今日の言葉
新明解四字熟語辞典
第二版まえがき
新明解四字熟語辞典この言葉を読む当たり前かもしれないけれど、まえがきが似ていることを発見。
あいうえお順、辞書名、検索、今日の言葉。辞書への敬意を持ちながら、佐藤嘉洋の解釈を主役として読むページです。
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第二版まえがき
新明解四字熟語辞典この言葉を読む当たり前かもしれないけれど、まえがきが似ていることを発見。
辞書の旅
辞書の語釈を入口に、佐藤嘉洋の解釈・記憶・文脈へ進むための検索室です。
なにとぞ君が出す考察・持論を読んで、どの見出し語のことかを4択で選びます。10問連続正解で合格です。
辞書の旅検定
制限時間は各問20秒。10問連続正解で合格です。
佐藤の解釈・持論
結果
3,263件
【例】
自分の子供を使って①身代金を得るくらいならば、自分が死んで生命保険をおろした方がマシだ。
①人身売買〔=娘などを芸者・遊女に売った時〕の代金。
②金銭目当てに人を誘拐した犯人が、その人を無事に返す条件として相手側に要求するお金。
【考察】名古屋Krushの大会実行委員長に抜擢されたのを契機に、K-1グループに属することになったが、驚かされたのは役割分担がなされており、スタッフのやる気が漲っていたことだ。
②積極性が、関係者のすべてやその組織のすみずみにまで多分に感じられる。
熊本県水俣市の海岸地帯に1953年ごろから集団発生した、一種の中毒性疾患。工場廃液に基づく有機水銀が魚介類を通じて体内に入り発病したもの。視野狭窄・言語障害・運動障害のほか、死...
【小説】度重なる伐採に密林も減少の一途を辿っている。私自身、かような機会は滅多にない。
茂みをかき分け、自らの動物的直感によって、文字通り手探りで源泉地を目指す。見つからない。
「やはり伐採すべきだ」
すきまが無いほど樹木が茂った(熱帯の)林。ジャングル。
【小説】「もう十分満たされたわ」
「まだまだ」
ビュッフェで新しい皿を持って立ち上がった。
①もうそれ以上は入らないというところまで、その中に何かを入れる。一杯にする。
②求められていたものを十分に与えて(実現して)やり、それ以上欲しくないという状況に置く。
道ばたに立てて、道の方向・距離などを示した、木や石の標識。〔物事の手引きとなるものの意にも用いられる〕
導く…①途中で迷うことが無いように、道筋をはっきり示して(自分が連れて行...
【随筆】始めた当初は理由などなかった。
今も列記としたものはない。
しかしながら、見渡す限り、誰もやったことがなさそうなことをやってみるのは楽しそうだな、と。
道を開いていこう、と。
そのうち仲間もできるだろう、と。
②先頭に立って新しい分野を開拓する。
【考察】
くそだって肥料になるだろうに。
価値の有るものも無いものも区別なく同じように扱う。
【小説】
私をこっぴどく振ったあの男に、今の私の幸せをSNSで見せ付けてやるわ。
どう?今の私、幸せそうでしょ?
ねえ、幸せよね?私?
見る人にとって必ずしも快く受け入れられないような物事(状態)を、その目の前でいやでも見ざるをえないようにする。
【考察】
安定した方が安心できるが、不安定な方が刺激はある。
公務員も素晴らしいが、水商売も負けずに素晴らしい。
人それぞれでいいじゃないか。
自分の人生だ。
料飲業・タクシーの運転手・芸人など、客の人気・都合次第で収入が左右される、不安定な職業。接客業。
【小説】
「水臭いこと言わずに頼ってくれ」
仲間じゃないか、と彼は口元に笑みを浮かべた。
目から何かがこぼれ落ちた。
②互いに気心が知れていて何でも話せる間柄だと信じていたことが裏切られたかのように思われるほど、相手がよそよそしい態度をとる様子だ。
【思い出】バイト時代、常連客の女性に水をかけてしまったことがあって平謝りしていたら、「水の滴るいい女になったわ」と笑って許してくれた。
惚れた。
鋭気や正気が傍目にも溌剌と映じる形容。〔狭義では、若い女性や役者の色気に満ちた美しさについて言う〕
【考察】①は他者を見下し、②は自分を卑下している。
しかしながら、この惨めな気持ちを忘れるな。見返してやれ!
①自分は決してあんなふうになりたくないと思うほど、ひどい様子だ。
②どうしてこんな目にあわなければならないのだろうかと劣等感(屈辱感)を持つ様子だ。
【考察】私は感動している。
いい右腕になってくれそうな人が現れたからだ。
しかしながら、たとい裏切られることになっても構わない。
自分の行動・態度の結果だ。
〔大部分の人にとって利き腕である〕右の方の腕。〔最もたよりにしている輔佐役の人の意にも用いられる。〕
【考察】
右をこのようにはっきりと示すことのできる新明解国語辞典の凄さ。
愛してるぜ。
アナログ時計の文字盤に向かった時に、一時から五時までの表示のある側。〔「明」という漢字の「月」が書かれている側と一致〕
【考察】
これぞ私の提唱している『プラスの劣等感』!!
自分を侮った者の凋落を望むのではなく、「なにくそ」と相手をさらに凌駕してやろうと見返す気持ちが大事なのだ。
そうすれば誰も損しない。
④かつて自分を侮った者に、りっぱになった自分を見せつける。
【小説】
「逃げ腰では何もできないよ」
「怖くて仕方ないんだ」
「身を捨ててこそ浮かぶ瀬も有れ。勇敢に生きろ。少年よ」
命を投げうつ決心が有って初めて、難局に活路を見いだし、成功につなげることが出来るのだ。
【小説】
あの人に逢えなくなって、はや一年。
どこで何をして、何を考えてるのかしら。
私のことはを少しは思い返してくれているのかしら。
身を切られる思いです。
からだが斬られると非常に痛みを感じるように、ひどい寒さやつらさが その人を苦しめる。