今日の言葉
悠然
この言葉を読む【洗脳】 嘘でもいいから悠然と構えていると、本当に悠然とした気持ちが備わってくるから不思議だ。 心に波風、されど顔は悠然。
あいうえお順、辞書名、検索、今日の言葉。辞書への敬意を持ちながら、佐藤嘉洋の解釈を主役として読むページです。
今日の言葉
この言葉を読む【洗脳】 嘘でもいいから悠然と構えていると、本当に悠然とした気持ちが備わってくるから不思議だ。 心に波風、されど顔は悠然。
辞書の旅
辞書の語釈を入口に、佐藤嘉洋の解釈・記憶・文脈へ進むための検索室です。
なにとぞ君が出す考察・持論を読んで、どの見出し語のことかを4択で選びます。10問連続正解で合格です。
辞書の旅検定
制限時間は各問20秒。10問連続正解で合格です。
佐藤の解釈・持論
結果
4,734件
一道に秀でるために他の道を諦めたわけだから、自分も他では実力不足。どの口が言うか、という話。
一道にひいでた名人ともなれば、他人の短所を批判するようなことはしない。
「名人人を謗らず」ともいう。
類義
名人は人を叱らず
めいじん、ひと、そし
最初は2022年2月の作。星野葉柳先生にリモートで添削していただいた作。
ほぼ毎日書き続け、一年を経て挑戦した2023年2月の作。
……いいけど、まだ上を目指せる(笑)
青天霹靂(せいてんのへきれき)……373
青
最初は2021年9月の作。この四字熟語をキッカケに小説、三人の悪友シリーズ(
そして2023年2月に書き直し。ブルート通信vol.182にも三人の悪友が登場。
虎渓三笑(こけいさんしょう)……235
虎
目立ちたいという心が先にあるから、善行を褒められないと不満に思う。
親子の情愛は自然に現れるものであるということ。誠のある者は、離れていても自然と心が通い合うものであるというたとえ。
めいかく いん、あ、そ、こ これ、わ
2022年7月の作。立派な楷書が書けたなあ! しかし満足しているということは、まだ書き直すほど技量は高まっていないということ。
満足している間、成長は止まっている。
拍手喝采(はくしゅかっさい)……525
拍
好きな女は親ごと好きになれ。
娘の人柄を知ろうと思ったら、その母親を見ればわかるということ。
「娘見るより母親を見ろ」ともいう。
類義
嫁を取るなら親を見よ
2021年9月の書道再開月の作。
本文で取り上げた牧野真莉愛選手と脳内で約束していたので、2023年2月に難しい「國」で書き直し。
国色天香(こくしょくてんこう)……233
国
2021年9月の書道再開月の作。これはこれでパワーを感じるが、日進月歩した今の実力も自分に見せたい。
ということで、2023年2月の作。
言語道断(ごんごどうだん)……247
言
矛盾は少なくするように心がけたい。
話の前後や言動のつじつまが合わないこと。論理が一貫しないこと。
「盾」は「楯」とも書く。
▽矛=やり・ほこ。盾=たて。刀や矢などから身を守る武具。
出典
韓非子
かんびし
2022年7月の作。
「世」の縦線は右から背の順にすると、美しく見える。
抜山蓋世(ばつざんがいせい)……531
抜
2021年9月、書道再開月の作。当時は良い楷書が書けたと思っていた。
今日は時間がないので、過去の自分に差を見せつけるシリーズはやらない(笑)
呉越同舟(ごえつどうしゅう)……229
呉
「いい? 向こう三軒両隣には普段から愛想を振りまいておくのよ」
とアタイは言った。
自分の家の向かい側にある三軒の家と、左右二軒の隣家。近隣の日頃親しく行き来する範囲をいう。
類義
近所合壁
む、さんげん りょうどなり
2021年10月の作。このときは良い自画自賛が書けたと自画自賛していた。
今はもっと行けるはずだ、という気持ちで書いてみたのが2023年2月の作。美しい線になった。
自画自賛(じがじさん)……272
自
「今の私は…」
「今のことはどうでもいいんだ。過去か未来の話をしてくれよう」
と鬼が舌なめずりをして笑った。
過ぎ去ったことをいくら言ってみても、いまさらどうしようもないということ。
対義
来年の事を言えば鬼が笑う
スマホで打つだけだと、なんとなくのイメージでしか字を認識していない。百花繚乱の「繚」が糸編(いとへん)だとわかっている人は、きっと少ない。私も今日までそうでした(笑)
百花繚乱(ひゃっかりょうらん)……556
百
命は重そうに見えて、みな軽い。命を良く軽んじ、自分の意思で切り拓きたい。
自分の命を捨てる覚悟で思い切って取り組めば、危機を脱し、活路を開くことができるということ。
英語
Fortune favours the bold.
運命の女神は勇者に味方する
馬鹿な奴だ。
遠くのこと、昔のことばかりを尊重して、身近なこと、現在のことを軽んじること。耳に聞くことは尊重するが、目に見えることは大切に思わないことから。
みみ、たっと、め、いや
左は2021年9月の作。
右が2022年12月の作。
昨日の生者必滅に続き、仏教の名言。
「生者必滅、会者定離は浮世の習い」とは平家物語の名言。
会者定離(えしゃじょうり)……72
会