辞書の旅

あいうえお順、辞書名、検索、今日の言葉。辞書への敬意を持ちながら、佐藤嘉洋の解釈を主役として読むページです。

今日の言葉

二重人格

【考察】 私も実は二重人格で、何かあったときは常に自分の中にいる誰か(恩人・性格の悪い自分など)の声を聞くようにしている。 そうすることで、物事をなるべく俯瞰して見るように心がけら...

この言葉を読む

辞書の旅

佐藤嘉洋は、この言葉をどう旅したか。

辞書の語釈を入口に、佐藤嘉洋の解釈・記憶・文脈へ進むための検索室です。

なにとぞ君
辞書の旅検定 20秒で、佐藤の解釈から言葉を当てる。

なにとぞ君が出す考察・持論を読んで、どの見出し語のことかを4択で選びます。10問連続正解で合格です。

748件

#9302
考察
辞書の旅

【考察】
「骨身」なら染みる。
「骨」なら刻む。
日本語難しい。
けれど奥深い。

辞書語釈(抜粋)

全身に強く感じる。深く感じる。骨身に応える。
《表記》「しみる」は「沁みる」「浸みる」「滲みる」とも。

骨身に染みる

#9303
正しい日本語
辞書の旅

【正しい日本語】
これはずっと誤用していた。

辞書語釈(抜粋)

深く心にとどめて忘れないようにする。
《注意》「骨身に刻む」は誤り。

骨に刻む

#9315
考察
辞書の旅

【考察】
歌『蛍の光』の冒頭は、勉学のことだった!
季節外れの幻想的な風景を窓際でぼおっと眺めている子供を想像していたら、妻は普通に知っていた。
お嬢さまと下町の喫茶店の息子の出自の違いを感じた。

辞書語釈(抜粋)

苦労して勉学に励むこと。➡︎蛍雪(けいせつ)

蛍の光(ひかり)窓の雪

#9316
一句
辞書の旅

【一句】
長梅雨で
首(こうべ)を垂れた
向日葵や

辞書語釈(抜粋)

蕉風俳諧の理念の一つ。句に詠む対象に対する作者の繊細で細やかな感受性。また、それによって表現された、しみじみとした情趣。

細み

#9328
思い出
辞書の旅

【思い出】
2011年、スウェーデンでの試合の前日、気分転換に魔女の宅急便のモデルになった街、ガムラスタンを散歩したときに撮った写真。

辞書語釈(抜粋)

ヨーロッパの北部地方。一般にデンマーク・スウェーデン・ノルウェー・フィンランド・アイスランドの五か国をさす。北ヨーロッパ。⇔南欧

北欧

#9351
考察
辞書の旅

【考察】
「罪を憎んで人を憎まず」の逆か。

辞書語釈(抜粋)

その人を憎むあまり、その人に関係するすべてのものまで憎くなることのたとえ。

坊主憎けりゃ袈裟まで憎い

#9377
考察
辞書の旅

【考察】
受けた恨みはなるべく忘れようと心がけているけれど、結局その対象には他からの恨みも溜まっている可能性も高いので、恨みゲージはいつか決壊し、凋落する。
あるいはすでに、凋落している。

辞書語釈(抜粋)

❶人の好意などにむくいること。
❷恨みに対して仕返しをすること。

返報

#9414
考察
辞書の旅

【考察】
文章にも魂は宿ると考えている。
たとい肉体は死に絶えても、読む人がいる限り、自分の書き残した文章は生きている。

辞書語釈(抜粋)

文を連ねて思想・感情などを表現したひとまとまりのもの。ふつう、韻文に対して散文をいう。

文章

#9420
考察
辞書の旅

【考察】
雰囲気を作るのは一人では無理である。
馴れ合いではなく、ルールを定め、楽しい雰囲気の職場にしたい。

辞書語釈(抜粋)

その場やその場の人々がかもし出している気分。また、ある人が周囲の人々に感じさせる独特の気分。ムード。
▼もと、地球をとりまいている大気の意。

雰囲気

#9456
考察
辞書の旅

【考察】
心労もあり、7時間しか寝られなかった。しかし今はもう、10時間寝られるようになった。

辞書語釈(抜粋)

よく眠れない状態が続くこと。身体疾患・鬱病・ストレスなどのほか、環境の変化によっても起こる。インソムニア。

不眠症

#9459
小説 確認待ち
辞書の旅

【小説】
躊躇っている女性に「大丈夫だよ。俺、不能だから」といった口説き文句は、連れ込むのに果たして有効なのか。
「一応躊躇ってはいるけれど、不能なのは嫌よ。アタイ」

辞書語釈(抜粋)

❷才能・能力がないこと。無能。
❸性的能力のないこと。インポテンツ。

不能…

#9469
考察
辞書の旅

【考察】
手塚治虫『ブッダ』を見ておけば、仏教のことは大体わかる。

辞書語釈(抜粋)

紀元前5世紀ごろ、釈迦がインドで説いた教えに基づいて成立した宗教。キリスト教・イスラム教とともに世界三大宗教の一つ。迷いと苦しみに満ちた現世を超越し、悟りを開いて涅槃に至ること...

仏教

#9471
考察
辞書の旅

【考察】
ひどい二日酔いは年表にできる。
xx年、同級生たちと。友達の実家の押し入れで寝ゲロ。数日無視される。
xx年、ジムの先輩たちと。身動き取れず、翌日のバイトを人生最初で最後のブッチ。

辞書語釈(抜粋)

酒の酔いが翌日まで持ち越されて気分がよくないこと。宿酔(しゅくすい)。

二日酔い

#9482
考察
辞書の旅

【考察】
中2でキックボクシングを始めて引退するまで、1つのジムで全うできたことは、武士道を体現できたと思う。

辞書語釈(抜粋)

日本の武士階級で形成された道徳。鎌倉時代に武士の社会で形成され、江戸時代、儒学思想に裏づけられて発展し、忠誠・尚武・礼節・質素などを重んじた。士道。

武士道

#9521
考察
辞書の旅

【考察】
口コミも同じ。
顧客に不快な思いをさせてはならぬ。
社員の不手際は経営者の不手際。
これまで何度も頭を下げてきた。

辞書語釈(抜粋)

メディアによって流された情報が、事実の有無に関わりなくひとり歩きを始め、一つの風評として世間に定着することからこうむる被害のこと。

風評被害

#9542
小説 確認待ち
辞書の旅

【小説】
「オープンセサミ!」
「なに?」
「オープンセサミ!」
「だから何よ!?」
「頼む、一回だけ俺と試してくれ!」

開け、胡麻(ごま)…アラビアンナイト…

#9548
考察
辞書の旅

【考察】
気分の落ち込むウイルス、高揚するウイルスがいて、人の精神はウイルスだったりして!

辞書語釈(抜粋)

❶身体の生理的機能や精神の働きに障害が生じ、苦痛・不快感などによって通常の生活が営みにくくなる状態。やまい。疾病(しっぺい)。
❷〔俗〕悪いくせや、なかなか直らない悪い行為。

病気

#9553
新明解国語辞典 嘉洋流例
辞書の旅 新明解国語辞典

【嘉洋流例】
新明解国語辞典第7版を完全読破しても、明鏡国語辞典第2版ではペースを倍にして百尺竿頭一歩を進み、2021年1月には完全読破予定である。

辞書語釈(抜粋)

努力を重ねて高い目標に達した後も、さらに努力して工夫を重ねること。

百尺竿頭(ひゃくしゃくかんとう)一歩…