辞書の旅

あいうえお順、辞書名、検索、今日の言葉。辞書への敬意を持ちながら、佐藤嘉洋の解釈を主役として読むページです。

今日の言葉

キーワード索引

▼しゅうとめ(こ)[姑]

姑の嫌なヤツ加減も昔よりは幾分かマシになったか。 といっても「その嫌なヤツから生まれたのはあなたの夫ですからね」ともつけ加えておきたい。 姑嫌いな嫁は、嫁嫌いの姑になる。

この言葉を読む

辞書の旅

佐藤嘉洋は、この言葉をどう旅したか。

辞書の語釈を入口に、佐藤嘉洋の解釈・記憶・文脈へ進むための検索室です。

なにとぞ君
辞書の旅検定 20秒で、佐藤の解釈から言葉を当てる。

なにとぞ君が出す考察・持論を読んで、どの見出し語のことかを4択で選びます。10問連続正解で合格です。

1,262件

#8208
確認待ち
辞書の旅

やったことの無いことを人にやらせるときは、 事前に注意するか、失敗を責めない。

辞書語釈(抜粋)

実際からかけ離れている役に立たない考えや理論。
補説
「空理」「空論」はともに実情や現実を考えない役に立たない理論や議論。
ほぼ同意の熟語を重ねて意味を強めた語。

空理空論

#8224
確認待ち
辞書の旅

友の良い悪いは親が勝手に決めているだけで、「親にとって都合の」が頭についてはいないか。
子の人付き合いに介入するより、適した環境を用意してやりたい。
親が黙れば子は育つ。

辞書語釈(抜粋)

人は交わる友によってよくも悪くも感化されるというたとえ。

近朱必赤(きんしゅひっせき)

#8231
確認待ち
辞書の旅

外国語学習の極意を、辞書の補説で知った。

辞書語釈(抜粋)

教育には、環境が何よりも大切であるというたとえ。
「一人」は「ひとり」とも読み、「耐えず」は「勝たず」ともいう。
出典
孟子

一人(いちにん)の斉語(せいご)、衆…

#8232
確認待ち
辞書の旅

美人と結婚した故事から転じて、妾を持つ意に使われるのは、即位した後の女遊びが激しかったからか。

辞書語釈(抜粋)

立派な家屋に美人を住まわせること。転じて、妾をもつこと。
補説
「金屋」は立派な家屋に 。多く宮中を指す。
「嬌」は若い女性のこと。

金屋貯嬌(きんおくちょきょう)

#8237
確認待ち
辞書の旅

愛と虚無恬淡は繋がる。
なぜなら愛は、「個人の立場や利害ににとらわれ」ないからだ。

辞書語釈(抜粋)

事物に対するあらゆる区別・欲を捨てた、心安らかな状態のこと。

虚無恬淡(きょむてんたん)

#8259
確認待ち
辞書の旅

玉石混合(こんごう)と勘違いして40年。
正しくは……

辞書語釈(抜粋)

すぐれたものと劣ったものが区別なく入り交じっていることのたとえ。
補説
宝玉と石ころが交じり合っている意から。
「玉石」は宝玉と石。よいものと悪いもの、賢者と愚者などのたとえ。

玉石混淆(ぎょくせきこんこう)

#8261
確認待ち
辞書の旅

板倉重宗。
個人の立場や利害に囚われない人だったのかも。
何かを守るために何かを犠牲にするのは世の常だが、事情も説明せずに綺麗事だけでは、人心を掌握できない。

辞書語釈(抜粋)

非の打ちどころのないこと。
また、火の気のないこたつをしゃれていう。

板倉殿の冷え炬燵(ごたつ)

#8271
確認待ち
辞書の旅

相手を信用するのも努力。
信用させるのも努力。

辞書語釈(抜粋)

物事を上手に行うためには、相手を信用することが大事だというたとえ。
どんな名医でも、患者が信用しなければ、病気を治すことはできないという意から。

医者上手にかかり下手

#8284
確認待ち
辞書の旅

お金だけ払い、買った物を置いてきてしまうことが、年に一回くらいある。
でもまだ大丈夫。
自分自身を忘れてはいない。

辞書語釈(抜粋)

ひどく忘れっぽいことや、大切な物事を忘れる愚か者のたとえ。
出典
説苑(ぜいえん)

家を移して妻を忘(わす)る

#8288
確認待ち
辞書の旅

悪事にも勇気がいる。

辞書語釈(抜粋)

悪事に強い人は善事にも強いこと。
補説
悪の限りを尽くした悪人がひとたび悔い改めると、逆に生まれ変わったほどの善人になるたとえ。
一般に「悪に強ければ善にも強し」「悪に強きは善...

強悪強善(きょうあくきょうぜん)

頁2013
確認待ち
辞書の旅

2013年から毎日言葉を学んでいるおかげで、日本語をより深く愛せた。

辞書語釈(抜粋)

今日学ぼうとしないで、明日があるからなどと言ってはならないということ。
学問は毎日の努力が大切であるという戒め。

謂う勿れ(いうなかれ)、今日(こんに…

#8297
確認待ち
辞書の旅

主人の乗せた馬車を操ることで、「これは俺にしかできない立派な仕事だ」と自信を持つのはいい。
ただし、おごるのはつまらない。

辞書語釈(抜粋)

他人の権威に寄りかかっておごり、自分の低い地位に満足しているつまらない人物のたとえ。
「晏子の御者」ともいう。

晏子の御(あんしのぎょ)

#8302
確認待ち
辞書の旅

ずっと一緒にいられることはなく、永遠の愛というのもない。
「いつかは別れるときがくる」と思うことで、相手を思いやれ、より深く愛せるのでは。

辞書語釈(抜粋)

何かの縁で会った者や結ばれた者は、いつかは別れるときがくるということ。

合(あわ)せ物は離れ物

#8305
確認待ち
辞書の旅

アナコンダ皮痴くんに金を貸したときは、有る時払いの催促なし。
私はシュガー銀行の頭取です。

辞書語釈(抜粋)

借金の返済に、期限を定めず、金の都合がついたときに返せばよく、催促はしないという、借り手に好都合な条件。
類義
出世払い

有る時払いの催促なし

#8313
小説
辞書の旅

【小説】
ドサっ!
「ミスったわ」

辞書語釈(抜粋)


「過ちて改めざる、是を過ちと謂う」
両手を合わせた丸みのある銅像がつぶやいた。

過(あやま)ちて改めざる、是(これ)を過ちと謂(い)う

敵のアジトに潜入したものの、落とし穴…

#8330
辞書の旅

コミュニケーションを図ろうとせず、意地の張り合いをする滑稽な夫婦。

辞書語釈(抜粋)

世説新語(せせつしんご)
意味
金銭。銭のこと。
補説
「阿堵」は中国の六朝(りくちょう)・唐代の俗語で、

阿堵物(あとぶつ)

出典

#8349
確認待ち
辞書の旅

「子孫を残したい」という本能からしてみれば。

辞書語釈(抜粋)

見かけがよくても、内容がしっかりしていなくては、成果は上がらないということ。
どんなに美しい花を咲かせても、実がならなければしかたがない意から。
▽仇花=咲くだけで、実のならな...

仇花(あだばな)に実は成らぬ

#8368
確認待ち
辞書の旅

用例の銀三さん、現代なら普通の育メン。

辞書語釈(抜粋)

食事の膳を上げ下げしてもらう意から。「上げ膳に据え膳」ともいう。

上げ膳据え膳(あげぜんすえぜん)…自…