として定められていた。

最敬礼

#11196
unclassified 確認待ち
辞書語釈(抜粋)

やり方はいろいろあるのだから、途中でとやかく言わないで、できあがった結果を見てくれ。

細工は流流(りゅうりゅう)仕上げを御…

#11197
嘉洋流続編
辞書の旅

命拾いをしたという。
『淮南子(えなんし)』の故事に基づく。
【嘉洋流続編】
療養中の塞翁の子の隣に、アタイが遠い地から越してきた。

辞書語釈(抜粋)

。
思い悩むアタイ。
どうしようもできない恋衝動。
足が治った頃、二人は馬に乗って駆け落ちした。

間もなく恋に落ちる二人。しかし彼には…

#11199
小説
辞書の旅

【小説】
「いい? ここから先は、もう後には引けないわよ。賽(さい)は投げられた!」
アタイは勇気を持って踏み込んだ。
好きになってはいけない人の胸に。

辞書語釈(抜粋)

事ここに至った以上は、もはや断行するしかないということ。

賽は投げられた

#11207
unclassified 確認待ち
辞書語釈(抜粋)

夜、人に会ったり訪問したりするときのあいさつの語。
▼「今晩は穏やかな夜で…」などのあとが略されたもので、本来「は」は助詞。
近年「わ」と書くことも多いが、「は」と書く決まりに...

今晩は

#11216
考察
辞書の旅

【考察】
どれだけ低脳で愚鈍でも、根気のある者は恐ろしい。
そこにほんの少しの工夫をプラスして努力をすれば…鬼に金棒である。

辞書語釈(抜粋)

1つの物事を途中で投げ出さずにやり通す気力。
こん。

根気

#11219
考察
辞書の旅

【考察】
遠藤周作『沈黙』は、隠れキリシタン弾圧の話で深く考えさせられた小説だった。

辞書語釈(抜粋)

❸芸者などがひそかに売春をする。
「2貫も御祝儀を遣りゃすぐーっていうんで…(永井荷風)」
❹キリシタンが弾圧に屈して改宗する。
また、権力や誘惑に負けて主義主張を曲げる。
転...

転ぶ

#11221
嘉洋流例
辞書の旅

【嘉洋流例】
川村ゆきえほど、私を流し目で殺すのに長けている女性を見たことがない。

辞書語釈(抜粋)

❻相手を悩殺する。
「流し目でー」

殺す

#11223
考察
辞書の旅

【考察】
いろいろ考えたら面白そう。

辞書語釈(抜粋)

ことわざ・成句などの音や口調に似せて、意味の異なる滑稽な句を作ること。地口。
「善は急げ」に対して「電話急げ」、「案ずるより産むが易し」に対して「アンズよりウメが安し」などとい...

語呂合わせ

#11227
考察
辞書の旅

【考察】
答えは各SNSの辞書の旅人たちに任せるとして、ここでは私なりの答えを考えてみようと思う。
君臣の義、上司も部下も互いに筋を通し、思いやらねばならない。

辞書語釈(抜粋)

儒教で、人として守るべき5つの道。
君臣の義、父子の親、夫婦の別、長幼の序、朋友の信。
五常。

五倫

#11228
unclassified 確認待ち
辞書語釈(抜粋)

❶つらい思いを受け止めて、それによく耐える。
我慢する。
辛抱する。
❷感情・生理的欲求を抑えて、それを外に出さないようにする。
抑制する。
自制する。
❸外から加えられた力な...

堪(こら)える