辞書の旅

あいうえお順、辞書名、検索、今日の言葉。辞書への敬意を持ちながら、佐藤嘉洋の解釈を主役として読むページです。

今日の言葉

恋の闇

こいのやみ

962 恋は盲目とはよくいったもの。

この言葉を読む

辞書の旅

佐藤嘉洋は、この言葉をどう旅したか。

辞書の語釈を入口に、佐藤嘉洋の解釈・記憶・文脈へ進むための検索室です。

なにとぞ君
辞書の旅検定 20秒で、佐藤の解釈から言葉を当てる。

なにとぞ君が出す考察・持論を読んで、どの見出し語のことかを4択で選びます。10問連続正解で合格です。

4,387件

#6818
確認待ち
辞書の旅

辞書の旅は今年の5月で10周年を迎える。つまり、3652日連続で読み続け、Twitterで呟き続けている。
私は自分に自信がある。

辞書語釈(抜粋)

自分の欲望を抑えることのできる者こそ、真の強者であるということ。
「自らに勝つ者は強し」ともいう。
出典
老子

自ら勝つ者は強し

#6819
辞書の旅

このページ上で気になった四字熟語をチョイス。
左が2021年11月の作。
それを手本にして書いた2023年2月の作。

辞書語釈(抜粋)

十五志学(じゅうごしがく)……303

漢字索引 / 二画

#6820
確認待ち
辞書の旅

猿なくして語れない ことわざ。

辞書語釈(抜粋)

自分にとって都合の悪いことや人の短所、過ちは、見ない、聞かない、言わないほうがいいということ。

見ざる聞かざる言わざる

#6821
辞書の旅

「災いの多くは身から出た錆じゃないかしら。自分のことを棚に上げないで!」
と、アタイは言った。

辞書語釈(抜粋)

自分自身の行いや過失のために、あとで災いを受けて苦しむこと。刀身から生じた錆が刀身を腐らせてしまう意から。

身から出た錆

み、で、さび

#6822
辞書の旅

このページでチョイスしたのはコレ。本文では違う語を書いていたため、改めてコレを書いてみたが難解。

辞書語釈(抜粋)

一蓮托生(いちれんたくしょう)……48

漢字索引 / 一画

#6823
辞書の旅

「満を持したおかげで腕が疲れちゃったわ。もう弓なんか打てないわよ」
と、アタイは言った。

辞書語釈(抜粋)

準備を十分に整えて、好機の到来を待つこと。弓を引きしぼったまま矢を放たず、発する機会を待つという意から。
出典
史記
しき

満を持す

まん、じ

#6828
人の上に立つ心得 確認待ち
辞書の旅

四字熟語は2022年3月の作。
訓読した故事ことわざは2022年8月の作。

辞書語釈(抜粋)

【人の上に立つ心得】
先憂後楽(せんゆうこうらく)……401

場面・用途別索引 / 社会との関わり…

#6829
疑心暗鬼 確認待ち
辞書の旅

左が2022年8月の作。余白の使い方がイマイチ。
反省点も踏まえ、右に2023年1月の作。

辞書語釈(抜粋)

【疑心暗鬼】
杞人天憂(きじんてんゆう)……141

場面・用途別索引 / さまざまな状態…

#6830
辞書の旅

やることをやりながら待っていればよい。

辞書語釈(抜粋)

今は状況が思わしくなくても、あせらずに待っていれば、必ず幸運が訪れてくるということ。海が荒れていても、待っていれば必ず航海に適した日が来るということから。

待てば海路の日和あり

ま、かいろ、ひより

#6832
確認待ち
辞書の旅

昨日に続き論語の師弟による問答。同じ補説を連日書く(笑)

辞書語釈(抜粋)

貧乏でも、楽しみを持って心豊かに生活するという君子の心境をいう。
出典
論語
補説
孔子の弟子の子貢が「貧乏でもへつらわず、金持ちでもおごり高ぶらない人物はどうでしょうか」と聞...

貧しくして楽しむ

頁2022
危険 確認待ち
辞書の旅

2022年8月の作。
九の書き順を間違えていた。一画目に斜線。また、①の斜線と②の下に向かう線を平行に近づけると、より洒脱に見える。

辞書語釈(抜粋)

【危険】危険・緊迫した状態
九死一生(きゅうしいっしょう)……149

場面・用途別索引 / さまざまな状態…

#6834
辞書の旅

金がすべてだと信じているから、貧乏になると元気を無くす。

辞書語釈(抜粋)

人間は貧乏になると卑屈になって、人にへつらうようになるということ。

貧しきは諂う

まず、へつら

頁2022
人が多い・にぎやか 確認待ち
辞書の旅

2022年2月の作。
それをお手本にして書いたのが2枚目の2023年1月の作。難しい「萬」を使ってイキってみた。

辞書語釈(抜粋)

【人が多い・にぎやか】
千客万来(せんきゃくばんらい)……387

場面・用途別索引 / さまざまな状態…

#6836
確認待ち
辞書の旅

成長は自責の念からなる。

辞書語釈(抜粋)

負けるには負けるだけの理由があるということ。武道やスポーツで努力の大切さを教え、運を負けた言い訳にすることを戒めた言葉。
出典
常静子剣談
じょうせいしけんだん

負けに不思議の負けなし

頁2022
悪口 確認待ち
辞書の旅

2022年7月の作。売れそうな楷書(笑)

辞書語釈(抜粋)

【悪口】悪口を言う
誹謗中傷(ひぼうちゅうしょう)……552

場面・用途別索引 / 非難する

#6838
確認待ち
辞書の旅

因果応報、知行合一である。

辞書語釈(抜粋)

原因のないところに結果はないということ。また、何もしないでよい結果を期待しても、得られないという戒め。種をまかなければ何も生えてこないという意から。いろはがるた(京都)の一。

蒔かぬ種は生えぬ

頁1
おもねる・へつらう 確認待ち
辞書の旅

1枚目が2021年9月の書道再開月の作。筆に遊ばれている感。
それをお手本にして書いた2023年1月の書。多少は筆を使いこなせるようになってきたか。面白い。

辞書語釈(抜粋)

【おもねる・へつらう】
呼牛呼馬(こぎゅうこば)……231

場面・用途別索引 / 非難する

#6840
辞書の旅

迷いも悟りも、ゆらゆらと自分の中の感覚として、うごめいている。本来は無いものが自分の中に在る。これは凄いことである。

辞書語釈(抜粋)

迷いが無ければ、悟りも無い。迷いがあるからこそ、悟りがある。

煩悩なければ菩提なし

ぼんのう、ぼだい