辞書の旅

あいうえお順、辞書名、検索、今日の言葉。辞書への敬意を持ちながら、佐藤嘉洋の解釈を主役として読むページです。

今日の言葉

奥が深い

【考察】 奥が深い、奥が深い、と特に考えもしないで感心していると、どんどん浅くなる。 まずは仕事の手を休め、じっくり腕を組み、目を瞑り、そしてよく考えよう。 さあ、クビになろう。

この言葉を読む

辞書の旅

佐藤嘉洋は、この言葉をどう旅したか。

辞書の語釈を入口に、佐藤嘉洋の解釈・記憶・文脈へ進むための検索室です。

なにとぞ君
辞書の旅検定 20秒で、佐藤の解釈から言葉を当てる。

なにとぞ君が出す考察・持論を読んで、どの見出し語のことかを4択で選びます。10問連続正解で合格です。

470件

#2023
考察
辞書の旅

【考察】
自分の根幹には異常なまでの闘争本能が息を潜めているので、努めてゆらゆらと柳のようにしている。

辞書語釈(抜粋)

抵抗の無いものは、弱いようで かえって長持ちするものだ。

柳に雪折れ無し

#2024
小説
辞書の旅

【小説】
「ただの遊びだったのね」
「君とは行きずりの縁で一夜を共にしただけさ。連絡先を交換する必要はない」
そして僕は一度も振り返らずに部屋を出た。
昨夜はどうかしてたぜ。

辞書語釈(抜粋)

旅の途中などでたまたま話をしたりしただけで、その後は何の関係も無いこと。

行きずりの縁

#2026
考察
辞書の旅

【考察】
人それぞれに信念があり、譲れない範囲というものがある。
プライドという言葉は、誇りにもなれば、虚栄心にもなり、傲慢にもなる。
私は融和の人を目指して生きたい。

辞書語釈(抜粋)

対立するものとの間にあった違和感や わだかまりが全く無くなって一体になること。

融和

#2033
洗脳
辞書の旅

【洗脳】
嘘でもいいから悠然と構えていると、本当に悠然とした気持ちが備わってくるから不思議だ。
心に波風、されど顔は悠然。

辞書語釈(抜粋)

普通の者ならせせこましく動いたり ためらったり するところを、なんの こだわりも無く(何事も意に介さないという風に)ふるまう様子だ。

悠然

#2041
嘉洋流解釈
辞書の旅

【嘉洋流解釈】
勇敢…恐れを忘れて無鉄砲に突っ込んでいくのではなく、己に内在する臆病さに打ち克って一歩ずつ前に進んでいく様子だ。
例・鈴木秀明の勇敢さを見習った。

辞書語釈(抜粋)

勇気が有り、困難にひるまず物事をする様子だ。

勇敢

#2046
小説
辞書の旅

【小説】遣る瀬無いときは匿名のネット世界で著名人を攻撃して憂さ晴らしだ。
ここなら誰にでもタメ口が聞ける。
嫌な思いをさせれば、俺を相手にしてくれるかもしれない。
スッキリするぜ。

辞書語釈(抜粋)

心の内の苦しさや悲しさをまぎらわすものがなく、暗澹たる気分に陥る様子だ

遣る瀬無い

#2110
考察
辞書の旅

【考察】
栄枯盛衰、生者必滅、諸行無常。

辞書語釈(抜粋)

①目に触れ耳に聞く物事につけて感じられる、しみじみとした情趣。〔『源氏物語』に一貫してみられる理念だとされる〕
②四季の移ろいに応じた草木の姿や、年をおうごとに衰えていく人の一...

物の哀れ

#2124
考察
辞書の旅

【考察】
末木を知るからこそ本木の良さがわかる。
色々と恋愛しよう。
そして後悔しよう。
よき後悔を!
その果てに成長を!

辞書語釈(抜粋)

気に入らなくて次つぎに取り替えてみたものの、やはり最初のものが一番よかった、という教え。

本木(もとき)にまさる末木(うらき)…

#2125
回想
辞書の旅

【回想】
小学校のとき、持てたことにより調子に乗りすぎて機嫌を損ね、クラス全員から無視されたことがある。
それも今となっては良い経験である。

辞書語釈(抜粋)

人気があって、何かにつけて機嫌を損ねることがないように扱われる。特に、多数の異性からちやほやされることを指す。

持てる

#2154
考察
辞書の旅

【考察】
インフレもまさに同じ。
お金に真の価値なんてないのに、価値があるものとして人々を錯覚させて経済を回している。

辞書語釈(抜粋)

中世、ローマ カトリック教会が罪の赦しを与えるものとして発行した証書。〔金品の寄進者に無制限に濫発され、宗教改革の端緒となった〕

免罪符

#2172
学習
辞書の旅

【学習】
滅多の意味を知らなかった。

辞書語釈(抜粋)

〔無分別を意味する中世語「めた」の変化〕どんな結果になるかを考えもせずに、やりたいほうだいのことをする様子だ。
滅多に…〔もと、「普通以上に」の意〕〔否定表現と呼応して〕特別の...

滅多

#2190
明鏡 考察
辞書の旅 明鏡

【考察】
明鏡止水など、生きている限り嘘っぱちである。

辞書語釈(抜粋)

〔曇りの無い鏡と静かに たたえた水の意〕心の平静を乱す何ものも無い、落ち着いた静かな心境。〔不明朗のうわさが有る高官などが、世間に対して弁明する時などによく使われる〕

明鏡止水

#2199
感謝
辞書の旅

【感謝】
ありがとうございます!
どのような形でもお目にかかれて光栄です。
お元気で。

辞書語釈(抜粋)

②かけがえの無い経験をして、心から良かったと思う気持だ。

有難い

#2205
考察
辞書の旅

【考察】
批判と非難が違うことは過去の「#辞書の旅」を参照されたし。
よって、無批判はただの怠惰であり、その仕事や責任を放棄しているのと同じである。

辞書語釈(抜粋)

その事に対して意見を述べるべき立場にある人が、全く批判を加えない様子だ。

無批判

#2207
考察
辞書の旅

【考察】人間ごときでは超えられない大きな力というものがある。
無念と思わず諦めた方が楽である。

辞書語釈(抜粋)

①精神を統一して、余計な事を何も考えない様子だ。
②(大きな力に対してあまりにも無力であって)今となってはどうすることもできないことを思い知ってくやしく思う様子。

無念

#2209
反論
辞書の旅

【反論】
すべての物質は毒である、という学者の名言がある。
水でさえも、飲み過ぎれば死ぬ。

辞書語釈(抜粋)

それを飲んだり 食べたり しても、身体に障害や生命の危険をもたらしたりしないこと。

無毒

#2212
考察
辞書の旅

【考察】
ソクラテスの無知の知。
自分が何も知らないことを知る。
世の中のほとんどのことを私は知らない。
その一つひとつを死ぬまで、学んで知ってみたい。

辞書語釈(抜粋)

②知的な能力に欠けていて、普通の人と同じような知識や判断力を持ち合わせていないこと(様子)。

無知

#2214
考察
辞書の旅

【考察】
北斗の拳の第1話目のような世界観が思い浮かんだ。

辞書語釈(抜粋)

国家などすべての権力と強制を排除し、個人の完全な自由と独立を保障しようとする空想的な理想主義。アナーキズム。

無政府主義