辞書の旅

あいうえお順、辞書名、検索、今日の言葉。辞書への敬意を持ちながら、佐藤嘉洋の解釈を主役として読むページです。

今日の言葉

独立独歩

一人で生きているように見えても、何か物を買う時点で人の力を介しているので、独立独歩と自身から謳うのは傲慢である。

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辞書の旅

佐藤嘉洋は、この言葉をどう旅したか。

辞書の語釈を入口に、佐藤嘉洋の解釈・記憶・文脈へ進むための検索室です。

なにとぞ君
辞書の旅検定 20秒で、佐藤の解釈から言葉を当てる。

なにとぞ君が出す考察・持論を読んで、どの見出し語のことかを4択で選びます。10問連続正解で合格です。

216件

#5062
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辞書語釈(抜粋)

しばらく離れていた故郷に帰りたくてたまらないと思う心。望郷。(過ぎ去った事態や環境などに身を置きたい気持ちを指すこともある)」
ノスタルジーとも言いますね。
名古屋生まれ名古屋...

「郷愁

#5136
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辞書語釈(抜粋)

発想が凡人には及びもつかないほど奇抜な様子。」
奇抜なことばかり呟いていたら、講談社からスカウトされて、あれよあれよと作家デビューできた「傷物じゃない作」『1001のローキック...

「奇想天外

#5239
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辞書語釈(抜粋)

(髪の毛一本が入るほどのわずかな隙間の意)非常に切迫していて、もう少しで危険な事態になること。」
例・風俗店を出た一分後に警察のガサ入れが入って間一髪だった。危ない危ない、俺の...

「間一髪

#5280
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辞書語釈(抜粋)

一週の第三日。月曜の次、水曜の前。(週の始まりを月曜とすれば、一週の第二日)」
なんてわかりやすい解説。さすが辞書。

「火曜

#5317
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辞書語釈(抜粋)

(からみあったカズラやフジの意)愛憎や人を殺すか助けるかなど対蹠(タイショ)的な心理状態が、その時々にしのぎを削って表面に出ようとしてせめぎ合うこと。」
自問自答。
俺は行ける...

278「葛藤

#5331
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辞書語釈(抜粋)

死別や別離の後、当人を思い出すよすがとなるもの。形見と書くのは借字。『記念』とも書く。」
形見って記念とも書くのか。
新しい発見だ。
「記念にとっておく」とか言うからね。

「形見

#5398
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辞書語釈(抜粋)

小さな世界における争い。他の人にとってはどうでもいいような、つまらない争いのたとえ。」
親身に相談に乗っているつもりでも、自分に不利益のない争いは、心の奥底で楽しんでいる自分が...

「蝸牛角上(かぎゅうかくじょう)の争…

#5400
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辞書語釈(抜粋)

顔見知りが居ないという理由で、ふだんは恥ずかしくて出来ない事も旅先ではしがちなものだ。」
完全に密室の中で二人きりにならないと恥は捨てられない。

「旅の恥は掻き捨て

#5414
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辞書語釈(抜粋)

一方へ切りつけた刀を手元に引き戻すや否や、すかさずもう一方の相手へ切りつけること。(一つの攻撃のあと休む暇なく他方を攻撃する意にも用いられる)」
ランニングで彼女の家に行き一戦...

「返す刀で

#5570
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辞書語釈(抜粋)

小人物には、大人物の心中は到底分かるはずが無い。」
これがまた大人物ならいいのだが、超大人物になると小人物の気持ちがわからず、結果的に人がついてこないのが困ったところだ。
「人...

「燕雀(えんじゃく)いずくんぞ鴻鵠(…

#5601
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辞書語釈(抜粋)

下痢のときの液状の大便。」
駅弁の同音異義語にこんなんもありました。
胃腸風邪にかかったときの、小便のような大便のことだね。
「液便ファック」というのは、正真正銘の変態スカトロ...

「液便

#5675
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辞書語釈(抜粋)

遊女などを借金を払って引き取る。」
俺に財力さえあれば、「ひめちゃん」を請け出すことができたのに。
ああ、ひめちゃん、元気でやっていますか?

「請け出す

#5703
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辞書語釈(抜粋)

(夫婦でない者どうしの)性的関係。例・淫にふける。」
とうとうお待ちかねの「いん」シリーズが始まるぞぅ!

「淫

#5721
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辞書語釈(抜粋)

自分の力ではどうしようもないときに、神仏の力をすがって、良いことが起こるように、願う。自分の身の上には良いことが、他人には悪いことが起こることを欲したのが原義。」
他人の不幸を...

「祈る

#5752
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辞書語釈(抜粋)

目前のわずかな出費を惜しむことが将来の大きな損失を招くのを知らないこと」
なんでもかんでも節約すれば「善」とは限らない。

「一文惜しみの百知らず

#5799
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辞書語釈(抜粋)

自らの主体性を全く持たず、相手の言いなりに行動する形容。」
素直に聞き入れることとのバランスが難しいよね。

「唯々諾々(いいだくだく)として従う

#5877
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辞書語釈(抜粋)

日常の経験や常識などからは予想できないような言動に接するなどして、そのようなことがあり得るのかと驚きとともに理解しがたいだといった感をいだく。」
素晴らしい解説だ。さすが辞書!

「呆れる

#5881
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辞書語釈(抜粋)

足掻こうとすること。局面を打開しようとして、無駄な努力をするの意味にも使われる。」
白鳥の水面下も足掻いているね。
しかしながら、無駄な努力というが誰が決めたんだろう。
キック...

「足掻(あが)く